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【Wine】で何ができる?Linux環境でWindowsアプリが動かせる

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Linux環境でWindowsアプリを動かしたい

ということもあると思います。

「Wine」というソフトウェアを使えば、WindowsアプリをLinuxやMacOS上で動かすことが可能になります。

というわけで今回は「【Wine】で何ができる?Linux環境でWindowsアプリが動かせる」についてお伝えします。

Wineって何?という方やLinux上でWindowsアプリを動かしたいという方は記事を読んでみてくださいね。

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Wineとは

Wineとは、MacOS、LinuxなどでWindowsアプリを動かすことができるようにするためのオープンソースのソフトウェアです。

Mac環境やLinux環境などでWindowsアプリ(Windows用のソフトウェア)を動作させたいときに使われます。

例えば、LinuxやMacOSにWineを導入することで、通常Windowsでしか動かせないアプリを動かすことができます。※動かせないアプリもあります。

「Wine」は「Wine Is Not an Emulator」の略になります。※「Windows Emulator」と説明されることもあります。 

Wine Is Not an Emulator

「Wine Is Not an Emulator」は「Wineはエミュレーターではない」と訳されます。

エミュレーターとは、特定のOS用に開発されたアプリケーション(ソフトウェア)を、本来の環境とは異なる環境で実行できるように疑似的に環境を構築するためのソフトウェア(またはハードウェア)のこと、とされています。

Wineは、Windows APIを変換(再現)して動かす方式なので、エミュレーターとは違うという意味の名称になっています。※API:アプリケーション・プログラミング・インターフェイス

「Wine Is Not an Emulator」は、「CPUエミュレーションを行っていないのでエミュレーターにみられる著しいパフォーマンスの低下がない」という理由からも説明されます。

ただしWindows APIを完全に再現することは難しいため、全てのWindowsアプリを動かせるわけではないとされています。

Wineで何ができる?

Wineで主にできることとしては、

  • Linux上でWindowsアプリケーションを動かす
  • MacOSでWindowsアプリケーションを動かす

といったことになります。

Windowsでしか動かないアプリケーションをLinuxやMacOS上で動かしたいときなどに利用されます。

下の方で紹介しますが、Linux環境で売買ツールMT4/5を動かすということにも利用されています。

Wineで動かせるWindowsアプリ

Wineアプリケーションデータベース(AppDB)で、Wineで動かせるアプリケーションについて調べることができます。

Wineアプリケーションデータベースは、Wineユーザーからの動作報告をデータベース化したもので、Windowsアプリケーションの動作をランク付けしたものです。

ランクは

  1. Platinum(プラチナ/白金)
  2. Gold(金)
  3. Silver(銀)
  4. Bronze(ブロンズ)
  5. Garbage(廃物)

となっていて、以下のページから調べることができます。

Wineアプリケーションデータベース(AppDB)

アプリの動作情報の調べ方

●以下のページにアクセスして「アプリを参照」をクリックします。

Wineアプリケーションデータベース(AppDB)

●赤枠のところを入力して「フィルターの更新」をクリックします。

●検索結果が表示されるので、見たいアプリ名をクリックするとそのアプリの情報が表示されます。

ランクは

Platinum(プラチナ/白金)

「すぐに使用できるWineインストールに問題なくインストールして実行するアプリケーション」

Gold(ゴールド/金)

「いくつかの特別な構成で完璧に動作するアプリケーション」

Silver(シルバー/銀)

「通常の使用に影響しない軽微な問題があるアプリケーション」

Bronze(ブロンズ)

Garbage(廃物)

というのが目安のようです。

ABELNETの「Ubuntu Desktop+Wine」でMT4/5を動かす

ABELNET(エイブルネット)の「Ubuntu Desktop+Wine」は、Linux環境(Ubuntu)でFXの取引ツールであるMT4/5が動かせるサービス(テンプレート)になります。

FXの自動売買をなるべく安い料金で行いたいという方にはおすすめのサービスになります。

通常、MT4/5はWindows Serverで動かすのが一般的ですが、Windows Serverは

OSの他ライセンス料がかかる

ということがあります。

しかし「Ubuntu Desktop+Wine」なら通常Windows Serverにかかる上記の費用がかからないので、Windows Serverよりも安い料金で利用できるというメリットがあるんですね。

ただし、動かないEAやソフトがある、リモートデスクトップの接続がWindowsと比べて途切れやすい、といった注意点はあります。

コストを抑えてFXの自動売買を行いたいという方はABLENET(エイブルネット)の「Ubuntu Desktop+Wine」を検討してみるのもいいかもしれませんね。

※ちなみにABLENETにはWindows ServerのプランもあるのでWindows Serverを使ったMT4/5利用(FXの自動売買)も可能で、こちらもよく利用されています。

「Ubuntu Desktop+Wine」が気になる方はABLENETの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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今回の記事の関連記事になります。

気になる記事があったら読んでみてくださいね。

【Wine】で何ができる?Linux環境でWindowsアプリが動かせる まとめ

というわけで今回は「【Wine】で何ができる?Linux環境でWindowsアプリが動かせる」についてお伝えしました。

Wineは、LinuxやMacOS上でWindowsアプリケーションを動かせるオープンソースのソフトウェアになります。

老舗VPSサービスのABLENETなどで、Linux上でMT4/5を動かす「Ubuntu Desktop+Wine」にも利用されています。

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WineはLinux上でWindowsアプリを動かすのにとても便利なソフトウェアになります。

というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。