※【この記事にはプロモーションが含まれています】

【読まれるブログ記事】の最もポピュラーな書き方

★ご訪問ありがとうございます!
ブログの書き方

ブログってどう書いたらいいんだろう?

いざブログの記事を書こうとパソコンに向かったときに、ブログ初心者の方はどう書いていいか迷ってしまうかもしれませんね。

ブログなんて基本的には、自分の好きなように書けばいいわけなんですが、やはりなるべくなら読んでもらいたい、と思いますよね。

収入を得るためのブログであればなおさらです。

というわけで今回は「【読まれるブログ記事】の最もポピュラーな書き方」についてをお伝えします。

ブログ記事をどのような手順で書いたらいいかよくわからない方は、記事を読んでみてくださいね。

※この記事は約6分で読めます。

※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。

最もポピュラーな記事構造は「サンドイッチ型」

アフィリエイトブログなど、収益を得るために書く記事の場合、おそらく最もポピュラーな記事構造は、「本文」を「序文」と「締めの文」で挟むタイプです。

つまり

  1. 序文
  2. 本文
  3. 締めの文

ですね。

構造としてサンドイッチ型とか、書き方としてサンドイッチ法などと呼ばれたりしますが、多くのブログ記事は、この構造で書かれています。

●サンドイッチ型

タイトル:記事の内容について、クリックされやすい”そそる”タイトルをつけます。

序文:記事の導入部分。記事が何についての記事かということを説明し、記事を読むメリットを読者に伝えます。

本文:記事の本文です。タイトルで提示した問題、悩みを解決する内容を書きます。

締めの文:最後のまとめです。記事で伝えたことをまとめ、軽く内容を振り返る。

ノウハウを伝える記事や、解説記事など様々なブログ記事で採用されています。

よく見る形式なので、見覚えはあると思います。

身に付ければ迷うことなく記事が書けるようになるので、まず大きな構造としてサンドイッチ型を意識しておくことが大切です。

●サンドイッチ型の記事構造

序文本文→締めの文

「本文」を「序文」と締めの文ではさむ。

サンドイッチ型の書き方

記事の書き方を説明する前に、まず大前提として下調べはしてあるものとします。

基本的に、ブログ記事はいきなり書き始めない方がいいです。

調べ物がある場合は特にですが、調べながら書くというのもやめた方が無難です。

調べながら書いていくと、調べていく段階で新たに書き加えないといけないことなど出てきたりして、何度も書き直すことになる可能性が高いからです。

記事を書くときは、何を書くかある程度の下準備をして、何を伝えるかがハッキリしている状態で書き始める、というのが基本です。

記事を書くときは下準備をして何を伝えるかをハッキリとさせておく

そのうえで、記事は以下の順番で書いていきます。

  1. 「仮のタイトル」を書く
  2. 「小見出し」を書く
  3. 「本文」を書く
  4. 「序文」を書く
  5. 「締めの文」を書く
  6. 「本タイトル」を決める

仮タイトルを最初に書くのはいいとしても、本文や序文からではなく小見出しから書くというのは、どうして?と思う方もいるかもしれませんね。

本文からいきなり書き始めてしまうと、何について書いているのか見失ってしまう恐れがあるんですよね。

一応言っておくと、「本文」は序文と締めの文に挟まれた部分で、小見出しは本文の中の各文章のカタマリに対してつけられたものです。

小見出しを書いておけば、小見出しに沿って書いていけばいいので、今何について書いているのか見失うことはありませんし、次に何を書くかも「えーっと」と悩むことがありません。

下で詳しく説明しますが、小見出しは記事のタイトルに対する”答え”になるように書いていきます。

また、序文は記事に何が書いてあるかを提示する部分なので、実は本文を書いてからの方が書きやすいんですね。

ただ、基本的には「序文」と「締めの文」には決まった形式があるので、覚えておけばそれほど悩むということはないと思います。

1.「仮のタイトル」を書く

何について書くか、ということをメモ的に仮タイトルとして書いておきます。

あくまでも”仮”なので、気楽に書いておきます。※最終的には書き直します。

例えば、朝スッキリと起きる方法についての記事を書く場合は、「スッキリと朝起きる方法」くらいのラフな(というかそのまんまの)タイトルを入れておきます。

このまま公開するわけではないので、とりあえず自分に記事の内容がわかれば大丈夫です。

2.「小見出し」を書く

次に小見出しを書きます。

小見出しとは、本文の各タイトルのことです。

小見出しは、最終的に記事の「タイトル」に対する答えになるように箇条書きで書いていきます。

例えば、仮タイトルが「スッキリと朝起きる方法」でスッキリ朝起きる方法についての記事の場合、小見出しは、この仮タイトルについての答えになるように書いていきます。

つまり、記事のテーマに対する答えになるように書いていくということですね。

例えばこんな感じです。

  • 夜更かししないで早く寝る
  • アルコールを飲まない
  • リラックス音楽を聴きながら寝る

各小見出しが、仮タイトルの「スッキリと朝起きる方法」に対する答えになっていますよね。

実は、サイト訪問者の多くは、記事をガッツリ読むというよりはななめ読みに近い感じで、小見出しだけを読んでいったりします。

なので、小見出しだけでその記事のテーマである問題の解決方法が伝わるようにしておきます。

ポイントは、記事のテーマに対する解答になるように小見出しを箇条書きする、ということです。

ポイント
  • テーマに対する解答になるように小見出しを箇条書きする

3.「本文」を書く

小見出しを書いたら、その小見出しを説明する感じで本文を書いていきます。

小見出しを補完するような感じです。

サイト訪問者の多くは、小見出しだけを読んでいく、ということをお伝えしましたが、小見出しを読んでもっと深くそのことについて知りたい、という人は次に本文を読んでいきます。

小見出しでは伝えきれないことや、小見出しを掘り下げた内容を書いていきます。

「本文」の例:

夜更かししないで早く寝る

スッキリと朝起きるためには、十分な睡眠時間が必要です。夜更かししないで早く寝ることで、十分な睡眠時間が確保できます。

十分な睡眠時間が確保できれば、翌朝はスッキリと起きることができるでしょう。

この感じで各小見出しについて本文を書いていきます。

各ブロックのボリュームはなるべく合わせたほうが全体のバランスがよくなります。

4.「序文」を書く

本文、つまり記事のメインの部分を書いてから、序文を書いていきます。

本文を書いてから、序文を書く理由は、前述していますが、序文はその記事に何が書いているかを伝える部分なので、本文を書いてからの方が実は書きやすいんですね。

序文は、メインの記事に対する導入の部分になるので、とても重要です。

序文には、大体決まった形式があります。※もちろんいろんな形式があるので、これが全てではありません。

序文の流れとしては、

  1. 読者の悩みや抱えている問題に寄り添って”共感”する
  2. その問題を解決する方法があります、と興味、関心をそそる
  3. それは以下の本文に書いてあるので、読んでみてくださいね、と促す

という感じになります。

よくありますが、上記に加え「この記事を読んでわかることは~」といった感じで、その記事のメリットを書いてあるブログがありますが、これも効果的です。

サイト訪問者は、その記事に自分が探していることが書いているかどうかが、すぐにわかるわけです。

それによって訪問者が、欲している情報を見つけられない、ということを避けることができます。

訪問者は「序文」を読んで、その先の「本文」を読むかを判断します。

「序文」の例:

朝がスッキリ起きられなくて、つらい時って誰でもありますよね。

朝スッキリ起きるために前日にできる効果的なことがあるので、ご紹介します。

この記事を読んで、記事の内容を実践すれば、きっと朝スッキリ起きられるようになりますよ。

この記事を読んでぜひ試してみてくださいね。

  1. 共感:「~よね」
  2. 興味・関心をそそる:「~な解決方法がありますよ」「~をご紹介します」
  3. 記事を読むメリット:「~がわかります」「~ができるようになります」
  4. 促す:「読んでみてくださいね」「試してみてくださいね」

という流れで書かれているのがわかると思います。

5.「締めの文」を書く

締めの文にも、大体の形式があります。

締めの文は、記事全体のまとめ、といった感じになります。

締めの文は、

  1. 何について書かれた記事かを確認する
  2. 序文の内容をくり返し、それが記事によって解決できました、とまとめます
  3. 参考にしてくださいね。やってみてくださいね。と締める

という内容になります。

締めの文や、序文は自分なりの言い回しでテンプレートを作っておくと楽です。

毎回、同じ形式であまり悩まずに序文や締めの文が書けます。

締めの文の例:

というわけで、今回は「スッキリ朝起きる方法」についてお伝えしました。

朝スッキリ起きるには、お伝えした記事の内容を実践すればスッキリ起きれるようになりますよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

6.「本タイトル」を決める

締めの分まで書き終わったら、最後に仮で書いておいたタイトルを本タイトルに変更します。

クリックされやすいタイトルの作り方は以下の記事を参考にしてみてください。

必見!クリックされやすい【記事タイトル】5つのポイント

タイトルの例:「超スッキリ!気分よく起きるために前日にできる3つのこと

※SEO的には、タイトルには上位表示させたいキーワードを含むのが推奨されます。

記事は「サンドイッチ型」で書くのが最もポピュラー

このように記事の構成は「サンドイッチ型」で書くのが一般的です。※もちろんこれだけではありませんが。

記事の構成として「サンドイッチ型」を覚えておけば、書く順番や何を書いていくかということで迷うことがありません。

実際のところ、この構成はよく使われていますよね。

記事の本文にあたる、説明、解説の部分はこちらの記事で解説している「PREP法」を使うと読者にストレスなく内容を伝えることができます。※今回の記事の例では、見出しの箇条書きを分かりやすくするために同列にしてしまいましたが、「PREP法」で本文を書くことも可能です。

もちろん、記事の構成は「サンドイッチ型」だけではありません。

慣れてきたら、少し崩してみたり、他の構成で書いてみてもいいと思います。

ただいろいろなブログの記事をみても、よく採用されている記事構成なので、覚えておくと重宝すると思います。


関連記事

今回の記事の関連記事になります。

気になる記事があったら読んでみてくださいね。

あなたの文章をもっと読みやすく。文章作成アドバイスツール【文賢】

【読まれるブログ記事】の最もポピュラーな書き方 まとめ

というわけで、今回は「【読まれるブログ記事】の最もポピュラーな書き方」についてお伝えしました。

初心者の方は、今回ご紹介したサンドイッチ型で記事を書くと、スムーズに記事を書くことができますよ。

参考にしていただければ幸いです。


あなたの文章をもっと読みやすく。文章作成アドバイスツール【文賢】

記事一覧 ←他にもあなたの役に立つ記事があるかも。よかったら他の記事も読んでみてくださいね。