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初心者は雑記ブログでどう稼いでいくか

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ブログの収益化

ブログ初心者の方のほとんどは雑記ブログから始めることが多いと思います。

雑記ブログとは、テーマの決まっていない、いわば何でも好きなことを書いていくブログのことです。※実際は少しニュアンスは違いますが。

でも雑記ブログって稼げるの?

と思っている人もいるかもしれません。

ブログを、副業(または本業)として家計の足しになどと考えている人にとってはここはとても重要なところですよね。

雑記ブログでも稼ぐことは可能です!

しかしそれにはいくつかのポイントを押さえていく必要があります。

というわけで、今回は「初心者は雑記ブログでどう稼いでいくか」ということについてお伝えしていきます。

雑記ブログでどう稼いでいくか気になっている方は記事を読んでみてくださいね。

※この記事は約11分で読めます。

※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。

ブログで稼げるのは正しい努力を継続できた人

もちろん、雑記ブログをやっている人が全て稼いでいるわけではありません。

これは雑記ブログに限らずですが、ブログで稼いでいる人は、

正しい努力を継続できた人

ということになります。

「正しい努力」はふんわりしていてわかりづらかったりするんですが「継続できた人」はハッキリしています。

やめないで続けられる人です。

つまり、ブログで稼げる人というのは、

ブログをやめないで続けられる人

ということです。

というわけで、続けやすいということは、そのまま稼ぎやすい、ということに繋がるんですね。

※この記事では、一般論として雑記ブログの方が書きやすいという前提で進めていますが、得意な分野や詳しいことなど専門性が発揮できるテーマやジャンルがある場合は特化ブログを書くのほうが書きやすい、稼ぎやすいということもあると思います。

要は、書きやすい=続けやすい=稼げる可能性が上がる=稼ぎやすいということになります。

雑記ブログと特化ブログ

ブログは大きく以下の2つに分けられます。

  • 特化ブログ:テーマ、ジャンルが決まっている専門性の高いブログ
  • 雑記ブログ:テーマやジャンルが決まっていないブログ

言ってしまえば、特化ブログ以外は雑記ブログです。

特化ブログが、テーマやジャンルが決まっている専門性の高いブログであるのに対して、雑記ブログは、文字通り”雑記”つまり特にテーマやジャンルが決まっていない、いわば何でもありのブログです。

何を書いてもいい、ということで初心者の方も取り組みやすいのが雑記ブログになります。

雑記ブログが稼ぎやすいという理由

雑記ブログは、特に初心者にとって取り組みやすいだけでなく稼ぎやすいブログだというのには以下のような理由があります。

  • 継続しやすい
  • 扱えるテーマが多い
  • 集客の層が広い
  • 特化ブログへ発展する可能性がある

継続しやすい

ブログで稼ぐために最も重要なことは、継続するということです。

雑記ブログは、記事の内容の自由度が高いということで、比較的書くネタを見つけやすいんですね。

最も重要なことは、継続するということです。

なので、

継続しやすいとされる”雑記”で書いていった方がのほうが稼ぎやすいということなんですね。

ブログ運営の初期においては特にですが、継続しやすいというのはイコール稼ぎやすい、正確にはブログで稼ぐというステージに上がりやすいということになります。

継続しやすい = 稼ぎやすい

逆にブログで稼げない最も大きな理由はやめてしまうということです。

当たり前ですが、ブログをやめてしまえばブログで稼ぐことはできません。

1年以内に、全体の9割の人がやめてしまう、ということはよく知られていますよね。

1年間続けるだけで、上位10%に残るということを知っておくと、モチベーションの低下を防げるかもしれません。

扱えるテーマが多い

これは続けやすい、ということに繋がるんですが、雑記ブログは記事で扱えるテーマが多いということです。

雑記ブログでは、例えば面白かった映画の記事を書いた次に旅行のことを書いたり、おすすめの家電のことを書いたりと書く内容はバラバラでもいいんですね。

興味あること書きたいテーマを比較的自由に書くことができるので、続けやすいということです。

好きなことをテーマにすればいいので、初心者でも続けやすい。つまり稼ぎやすいということです。

雑記ブログは扱えるテーマが多い = 続けやすい

集客の層が広い

雑記ブログでは、扱うテーマやジャンルが幅広いので、集客の層も幅広く狙えます。

例えば、雑記ブログでは動物が好きな人とバイクが好きな人、歴史が好きな人などが全て集客のターゲットにすることが可能です。

雑記ブログは収益をあげる可能性の幅を広げやすいんですね。

特化ブログへ発展させることができる

雑記ブログを続けていると、自分が書くのが得意なテーマや、人が集まりやすいジャンルなどがわかってきます。

自分が書きやすいテーマや、アクセスが集まりやすい内容の記事を増やしていって、その部分を分割して特化ブログにしてしまうということもできます。

特化ブログは、そのテーマに関心がある人達が集まって来やすいので、テーマにあったサービスや商品を提示できれば収益に繋がりやすくなります。

だったら最初から特化ブログで始めた方がいいじゃん、と思うかもしれませんが、確かにその通りです。

ただ、いきなり特化ブログから始めてもテーマやジャンルを間違ってしまう(例えば競合が多すぎるとか)と、いつまでたっても収益が上がらないということが起こってしまうんですね。

雑記ブログは、そのリスクを避けて稼ぐ可能性を上げることができます。

雑記ブログでまず傾向をリサーチしてみて、伸びそうなところを特化していく、というのがブログ初心者にとっては正攻法かなと思います。



雑記ブログで稼ぐ方法

どうやったら雑記ブログで稼げるのでしょうか。

雑記ブログで稼ぐ方法は

  1. アクセスが集まりやすいテーマ、ジャンルを選ぶ
  2. 収益化する仕組みを導入する
  3. とにかく書く
  4. リライトする

という感じになります。

漠然としていると感じるかもしれませんが、作業としては3.と4.をひたすら繰り返していくことがとても重要になります。

とにかく書くということです。

では、以下で説明していきますね。

アクセスが集まりやすいテーマ、ジャンルを選ぶ

まず、お伝えしておきたいのは、特化ブログでない限り、初心者の方は最初からテーマやジャンルを決めない方がいいということです。

もちろん書きたいことがある程度決まっている場合は決めてもいいのですが、まだ漠然としている場合は、

最初はとにかく書きたいこと、書けることで記事を増やしていって、ある程度記事が溜まったらカテゴリーで分ける

ただ、そうはいってもざっくりとはジャンルというか内容を絞っておいた方が、記事を書くときに書きやすいです。※例えばアウトドア、インドアのように大きな枠での内容のことです。

あまり内容が広範囲に広がってしまうと、雑記とはいえ書くことがぼんやりしてしまって、何を書いていいか逆にわからなくなってしまいがちです。

カテゴリーは3~5くらいがいいといわれていますが、最初は、とにかく書きたいことをひたすら書いて記事を増やしていくということが、とにかく大事です。

繰り返しますが、雑記ブログとはいえ、ある程度はテーマ、ジャンルを絞った方が稼ぎやすいと言われています。

特化ブログほどこだわらずに、ゆるく方向性を決めておくということです。

イメージはゆるい雑記ブログです。

全く関連のないものよりは、多少なりとも関係があるテーマの方が、人を呼び込みやすいということもあります。

基本、雑記ブログは何でもありなんですが、カテゴリー同士である程度は関連があった方がいいということですね。

例えば、扱う記事のカテゴリーが

投資、オーディオ、バイク関連、宅配

という感じよりも

投資、転職、資格関係、起業

のほうが、関連性があっていいということですね。

これはSEO的にも効果が期待できるということもありますが、カテゴリーに関連性があるということで訪問者が他のカテゴリーにも関心をもつ可能性があるということなんですね。

例えば、転職の記事を読んだ人は資格関係や起業といったカテゴリーに関心がある可能性は高いですよね。

このように、雑記ブログとはいえ、ある程度カテゴリーをしぼり、なおかつそれぞれのカテゴリーに関連性がある方がいいと言えます。

もちろん、絞り過ぎてしまうと、記事が書けなくてブログの更新が嫌になってしまうということも考えられるので、ゆるーく関連性がないよりはあった方がいいんだな、くらいでいいと思います。

何度も言いますが、ブログはとにかく続けることが重要です。

収益化する仕組みを導入する

雑記ブログで収入を得る場合、ただ記事を書くだけではだめです。

ブログに収益化の仕組みを導入しておくことが必須です。

ブログを収益化する仕組みとは、

  • アドセンス(クリック報酬)
  • アフィリエイト(成果報酬)

の2つです。

アドセンス(クリック報酬)

アドセンスとは、いわゆるグーグルアドセンスです。

グーグルアドセンスは、ブログに掲載した広告がクリックされることで報酬が発生する仕組みで、クリック報酬型ともいわれます。

広告がクリックされるだけで報酬が発生するので、一般に収益が発生しやすいと言われています。

ただ、アドセンスを始めるにあたってグーグルの審査に通らないといけないので、一定のハードルはあります。

グーグルアドセンスに挑戦することは、ブログ運営するうえで非常に勉強になるので、まずグーグルアドセンス合格を目標にするのはいいと思います。

※ただ、個人的にはグーグルアドセンスに通らないからといって必ずしも価値のないサイトとはいえないと思っているので、グーグルアドセンスだけが全てではないということもお伝えしたいです。

ある程度記事がたまったらぜひ挑戦してみましょう。

アフィリエイト(成果報酬)

ブログで収益を得るもう一つの仕組みはアフィリエイトです。

アフィリエイトとは、サイトに掲載した広告を経由して、広告主の提供するサービスや商品が購入されると報酬が発生する仕組みです。

アフィリエイトは、広告をクリックするだけでなくその先の広告主のサイトでのアクションが必要になるので、クリック報酬よりもハードルが高いと言えます。

アフィリエイトも、ブログで稼ぐには必須の仕組みなので、ブログを開設したら必ず導入しましょう。

とにかく書く

ブログを開設したら、とにかく記事を書きまくりましょう。

雑記ブログと意識する必要はありませんし、雑記ブログと明記する必要もありませんが、最初は雑記ブログが圧倒的に書きやすいと思います。

収益云々はとりあえず置いておいても、ブログを書くということを習慣化することが大事です。

もちろん、最初から収益化を狙うのであれば、収益化についてや記事の書き方、ライティング、またWebマーケティングなどについて調べることもとても大事です。

しかしまずは書いてみるということが大事です。

書いていけば記事は溜まってきます。

10、20記事と書いていくと、だんだん自分の傾向やクセ、また問題や改善点が少し見えてきます。

アクセスはまだ少ない(というか0)かもしれませんし、アクセスがないと当然収益もありません。

ブログ記事は書いて終わりではないので、気が付いた問題や改善点を修正していく作業が必ず必要になります。

よく「まずは100記事書け」というようなことがいわれますが、これは100記事書けば稼げるという意味ではありません。

100記事書いてようやくスタートラインに立てる、くらいに思っておいた方がいいと思います。

もちろん、記事を量産するために適当な記事を積み重ねてもあまり意味がありませんし、収益が得られるということもほぼないです。

その時々のベストの記事をまずは100記事書いてみることで、見えてくるものがあるわけです。

リライトする

記事は書いて投稿したら、それで終わりではありません。

定期的に読み直して、改善していく必要があります。

これをリライトといいます。

場合によっては、2000字くらいごっそり削ったり、ほぼほぼ全て書き直しということもあります(経験済み)。

ベストだと思って投稿した記事も1か月後に読み直してみたら「何じゃこりゃ」というのはむしろ普通です。※もともとライティングなどの技術を身に付けている人なんかは別ですが、おおむね初心者はこうだと思います。

その改善点や問題に気が付けるということが、いわば成長ということなんだと思います。

また、指針となるようなライティングに関する本を何冊か読んでみるというのもおすすめです。

記事を書くときに迷ったり悩んだりしたときに、手元に置いておいて読み返すと、重宝します。

稼いでるブログとは

稼いでるブログには以下の2つの特徴があります。

  • 常に読者サイドにたって考えられている
  • 収益をあげるパターンが確立している

ということがあります。

常に読者サイドにたって考えられている

稼いでいる人のブログを読むと、常に読者サイドに立って記事が書かれているのがわかります。

もちろん、読者の役に立つ、読者の問題、悩みを解決しているというのは大前提ですが、大抵はシンプルで読みやすく余計なものがない、というイメージです。

記事にマッチした、収益が上がりやすい広告をさりげなく掲載しているイメージです。

広告が多いと単純に読みづらいですし、意図せずに間違ってクリックしてしまったりしてしまうと、なんだか騙されたような気分になってしまうこともあります。

記事の内容も、前向きで気持ちよく読み進められる、ということにすごく気を配っているのがわかります。

そういったブログは単純に、記事を読むことがとても心地いいんですよね。

ページを離れる場合でも、心地よいイメージを保ったまま明るい気持ちなので、また訪問したいと思えるんですね。

書いている人の個性は出さない方がいいと言いますが、書き手の誠実な人柄が伝わってくるブログはまた訪問したいと思いますよね。

ブログのジャンルや種類にもよりますが、使い勝手に気が使われているブログは広告サイトへの誘導もスムーズです。

記事の中の調度いいところに広告リンクがあって、無理矢理感がなくさりげないんですね。

収益をあげるパターンが確立している

稼いでるブログは、収益をあげるパターンが確立しています。

収益をあげるパターンはいくつかあると思いますが、稼いでるブログは必ずこの「収益をあげるパターン」をもっています。

例えば、稼いでるブログの多くは、記事の役割分担がしっかりできています。

つまり、

  • 集客するための記事
  • 収益をあげるための記事

が役割分担しながら、しっかり仕事をしているということです。

集客するための記事がアクセスを集め収益をあげるための記事に誘導して、そこから広告サイトへ誘導する、というパターンがしっかり確立できているんですね。

集客記事は、アクセスを集めるために工夫がされていて、そこから収益記事へさりげなく誘導されるようになっています。

収益記事は、記事内から広告サイトへ誘導してしっかり収益をあげられるようになっています。

  1. 集客記事にアクセスを集める
  2. 集客記事から収益記事に誘導する
  3. 収益記事から広告サイトへ誘導する

という流れがしっかり確立しているんですね。