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「Xserver for Windows Server」と「ABLENET(エイブルネット) VPS」のWindows環境を徹底比較 おすすめなのはどっち?

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VPS

Windows Serverを利用したいんだけどどこがいい?

ということで今回は「「Xserver for Windows Server」と「ABLENET(エイブルネット) VPS」のWindows環境を徹底比較 おすすめなのはどっち?」についてお伝えします。

Windows Serverが利用できるVPSサービスは他にもありますが、上記のVPSサービスは違いが比較的わかりやすいかなと思います。

Xserver for Windows ServerとABLENET(エイブルネット) VPSのどちらを選ぶか迷っている方やそれぞれに興味を持っている方は記事を読んでみてくださいね。

※この記事は約10分で読めます。

※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。
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Windows環境で比較XserverVPSとABLENET(エイブルネット) VPS

Windows環境が構築できるVPSは多くありますが、今回はその中でも

  • Xserver VPS for Windows
  • ABLENET(エイブルネット)VPS

を徹底比較してみようと思います。

大手エックスサーバーが提供するエックスサーバー VPSと、運営25年以上の老舗レンタルサーバーABLENET(エイブルネット)のVPS

どちらを選ぶのがいいかは迷うところだと思います。

Xserver VPS for Windows Server

WindowsServer VPS【ABLENET】

VPSってなに?

基本情報

まずはそれぞれの基本情報から

●Xserver For Windows Server

運営会社:エックスサーバー株式会社

設立:2003年7月 

圧倒的な性能・圧倒的なコスパを誇る「Xserver VPS」が

高品質のWindows環境を提供します。

Xserver VPS For Windows公式サイトより引用

●Xserver for Windows Serverの特徴

  • ハイスペックサーバーで運用
  • どこでもWindowsが使える
  • 「Microsoft Office」が利用可能
  • 初期費用が無料
  • 24時間安定稼働

Xserver for Windows Serverは2023年3月8日からサービス開始したまだ新しいサービスになります。

公式サイトをみると、サーバーの性能とコスパ、エックスサーバーのブランドが大きくアピールされている印象です。

Xserver VPS for Windows Server

ABLENET(エイブルネット)VPS

運営会社:株式会社ケイアンドケイコーポレーション

設立:1998年2月

MT4/MT5を利用したFXやクラウド用途に最適

Windows Serverがインストール済みでVPSの環境構築や面倒な設定が不要 Micrisoft Offceもオプションで利用できます。

ABLENET VPS公式サイトより引用

●ABLENET(エイブルネット) VPSの特徴

  • 運用実績が長い
  • 面倒な設定不要でWindowsデスクトップが利用できる
  • 利用開始後もプラン、リソースの変更ができる
  • 稼働率99.99%以上
  • 最大10日間のお試しが可能。最低利用期間なし

ABLENETは、何といっても25年以上という長い運用期間で、安定してサービスを提供しているという実績が大きなポイントになります。

またVPSサービスでは比較的珍しい”最大10日間のお試し”が可能というところも特徴の一つです。

WindowsServer VPS【ABLENET】

では、具体的に比較していきますね。

料金・プラン

まずはプランについてです。

Xserver for Windows Serverの料金プラン

プラン2GBプラン4GBプラン8GBプラン16GBプラン32GBプラン64GBプラン
初期費用無料無料無料無料無料無料
月額料金通常1980円~→1386円~※通常3960円~→2772円~※通常7920円~→5544円~※通常15840円~→11088円~※通常31680円~→22176円~※通常63360円~→44352円~※
メモリ2GB4GB8GB16GB32GB64GB
CPU3コア4コア6コア8コア12コア24コア
NVMe SSD100GB100GB100GB100GB100GB100GB

※赤字はキャンペーン適用料金(2023年12月11日まで)になります。2023年11月13日時点

リモートデスクトップ接続をするユーザーは、その人数分の「リモートデスクトップSAL」の契約が必要になります。

リモートデスクトップSAL月額料金990円

リモートデスクトップSALが必要になる場合

  • FXの自動売買を行う場合
  • Windowsアプリ(Microsoft Officeなど)を利用する場合など

※Microsoht Officeを利用する場合、利用するユーザーの人数分の「Microsoft Office SAL」と「リモートデスクトップSAL」の契約が必要になります。

Microsoft Office SAL月額料金3080円xユーザー人数

Xserver VPS for Windows Server

ABLENET(エイブルネット) VPSの料金プラン

Win1Win2Win3Win4Win5
Win1Win2Win3Win4Win5
メモリ
増量/通常
2GB/1GB3.5GB/2GB6GB/4GB10GB/8GB16GB
月額料金
新規/通常
1392円/1936円~1815円/2513円~3062円/4472円~4671円/6661円~12705円/14036円~
初期費用
(新規)
SSD/HDDとも
0円
0円0円0円0円
CPU仮想2コア仮想3コア仮想4コア仮想5コア仮想8コア
容量
SSD/HDD
80GB/100GB120GB/100GB150GB/200GB150GB/200GB150GB
OSWindowsServerWindowsServerWindowsServerWindowsServerWindowsServer

※ABLENET VPSでは、現在(2023年11月13日時点)VPSプランを新規お申込みの方限定で月額料金はそのままでメモリ増量のキャンペーンを実施中です。また2023年12月27日までABLENET25周年特別キャンペーンも併せて実施中です。赤字がキャンペーン適用の料金です。

※価格は全て税込表示です。
※新規価格はホームページからのお申し込み限定です。
※利用料の新規価格は、初回お支払い時のみの適用となり、更新時は通常価格(更新価格)となります。
月払いでお申し込み頂いた場合、2か月後の更新時より通常価格となりますので予めご了承をお願いします。
※ABLEパネルからの追加申し込みは、通常価格となり新規価格・メモリ増量は適用されません。
※お一人様何度でもお申し込みいただけます。
※リモート接続するユーザーについては、その人数分の「リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンス」が必要となります(専らサーバー管理目的の場合は除きます)。

ABLENET VPS公式サイト「ご利用料金」より引用 2023年11月13日時点

ABLENET(エイブルネット) VPSの料金プランは、キャンペーン中なのもあってちょっとややこしいです。詳しくは公式サイトをご確認ください。

新規お申込みの方限定のメモリ増量などのキャンペーンは、公式サイトで期限の記載が確認できませんでした。

初期費用はキャンペーン適用で0円になっていますが、初期費用の通常価格は以下のようになっています.

初期費用の通常価格

Win1Win2Win3Win4Win5
SSD2178円4477円5929円9438円10890円
HDD0円2281円3435円5739円

※現在(2023年11月13日時点)では、新規の場合、上記の初期費用は0円となっています。

ABLENET(エイブルネット) VPSも、リモートデスクトップ接続をする場合は、その人数分の「リモートデスクトップ(RDS)ライセンス」が必要になります。

リモートデスクトップ(RDS)ライセンス利用料金

月額1250円xユーザーの

ー参考ー

ABLENET VPS公式サイトより画像引用 2023年11月13日時点

WindowsServer VPS【ABLENET】

料金プランの比較は、キャンペーンなども絡んでくるので時期によって変わってきます。また、契約期間や更新後の料金などによっても変わってくるので、厳密な比較は難しいところです。

プッシュされている用途・サービス

それぞれでプッシュされているサービスを紹介します。

押されている用途やサービスはその環境が整えやすい、と考えられます。

Windows Serverの用途がはっきりしている場合はこちらも参考になるかもしれません。

Xserver for Windows Serverの特徴的なサービス

Xserver for Windows Serverでは、特にサーバーの用途としてプッシュされているのは、

  • システム開発やリモートワーク
  • Microsft Offceの利用

があります。

Windows環境でのシステム開発や社内パソコンの一元管理、ファイルサーバーとしてなどの利用がどちらかというとプッシュされています。

MicrosftOfficeの利用もリモートワークなどに付随した用途になりますね。

Xserver VPS for Windows Server

ABLENET(エイブルネット) VPSの特徴的なサービス

一方のABLENET(エイブルネット) VPSは、Windowsプランにおいては、まず

MT4/MT5の利用したFXやクラウド用途に最適

とされています。

もちろんOfficeの利用も可能でサーバーの用途はこれに限りませんが、特にMT4/MT5による自動売買が押されている印象です。

ちなみにMT4/MT5はFXの取引ツールで自動売買を行う場合は、WindowsServerを利用するのが一般的です。

ただABLENET VPSには「Ubuntu Desktop+Wine」というサービスで、Linux環境(Ubuntu)でもMT4/MT5が動かせる

Ubuntu Desktop 22.04 with MT4/5

という自動売買用のテンプレートもあります。

こちらを利用すればWindows Serverを利用せずにFXの自動売買を行うことが可能です。※ライセンス料が不要になるので料金がかなり安くなるというメリットがあります。

詳しくは以下の記事を参考にしてみてくださいね。

Windows Serverを使わずに安い料金でFX自動売買をする方法

WindowsServer VPS【ABLENET】

サポート

それぞれのサポート体制は以下のようになっています。

Xserver for Windows Serverサポート

メール・チャットによるサポートの他、電話サポート窓口もあります。

電話サポート:平日10:00~18:00受付

マニュアル・よくある質問などからなるサポートサイトがあります。

Xserver VPS for Windows Server

ABLENET(エイブルネット) VPSのサポート

  • ABLEパネルのお問い合わせからのお問い合わせ
  • 登録メールアドレスからのお問い合わせ

が可能です。

その他わかりやすいサポートページ・FAQページがあります。

WindowsServer VPS【ABLENET】

お試し期間

Xserver for Windows Server

お試し期間はありません。

ABLENET(エイブルネット) VPS

最大10日間のお試し期間

ABLENET VPSには最大10日間のお試し期間があるので、実際に使い勝手を試してみることができます。一般的にVPSサービスは、お試し期間がないところも多いですね。

それぞれどんな用途に向いているか

Xserver for Windows ServerもABLENET(エイブルネット)VPSも様々な用途に利用されていますが、主に以下の用途に向いているといわれています。

Xserver for Windows Server

  • システム開発やリモートワーク
  • Microsft Offceの利用

Xserver for Windows Serverは、Windows搭載のVPSを使いたいという方に広くおすすめのVPSになります。

ABLENET(エイブルネット) VPS

MT4/MT5の利用したFXやクラウド用途に最適

ABLENET(エイブルネット)VPSでは、特にFX自動売買用に利用されることが多く、公式サイトでもMT4/5を利用したFX自動売買はプッシュされています。

なぜWindows Serverを選ぶのか

Windows環境とは、サーバーOSがWindows Serverであるということを意味します。

サーバーOSはLinux系のものなどWindows Server以外にもあります。

そもそもWindows Serverを選ぶ必要があるのか、ということもあるかもしれません。

一般に、Windows Serverを選ぶ場合は以下のような場合があります。

  • 社内のシステムがWindowsで構成されている
  • 動かしたいアプリケーションがWindows Serverにしか対応していない
  • コマンドなどの専門知識がない
  • Microsoftのサポートが受けたい

また、用途としては主に

  • 社内のファイルサーバー
  • 「Active Directory」でWindowsPCの一括管理
  • Windows環境での開発 Windowsでしか使えないAPIを使う
  • FXの自動売買
  • 様々な端末(Macなど)からWindowsを使用する

といったことに使われることが多いです。

Windows Serverは利用料金が比較的高くなるので、必ずしもWindows Serverでなくてもいい場合は、Linux系OSを利用するとコストを抑えることができます。

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