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Xserver VPS for Windows Serverについてのよくある疑問をまとめました

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VPS

Xserver VPS for Windows Serverについてのよくある疑問についてまとめてみました。

目次からWindowsのVPSについて疑問なところがあったら読んでみてください。

詳しく知りたい方はリンク先のページで解説しているので読んでみてくださいね。

●Xserver VPS for Windows Server公式サイト

Xserver VPS for Windows Server

※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。

Xserver VPS for Windows Serverとは?

Xserver VPS for Windows Serverとはエックスサーバー株式会社が運営するWindows Serverに特化したVPSサービスになります。

Windows Serverはマイクロソフトが提供しているサーバーOSです。

サーバーOSは主に

  • Windows系
  • Linux系

があります。

このWindows系OSにあたるのがWindows Serverになります。

●Xserver VPS for Windows Serverの特徴

Xserver VPS for Windows Serverの特徴は

  • ハイスペックサーバーで運用
  • どこでもWindowsが使える
  • Officeの利用ができる
  • Hyper-Vでもっと便利に
  • 初期費用は無料
  • 24時間安定稼働
Xserver for Windows Server公式サイトより引用

というところになります。

Xserver VPS for Windows Serverはどんな用途におすすめ?

Xserver VPS for Windows Serverの用途としておすすめされているのは主に以下の用途です。

  • リモートワーク
  • Windowsでの開発環境
  • ファイルサーバー
  • FX自動売買
  • 社内PCの一元管理

リモートワーク(テレワーク)、開発環境、ファイルサーバー、社内PCの一元管理などの主に社内業務やビジネス系の用途の他、FXの自動売買にも利用できます。

Xserver VPS for Windows Serverはいくらから利用できる?

Xserver VPS for Windows Serverは

  • 初期費用無料
  • 月額1980円~

から利用可能です。※メモリ2GB CPU3コア NVMeSSD 100GBの場合

詳しい料金は以下の公式サイトで確認できます。

Xserver VPS for Windows Server

Xserver VPS for Windows Serverの申し込み方法、支払い方法は?

Xserver VPS for Windows Serverの申し込み方法は以下のようになっています。

  1. Xserverアカウントを登録
  2. 電話認証で本人確認
  3. Xserver VPS for Windows Serverのお申込み
  4. 料金の支払い

●Xserver VPS for Windows Serverの支払い方法

Xserver VPS for Windows serverの支払い方法は

  • クレジットカード
  • 後払いペイディ 翌月後払い(コンビニ/銀行) 

があります。

クレジットカードは

VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS

が利用できます。

申し込みの際はクレジットカード情報を用意しておきましょう。

後払いペイディとは

AmazonやQoo10のほか、Visaマークのあるネットショップならどこでも、スマホだけで今すぐお買い物ができるあと払いサービスです。お支払いは翌月でOK。さらに、リアルカードを発行すると、Visaマークのある街のお店でもペイディが利用可能に。

あと払いペイディ|翌月後払いのPaidyより引用

Xserver VPS for Windows ServerとXserver クラウドPCは何が違う?

エックスサーバーが提供しているWindows Serverが使えるサービスにXserver クラウドPCがあります。

Xserver クラウドPCもWindows Serverが使えるという意味ではXserver for Windows Serverと同様になります。

Xserver クラウドPCとXserver for Windows Serverの違いは、

XserverクラウドPCは仮想デスクトップサービスということで、リモートデスクトップ接続することが前提になっているということです。

なので、

RDSライセンス料金が0円

になっています。

  • Xserver クラウドPC:RDSライセンス料金が0円
  • Xserver VPS for Windows Server:RDSライセンス料金が別途月額990円

Xserver VPS for Windows ServerとABLENET(エイブルネット)VPSのWindows環境はどう違う?

VPSサービスのABLENET(エイブルネット)でもWindows Serverを利用することができます。

ABLENET(エイブルネット)の特徴としては

  • 運用実績が長い
  • 面倒な設定不要でWindowsデスクトップが利用できる
  • 利用開始後もプラン、リソースの変更ができる
  • 稼働率99.99%以上
  • 最大10日間のお試しが可能。最低利用期間なし

ということがあります。

それぞれが提供するWindows環境の用途として特におすすめされているのは以下のようになっています。

Xserver VPS for Windows Serverのおすすめ用途

Xserver VPS for Windows Serverでは、特にサーバーの用途としてプッシュされているのは、

  • システム開発やリモートワーク
  • Microsft Offceの利用

があります。

Windows環境でのシステム開発や社内パソコンの一元管理、ファイルサーバーとしてなどの利用がどちらかというとプッシュされています。

MicrosftOfficeの利用もリモートワークなどに付随した用途になりますね。

Xserver VPS for Windows Server

ABLENET(エイブルネット) VPSのおすすめ用途

一方のABLENET(エイブルネット) VPSは、Windowsプランにおいては、まず

MT4/MT5の利用したFXやクラウド用途に最適

とされています。

もちろんOfficeの利用も可能でサーバーの用途はこれに限りませんが、特にMT4/MT5による自動売買が押されている印象です。

ちなみにMT4/MT5はFXの取引ツールで自動売買を行う場合は、WindowsServerを利用するのが一般的です。

ただABLENET VPSには「Ubuntu Desktop+Wine」というサービスで、Linux環境(Ubuntu)でもMT4/MT5が動かせる

Ubuntu Desktop 22.04 with MT4/5

という自動売買用のテンプレートもあります。

こちらを利用すればWindows Serverを利用せずにFXの自動売買を行うことが可能です。※ライセンス料が不要になるので料金がかなり安くなるというメリットがあります。

詳しくは以下の記事を参考にしてみてくださいね。

以下の記事でXserver VPS for Windows ServerとABLENET(エイブルネット)を比較しています。

「Xserver for Windows Server」と「ABLENET(エイブルネット) VPS」のWindows環境を徹底比較 おすすめなのはどっち?

Windows Serverが使えるVPSサービスは?

Windows Serverが使えるVPSサービスとしては

などがあります。

各VPSサービスついては以下の記事で比較しているので参考にしてみてくださいね。

WindowsのVPSが使いたい!おすすめサーバーを徹底比較!

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VPSの関連記事になります。

気になる記事があったら読んでみてくださいね。

Xserver VPS for Windows Serverについてのよくある疑問をまとめました まとめ

というわけで今回は「Xserver VPS for Windows Serverについてのよくある疑問をまとめました」についてお伝えしました。

それぞれの疑問で詳しく知りたい方は、各リンク先の記事を読んでみてくださいね。

というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。