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仮想デスクトップサービスとは?個人向け【クラウドPC】で外出先からWindowsにアクセスできるとこんなに便利!

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VPS

カフェなど外出先から自分のWindowsにアクセスしたい

という方もいるかもしれません。

自宅や会社だけでなく打合せ先やカフェなど外出先でも自分のPCにアクセスできたら非常に便利です。

「Microsoft Office」も使えたら外出先でもガッツリ仕事もできてしまいます。

というわけで今回は「仮想デスクトップサービスとは?個人向け【クラウドPC】で外出先からWindowsアクセスできるとこんなに便利」についてお伝えします。

カフェなど外出先から自分専用のPCにアクセスしたいと考えている方やテレワークや仕事用のWindows環境がほしいという方は記事を読んでみてくださいね。

仮想デスクトップサービス『Xserver クラウドPC』

※この記事は約10分で読めます。

※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。

外出先から自分専用のWindowsを使えたらこんなに便利

外出先など場所選ばずに自分のWindowsにアクセスできたらなあ、と思うことはありませんか。

カフェなどで仕事の打ち合わせをしているときに、仕事用のPCにアクセスできたら便利な場面はたくさんあると思います。

また、カフェや外出先でMicrosoft Officeを使って作業したいということもあるかもしれません。

最近では自宅でテレワークの機会も増えているといわれていますが、自宅のパソコンと仕事用のパソコンは分けたいという方もいますよね。

カフェや外出先など、いつでもどこでも自分専用のPC(Windows)にアクセスできたら仕事上の作業をさらに加速できるのに、と思うところもありますよね。

これ、仮想デスクトップサービスの

Xserver クラウドPC

で、クラウド上に自分専用のPC(Windows)を作成しておけば可能です。

インターネット環境さえあれば、どこからでも自分のWindowsにアクセスできるので非常に便利です。

XserverクラウドPCは個人/法人問わずに利用できますが、個人向けクラウドPCとしても非常に便利なサービスになります。

仮想デスクトップサービス『Xserver クラウドPC』

仮想デスクトップサービス「Xserver クラウドPC」とは

Xserver クラウドPCとは、国内最大手のレンタルサーバーサービス「エックスサーバー」が運営する仮想デスクトップサービスになります。

仮想デスクトップサービス『Xserver クラウドPC』

仮想デスクトップとは

仮想デスクトップは

サーバー上にデスクトップを作成し、遠隔でどの端末(パソコン、スマートフォンなど)からでもそのデスクトップを操作できるようにする機能

のことで、離れたところにあるサーバーのデスクトップをリモート操作できるということになります。

簡単に言うと、

手元のパソコンなどから離れたところのサーバー(コンピュータ)を操作できる機能

ということになります。

データを処理するのはサーバー上なので、サーバーにアクセスするパソコンのスペックは低くても大丈夫です。※アクセスするデバイスは表示しているだけになります。

ということは、手持ちのパソコン、デバイスは高性能である必要はないということです。

つまり、パソコンのコストを安く抑えることも可能ということになります。

仮想デスクトップとリモートデスクトップの違い

仮想デスクトップと似た用語にリモートデスクトップがあります。

仮想デスクトップとリモートデスクトップには以下のような違いがあります。

  • 仮想デスクトップ:仮想OSが各ユーザーに割り当てられる
  • リモートデスクトップ:1つのOSを複数のユーザーで共有する

仮想デスクトップサービス「Xserver クラウドPC」

つまり、Xserver クラウドPCは

手元のデバイス(パソコン、スマートフォンなど)からクラウド上のコンピュータを操作できるサービス

になります。

つまり、インターネット環境さえあればどこからでもWindowsにアクセスできるということです。

●Xserver クラウドPCがおすすめな人

  • FXの自動売買など24時間PCを稼働させたい
  • アプリケーション開発でWindowsの開発環境を使いたい
  • 場所やデバイスを選ばないテレワーク用のPCが欲しい
Xserver クラウドPC公式サイトより引用

Xserver クラウドPCは上記のように個人向け、法人向けのどちらの用途でも非常に便利なサービスになります。

仮想デスクトップサービス『Xserver クラウドPC』

仮想デスクトップサービス「Xserver クラウドPC」の特徴

仮想デスクトップサービス「Xserver クラウドPC」の特徴としては

  • 高性能なサーバー
  • サポートが充実
  • 安定した品質と高い信頼性

ということがあります。

14日間の無料お試しができる!

Xserver クラウドPCでは、上記に加えて14日間の無料トライアル(お試し)ができるというメリットがあります。無料で試せるので気軽にクラウドPCの使用感を体験することができます。

実際に利用して使用感を確認してみたいという方にはおすすめです!

仮想デスクトップサービス『Xserver クラウドPC』

高性能なサーバー

仮想デスクトップサービス「Xserver クラウドPC」の特徴としてまず高性能ということが挙げられます。

具体的には

●CPU性能

●メモリの処理速度

●ディスクアクセス性能

ということで他社と比較しても圧倒的に高性能になっています。

サポートが充実

サポート体制の充実はエックスサーバーの他のサービスでも定評がありますが、Xserver クラウドPCでも同様に充実したサポート体制になっています。

●仮想デスクトップサービス「Xserver クラウドPC」のサポート体制

  • メールサポート:24時間365日
  • 電話サポート:平日10時~18時

お申し込み前の相談から利用方法のサポートまで専門のスタッフが行うので初心者でも安心して利用できます。

安定した品質と高い信頼性

Xserver クラウドPCではSLA(品質保証制度)によって

99・99%以上の月間サーバー稼働率

を保証しています。

基準を満たさなかった場合は利用料金の減額措置がとられるとされています。

ビジネスにも安心な品質保証がされているということで、非常に信頼性の高い環境ということがいえます。

仮想デスクトップサービス『Xserver クラウドPC』

仮想デスクトップサービス「Xserver クラウドPC」のメリット

Xserver クラウドPCを利用するメリットとしては

ネット環境さえあればいつでもどこからでもWindowsにアクセスできる

ということになります。

時間や場所を選ばずにWindowsに接続できるので、アイデア次第でいろんな利用の仕方ができます。

Microsoft Officeも利用できるので、テレワークなどビジネス用途でも柔軟な働き方が可能になります。※Offceの利用は有料になります。

また、FX自動売買などパソコンを24時間稼働させる必要がある用途でも、クラウド上のWindowsを動かすので電気代などのコストを抑えて運用が可能です。

仮想デスクトップサービス「Xserver クラウドPC」のデメリット

仮想デスクトップサービス「Xserver クラウドPC」のデメリットとしては

  • 最低利用期間が3か月ある
  • 下位プランへの変更ができない

ということがあります。

上記は必ずしもデメリットとなるとは限りませんが、人によってはデメリットと感じられるかもしれませんね。

仮想デスクトップサービス「Xserver クラウドPC」の料金

仮想デスクトップサービス「Xserver クラウドPC」の料金プランのポイントとしては

  • 初期費用が無料
  • リモートデスクトップライセンス料金が0円
  • 頻繁にキャンペーンをやっている

ということがあります。

※リモートデスクトップライセンス(RDS SAL):リモート接続に必要なライセンス。

Xserver クラウドPCの料金プランは以下のようになっています。

プランお試しプランエントリープランスタンダードプランビジネスプランハイエンドプラン
RDSライセンス料金0円0円0円0円0円
初期費用0円0円0円0円0円
月額料金2860円~3590円~5680円~8390円~18840円~
メモリ2GB3GB5GB10GB16GB
vCPU2コア3コア4コア8コア16コア
ディスク容量(NVMe)100GB200GB300GB500GB1000GB
2024年3月3日時点

※キャンペーンも頻繁に行っているので公式サイトでチェックしましょう。現時点(2024年3月3日時点)のキャンペーン情報は下の方にあります。

仮想デスクトップサービス『Xserver クラウドPC』

●Microsoft Office

項目月額利用できる製品
Office 2021 Professional Plus3080円Microsoft Office Word 2021
Microsoft Office Excel 2021
Microsoft Office PowerPoint 2021
Microsoft Office OneNote 2021
Microsoft Office Outlook 2021
Microsoft Office Access 2021
Microsoft Office Publisher 2021

●追加オプション

項目月額
ディスク増設(NVMe)100GBあたり1100円
高負荷通知サービス220円/件

※高負荷通知サービス:CPUやメモリの使用率を常時監視して閾値を超えると通知してくれるサービス。

★キャンペーン情報 ※2024年5月6日時点

対象:キャンペーン中に新規でお申込みのサーバーアカウント

内容:3か月以上の契約で初回のお支払い料金が最大20%OFF

●お試しプラン

3か月契約:3680円→3312円【10%OFF】

6か月契約:3540円→3009円【15%OFF】

12か月契約:3280円→2623円【20%OFF】

●エントリープラン

3か月契約:4570円→4122円【10%OFF】

6か月契約:4380円→3722円【15%OFF】

12か月契約:4100円→3280円【20%OFF】

●スタンダードプラン

3か月契約:7010円→6308円【10%OFF】

6か月契約:6810円→5788円【15%OFF】

12か月契約:6501円→5200円【20%OFF】

●ビジネスプラン

3か月契約:10530円→9476円【10%OFF】

6か月契約:10170円→8644円【15%OFF】

12か月契約:9630円→7704円【20%OFF】

●ハイエンドプラン

3か月契約:21390円→19251円【10%OFF】

6か月契約:21021円→17867円【15%OFF】

12か月契約:20480円→16384円【20%OFF】

 ※2024年6月17日(月)12:00まで

※税込表記

詳しくは公式サイトをご確認ください。

仮想デスクトップサービス『Xserver クラウドPC』

Xserver for Windows Serverとの違いは?

お伝えしてきたようにXserver クラウドPCは、外出先などからWindows環境にアクセスできるということでテレワーク用途などに向いているサービスになっています。

実は、エックスサーバーには「Xserver for Windows Server」というサービスもあって、Xserver クラウドPCと同様にWindows Serverが使えるサービスになっています。

「Xserver クラウドPC」は「Xserver for Windows Server」と何が違うの?

という方もいるかもしれませんね。

一言でいうと、クラウドPCのほうはリモートデスクトップ接続を行うことが前提になっているので

RDSライセンス料金が0円 ※言い方を変えると月額料金に含まれている

というところになります。

  • Xserver クラウドPC:RDSライセンス料金が0円
  • Xserver for Windows Server:RDSライセンス料金が別途月額990円

ということで「for Windows」の方はRDSライセンス料金(月額990円)が別途になっています。

コスパの比較は厳密にはできませんが、ほぼ同様といってもいいのではと思います。※長期利用においてはリモート接続するならクラウドPCのほうがコスパがいいとはいえそうですが。

つまり「XserverクラウドPC」は

「Xserver for Windows Server」をリモートデスクトップ接続用途で特化したサービス

ということになるかな、と思います。

ということは、汎用性でいうと「Xserver for Windows Server」の方が汎用性が高いとはいえそうですね。

仮想デスクトップサービス『Xserver クラウドPC』

Xserver VPS for Windows Server

FX自動売買に用途が決まっているならシン・クラウドデスクトップ for FXという選択も

XserverクラウドPCのおすすめ用途の一つにFX自動売買があります。

クラウドPCはもちろんこの用途におすすめではあるんですが、

エックスサーバー系のサービスで「シン・クラウドデスクトップ for FX」というサービスもあります。

※シン・クラウドデスクトップ for FXはエックスサーバーのグループ会社であるシンクラウド株式会社の運営になります。ちなみにもともとはエックスサーバー株式会社の運営でした。

シン・クラウドデスクトップ for FXはFX自動売買に特化したFX自動売買専用のVPSサービスなので、この用途には特におすすめになるんですね。

シン・クラウドデスクトップはFX自動売買専用VPSなので、それ以外の用途での利用は考えづらいですが、クラウドPCの方はリモート接続用途でFX