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「Xserver for Windows Server」開発環境、リモートワークにおすすめのXサーバーのウィンドウズVPSを解説

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VPS

Xserver for Windows Serverについて知りたい

という方もいるかもしれませんね。

Xserver for Windows ServerはXserver VPSの中でもWindowsに特化したサービスになります。

「Xserver Server for Windows」はテレワークに向いているなど、様々な特徴やメリットがあります。

というわけで今回は「「Xserver for Windows Server」開発環境、リモートワークにおすすめのXサーバーのウィンドウズVPSを解説」についてお伝えします。

Xserver for Windows Serverのことを詳しく知りたいという方は記事を読んでみてくださいね。

Xserver VPS for Windows Server

※この記事は約9分で読めます。

※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。
アドセンス

Xserver for Windows Serverとは

Xserver for Windows Serverは、Windowsに特化したXserver(エックスサーバー)のVPSサービスになります。

エックスサーバーは、国内シェアNO1のレンタルサーバーサービスです。

高性能・高品質なサーバー環境で安定性、信頼性が高いということでXserver(エックスサーバー)は国内では定番のレンタルサーバーといっても過言ではありません。

そんなXserver(エックスサーバー)が提供するVPSサービスの中でも、「Xserver for Windows」は特にWindowsに特化したVPSサービスになります。

Xserver for Windows Server
運営会社エックスサーバー株式会社
リリース2023年3月8日

Xserver VPS for Windows Server

Xserver for Windows Serverの特徴

Xserver for Windows Serverの公式サイトには以下のような特徴が挙げられています。

  • ハイスペックサーバーで運用
  • どこでもWindowsが使える
  • Officeの利用ができる
  • Hyper-Vでもっと便利に
  • 初期費用は無料
  • 24時間安定稼働
Xserver for Windows Server公式サイトより引用

Xserver for Windows Serverの用途・活用例

Xserver for Windows Serverの用途・活用例としては主に以下が挙げられています。

  • リモートワーク
  • Windowsでの開発環境
  • ファイルサーバー
  • FX自動売買
  • 社内PCの一元管理

リモートワーク

Xserver for Windowsは、Windows環境ということでサーバーOSもWindows Serverになっています。

なので、オフィスでよく使われるマイクロソフト製品(Officeなど)との相性が非常にいいということがあります。

リモート接続によってどこからでもいつでもWindows環境に接続できるので、リモートワークには最適です。

Windowsでの開発環境

Xserver for Windowsは、Windows環境での開発作業にも使われます。

SQL Serverなどのアプリケーションがプリインストールされたイメージもあるので、開発環境を簡単に構築することができます。

ファイルサーバー

Xserver for Windowsはファイルサーバーとしても活用できます。

ファイルサーバーとして、サーバー内のデータを社内、社外のユーザーで共有することができます。

FX自動売買

Xserver for Windows Serverは、MT4などのFXの取引ツールをインストールしてFXの自動売買を行なうことも可能です。

VPSを利用したFX自動売買は、安定性が高いだけでなく電気代がかからないなどのメリットも多いです。

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FX自動売買用途のVPSとしては、エックスサーバー系列のシンクラウド株式会社の提供している「シンクラウドデスクトップ for FX」というサービスもあります。

こちらはFXの自動売買に特化しているサービスなのでFX用途には特におすすめになります。

シン・クラウドデスクトップ for FX

社内PCの一元管理

Windows ServerにはActive Directoryという機能が装備さえています。

Active Directoryは一般的に社内PCの一元管理に利用されます。

●Active Directoryの機能

  • ユーザーID、パスワードの一元管理
  • ユーザー認証、アクセス制御
  • 接続機器やソフトウェアの管理
  • 操作ログの管理

Xserver for Windows Serverのメリット

Xserver for Windows Serverのメリットとしては

  • ハイスペックなサーバー環境
  • コスパがいい
  • プランが豊富
  • Officeが利用できる
  • サーバーを24時間監視
  • 頻繁にキャンペーンをやっている

ということがあります。

ハイスペックなサーバー環境

Xserver for Windows Serverのメリットとして、サーバーがハイスペックということがあります。

Xserver for Windowsでは高速NVMe SSDを採用しています。※NVMeは従来のSSDより約10倍読み込み・書き込みの速度が速いといわれています。

さらに高性能CPUを搭載ということでかなりハイスペックなサーバー環境ということがいえます。

コスパがいい

VPSはそもそもスペックに対するコスパがいいといわれていますが、Xserver for Windowsは特に高品質のWindows環境を提供しているということで、Windows Serverとしてもコストパフォーマンスが高いといえますね。

プランが豊富

Xsevse for Windowsでは、スペックにあわせたプランが豊富にあるので、自分に合った料金プランを選ぶことができます。

※料金プランについては下の方でお伝えしています。

Officeが利用できる

Xserver for Windows Serverは、前述しているようにオフィスでよく使われているマイクロソフト製品との相性がいいとされています。

マイクロソフトOfficeの利用が可能ということで、仮想デスクトップサービスと組み合わせて、外出先などリモートワークでも本格的な資料作成などが可能です。

サーバーを24時間監視

Xserver for Windows Serverでは、専門の技術者が24時間サーバーを監視しています。

なので何かトラブルなどがあった場合でも迅速に対応することが可能です。

24時間の有人監視ということで安心感の高いサーバー環境といえそうですね。

頻繁にキャンペーンをやっている

Xserver(エックスサーバー)系列のレンタルサーバーサービスは、いつも頻繁にキャンペーンを行っています。

なので、料金プランで通常価格はあるのですが、キャンペーン適用で実質的にかなり安い料金でサーバーを利用できることも多いです。

キャンペーンを見逃さないことで、さらにお得にサーバーを利用することができるということですね。

※ちなみに現在(2024年3月30日時点)では最大30%のキャッシュバック!実質月額1386円~というキャンペーンが行われています。2024年4月9日12時まで

Xserver VPS for Windows Server

Xserver for Windows Serverのデメリット

Xserver for Windows Serverのデメリットとしては以下があります。

  • 料金が高め
  • お試し期間がない

料金が高め

VPSでWindows Serverを利用する場合、ライセンス料が含まれているので通常のVPSより料金が高めになっているのが一般的です。

加えてリモート接続を行う場合にはリモートデスクトップSAL、Officeを利用する場合はMicrosoft Office SALなどのライセンス料金が必要になります。

お試し期間がない

Xserver for Windows Serverにはお試し期間がありません。

VPSサービスではお試し期間がないところも多いですが、中にはお試し期間があるVPSサービスもあります。

お試し期間があるVPSサービスについては以下の記事を参照してみてくださいね。

Xserver for Windows Serverの料金プラン

Xserver for Windows Serverの料金プランは以下のようになっています。

Xserver for Windows Serverの料金プラン

プラン2GBプラン4GBプラン8GBプラン16GBプラン32GBプラン64GBプラン
初期費用無料無料無料無料無料無料
月額料金通常1980円~→1386円~※通常3960円~→2772円~※通常7920円~→5544円~※通常15840円~→11088円~※通常31680円~→22176円~※通常63360円~→44352円~※
メモリ2GB4GB8GB16GB32GB64GB
CPU3コア4コア6コア8コア12コア24コア
NVMe SSD100GB100GB100GB100GB100GB100GB

※赤字はキャンペーン適用料金(2024年4月9日まで)になります。2024年3月30日時点

リモートデスクトップ接続をするユーザーは、その人数分の「リモートデスクトップSAL」の契約が必要になります。

リモートデスクトップSAL月額料金990円

リモートデスクトップSALが必要になる場合

  • FXの自動売買を行う場合
  • Windowsアプリ(Microsoft Officeなど)を利用する場合など

※Microsoht Officeを利用する場合、利用するユーザーの人数分の「Microsoft Office SAL」と「リモートデスクトップSAL」の契約が必要になります。

Microsoft Office SAL月額料金3080円xユーザー人数

Xserver VPS for Windows Server

Xserver for Windows Serverがおすすめな人

Xserver for Windows Serverがおすすめな人は以下のような人になります。

  • 低コストでWindows環境を利用したい方
  • リモートワーク(外出先など)で本格的な資料作成がしたい方
  • Windows環境で開発作業がしたい方
  • 社内PCの一元管理がしたい方

Xserver for Windows ServerとXserverクラウドPCの違い

Xserver(エックスサーバー)VPS関連のサービスでXserverクラウドPCというサービスもあります。

どちらもリモートで外出先などからWindows環境が使えるということで、何が違うのと思っている方もいるかもしれませんね。

一言でいうと、クラウドPCのほうはリモートデスクトップ接続を行うことが前提になっているので

RDSライセンス料金が0円 ※言い方を変えると月額料金に含まれている

というところになります。

  • Xserver クラウドPC:RDSライセンス料金が0円
  • Xserver for Windows Server:RDSライセンス料金が別途月額990円

ということで「for Windows」の方はRDSライセンス料金(月額990円)が別途になっています。

コスパの比較は厳密にはできませんが、ほぼ同様といってもいいのではと思います。※長期利用においてはリモート接続するならクラウドPCのほうがコスパがいいとはいえそうですが

つまり「XserverクラウドPC」は

「Xserver for Windows Server」をリモートデスクトップ接続用途で特化したサービス

ということになるかな、と思います。

ということは、汎用性でいうと「Xserver for Windows Server」の方が汎用性が高いとはいえそうですね。

関連記事

今回の記事の関連記事になります。

気になる記事があったら読んでみてくださいね。

「Xserver for Windows Server」開発環境、リモートワークにおすすめのXサーバーのウィンドウズVPSを解説 まとめ

というわけで今回は「「Xserver for Windows Server」開発環境、リモートワークにおすすめのXサーバーのウィンドウズVPSを解説」についてお伝えしました。

Xserver for Windows Serverは

  • 低コストでWindows環境を利用したい方
  • リモートワーク(外出先など)で本格的な資料作成がしたい方
  • Windows環境で開発作業がしたい方
  • 社内PCの一元管理がしたい方

にはおすすめのVPSサービスになります。

気になった方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

Xserver VPS for Windows Server

というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。