FXの自動売買に使うMT4におすすめのVPSってどこがおすすめ?
という方もいるかもしれませんね。
FXの自動売買をするのにMT4などを使いますが、通常はVPSを利用して動かすのが一般的です。
というわけで今回は、MT4を動かすのにおすすめのVPSを知りたいという方のために「MT4におすすめのVPS3選+4つ」についてお伝えします。
MT4に向いているおすすめのVPSサービスが知りたい、という方は記事を読んでみてくださいね。
※この記事は約13分で読めます。
●エックスサーバー株式会社運営のFX専用VPS
- MT4におすすめのVPS①はお名前.comデスクトップクラウド
- MT4におすすめのVPS②はXserver for Windows Server
- MT4におすすめのVPS③はConoHa for Windows Server
- ★RDSライセンス料0円でFX自動売買にも最適 【Xserver クラウドPC】 半額キャッシュバックキャンペーン実施中!
- 初めてのFX自動売買におすすめのMT4口座
- MT4とは
- MT4を動かすVPSのスペックの目安
- FXの自動売買までの流れ
- MT4に対応しているその他のVPSサービス
- VPSでMT4/MT5を動かすときのよくある質問
- 初心者の方におすすめのVPSサービス
- VPS関連記事
- MT4におすすめのVPS3選+4つ まとめ
MT4におすすめのVPS①はお名前.comデスクトップクラウド
MT4におすすめのVPS①は「お名前.com(ドットコム)デスクトップクラウド」です。
おすすめのポイントは、なんといってもお名前.comデスクトップクラウドが
FX専用VPS
だということになります。
つまり、MT4をはじめとするFXの自動売買ツールを実行させるのに最適のVPSということなんですね。
FXの自動売買に特化したVPSサービスということで、MT4を動かすには最適のVPSともいえますね。
お名前.comデスクトップクラウドの特徴
お名前.comデスクトップクラウドの特徴としては以下のようなものがあります。
- 全プランSSD搭載、Windows Server2019採用
- 簡単操作で難しい設定が不要
- 24時間365日のサポート体制、24時間365日のデータセンター有人監視
- コスパ抜群でお手頃価格
- MT4/MT5それぞれに対応
難しい設定が不要なので、初心者でも扱えるというところは、FXの自動売買が初めてという方にとってうれしいところだと思います。
お名前.comデスクトップクラウドの料金プラン
お名前.comデスクトップクラウドの料金プランは以下のようになっています。
| プラン | 短期お試しプラン | スタートアッププラン | スタンダードプラン | プレミアムプラン |
|---|---|---|---|---|
| メモリ | 1.5GB | 2.5GB | 4GB | 8GB |
| 月額料金(税込) | 2101円~ | 2585円~ | 4125円~ | 6215円~ |
| CPU | 2コア | 3コア | 4コア | 8コア |
| SSD | 60GB | 120GB | 150GB | 200GB |
| MT4推奨個数 | 1 | 2 | 4 | 8 |
サービス品質保証制度(SLA)を完備
SLA(サービス品質保証制度)は、毎月のサーバーの稼働率が99.99%を下回った場合に、一定の割合で返金を行う制度のことです。
サーバーやサービスに自信がないとなかなか行えないシステムですよね。
MT4が最初からインストールされている
お名前.comデスクトップクラウドはFX自動売買に特化したサービスなので、MT4が最初からインストールされています。
無料でEAがもらえる
これはお名前.comデスクトップクラウドで行っているキャンペーンになります。
自動売買スタートアッププレゼントとして
自動売買ツール「異国とお名前.com」
をプレゼントしています。
お名前.comデスクトップクラウドがおすすめしている証券会社「FXTF」で新規口座開設をすることでもらうことができます。
●異国とお名前.comとは
「異国とお名前.com」とは、「異国の戦士」と「お名前.com」が開発した自動売買ツールになります。※いわゆるEAになります。
EAとは、トレーダーに変わって自動売買を行うプログラムになります。
●特徴
- 年間平均約500回の高頻度取引エントリー
- PF2.0以上 ※PF:総利益とそう損失の比率
- 勝率約85%かつドローダウン10%以下の設計
上記のように非常に優良なEAとなっています。
証券口座の開設がまだなら「異国とお名前.com」がもらえる「FXTF」で開設するのもおすすめです。※キャンペーン期間中に、お名前.comデスクトップクラウドの公式サイトにある申し込みページより「FXTF」のMT4口座を新規で開設した方が対象になります。
MT4におすすめのVPS②はXserver for Windows Server
MT4のおすすめのVPS②は「Xserver for Windows」になります。
Xserver for WindowsはXserver VPSの一つでWindows系に特化したサービスになります。
サーバーOSは主にLinux(Unix)系とWindows系がありますが、そのうちのWindows系のVPSということですね。
MT4は、Linux系でも動かせるということなんですが、かなり設定やらが難しいということで、Windows系のWindows Serverが選ばれることが多いです。
Xserver for Windowsの特徴
Xserver for Windowsの特徴は以下のようなものがあります。
- 圧倒的ハイスペックサーバー
- どこでもWindowsが使える
- Microsoft Officeが使える
- Hyper-Vで複数の仮想マシンの動作が可能
- 初期費用が無料
- 専門の技術者がサーバーを24時間監視
Xserver for Windowsのポイントとしては、料金に対するサーバーのスペックが非常に高いということです。
つまりコスパが非常にいいということです。
Xserver for Windowsは、サーバーの性能が高いということと、コスパの良さが大きなおすすめポイントになります。
Xserver for Windowsの料金プラン
Xserver for Windowsの料金プランは以下のようになっています。
| プラン | 2GBプラン | 4GBプラン | 8GBプラン | 16GBプラン | 32Bプラン | 64GBプラン |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 月額料金 | 通常1980円→1386円※ | 通常3960円→2772円※ | 通常7920円→5544円※ | 通常15840円→11088円※ | 通常31680円→22176円※ | 通常63360円→44352円※ |
| メモリ | 2GB | 4GB | 8GB | 16GB | 32GB | 64GB |
| CPU | 3コア | 4コア | 6コア | 8コア | 12コア | 24コア |
| NVMe SSD | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB |
※赤字はキャンペーン適用料金になります。2023年7/27まで
MT4一つならメモリ2GBのプランになりますが、キャンペーン中ということもあって月額1386円~とかなり安くなっています。
Xserverも含めてレンタルサーバーサービスは頻繁にキャンペーンを行っているので、キャンペーン期間が終了していても公式サイトをチェックすることをおすすめします。続けて新しいキャンペーンが始めっていることもなくはないです。
※FX自動売買の用途ではリモートデスクトップSALのライセンス料金(月額990円)が必要になります。
MT4におすすめのVPS③はConoHa for Windows Server
MT4におすすめのVPS③はConoHa for Windows Serverになります。
ConoHa for Windows Serverのおすすめポイントは
- 料金が安い
- 時間課金が選べる
ということになります。
ConoHa for Windows Serverの場合は、料金形態が2種類あるのでニーズによってどちらかを選ぶことができます。
ConoHa for Windows Serverの料金プラン
料金形態は
VPS割引きっぷ:長期利用割引プラン
時間課金:スポット利用者向け
の2つになります。
●時間課金
| プラン | 1GB | 2GB | 4GB | 8GB | 16GB | 32GB | 64GB |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 料金 | 1210円/月 2.5円/時 | 2420円/月 4.9円/時 | 4719円/月 9.7円/時 | 9317円/月 19.4円/時 | 17545円/月 36.3円/時 | 35574円/月 73.9円/時 | 72358円/月 151.3円/時 |
| メモリ | 1GB | 2GB | 4GB | 8GB | 16GB | 32GB | 64GB |
| CPU | 2コア | 3コア | 4コア | 6コア | 8コア | 12コア | 24コア |
| SSD | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB |
●VPS割引きっぷ
| プラン | 1GB | 2GB | 4GB | 8GB | 16GB | 32GB | 64GB |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 月額料金 | 1077円~ | 2178円~ | 4296円~ | 8470円~ | 15972円~ | 32428円~ | 65340円~ |
| メモリ | 1GB | 2GB | 4GB | 8GB | 16GB | 32GB | 64GB |
| CPU | 2コア | 3コア | 4コア | 6コア | 8コア | 12コア | 24コア |
| SSD | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB |
時間課金は、1時間単位で課金されていくので、使った分の料金だけになるので、スポット的な利用に向いています。
1か月以上の長期利用の場合は、VPS割引きっぷの方が割安になっています
スペック的には1GBプランが2コアで、SSDも100GBと大きくなっていますね。
料金の安さでもかなりおすすめになります。
※ただFX自動売買の用途では、リモートデスクトップSALのライセンス料金(月額770円)も必要になります。
★RDSライセンス料0円でFX自動売買にも最適 【Xserver クラウドPC】 半額キャッシュバックキャンペーン実施中!
RDSライセンス料0円でFX自動売買用途にも最適!
「Xserver クラウドPC」
自分専用のクラウド上のPCとして利用できます。
- MT4を使ったFX自動売買で24時間稼働させたい
- Windowsの開発環境を使いたい
- 場所やデバイスを選ばないテレワーク用のWindowsPCを用意したい
などの用途には特におすすめになります。
気になった方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。
半額キャッシュバックキャンペーン実施中!※2024年4月15日12:00まで
初めてのFX自動売買におすすめのMT4口座
初めての自動売買におすすめのMT4口座は
になります。
お名前.comデスクトップクラウドでも初めての自動売買におすすめの口座として紹介されているということで、お名前.comデスクトップクラウドとの相性がいいというのはあります。
※お名前.comデスクトップクラウドのキャンペーン中に「異国とお名前.com」を受け取る場合は、お名前.comデスクトップクラウドの公式サイトの申し込みページから申し込む必要があるので、そのようにしてくださいね。
MT4とは
MT4は、無料で使えるFXのプラットフォーム(いわゆる取引ツール)になります。
性能、機能がMT4よりもいいMT5というのもありますが、対応しているEAがMT4の方が多いので現状ではMT4の方が主流となっています。
MT4を動かすVPSのスペックの目安
MT4を動かすための最低スペックは
- メモリ:1GB
- SSD:50GB
といわれています。
ただし、MT4を安定的に動かすならメモリ2GBで一つのMT4を動かすのがベストだといわれています。
2個以上のMT4を動かすなら、さらにスペックを上げることが推奨されるわけですが、例えば2つのMT4を動かす場合、万一のトラブルなどを考えてメモリ2GBを2つ用意して、それぞれ動かすのがいいともいわれています。
FXの自動売買までの流れ
FXの自動売買をするための流れは以下のようになります。
- FX口座を用意する
- EAを入手する
- FX用のVPSを申し込む
- FX用のVPSを設定する
- FX用のVPSにMT4(またはMT5)をインストールする
- MT4(MT5)の設定(EAのセッティング)
- 自動売買の開始
という感じです。
MT4に対応しているその他のVPSサービス
MT4に対応しているその他のVPSサービスになります。
MT4に対応しているVPS①Winserver(ウィンサーバー)
Windows専門のVPSサービスWinserver(ウィンサーバー)です。
目安となる2GBのプラン「WS23-2G」で
メモリ:2GB
CPU:4コア
SSD:150GB
で月額2255円~となっています。
OSは現在(2023年7月)で最新のWindows Server 2022が利用可能。
ホストサーバーごとに顧客数の制限、調整を行って効率化することによりメモリの完全保証をしています。
また、プランのスケールアップにも対応しているので、
軽めのプランでスタート → 容量が足りなくなったからスケールアップ
ということも可能です。
全てのプランでSSD搭載のほか、HDDの大容量プランもあります。
Winserver(ウィンサーバー)の料金プラン
MT4を使うということで、リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンスが付与されている仮想デスクトップになります。
仮想デスクトップの料金プランは以下のようになっています。
| プラン | WS23-2G | WS23-3G | WS23-4G | WS23-6G |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 2255円~ | 2750円~ | 4400円~ | 6050円~ |
| メモリ | 2GB | 3GB | 4GB | 6GB |
| CPU | 4コア | 4コア | 5コア | 6コア |
| SSD | 150GB | 180GB | 200GB | 230GB |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| MT4推奨個数 | 1 | 2 | 4 | 6 |
WS23-6G以外のプランには2週間の無料期間がついています。

※Winserver公式サイトより画像引用
MT4に対応しているVPS②さくらのVPS
さくらのVPS for Windows Serverの仮想デスクトップサービスになります。
全プランSSD搭載で、低価格&ハイパフォーマンス!
サーバーの設置場所(リージョン)で「大阪」が選択可能になったということで、「石狩」と「大阪」の複数リージョンでサーバーを利用できます。
さくらのVPSの料金プラン
料金プランは「1ヶ月毎のお支払い」と「1年毎のお支払い」が選べます。※12か月一括払いの場合、月額料金1か月分お得になります。

※この他16GB 、32GBのプランがあります。
リモートデスクトップSALについては以下のようになっています。

※さくらのVPS公式サイトより画像引用
お申し込み時にクレジットカード払いを選択すると、全プランで2週間の無料お試し期間が利用できます。※「リモートデスクトップ(RDS)SAL」のお試し期間は、サーバープランとの同時お申込み時のみ適用されます。
MT4に対応しているVPS③ABLENET(エイブルネット)
Windows Server搭載のWinプランが、MT4/MT5を利用したFX自動売買、システムトレーダーに人気!
ABLENET(エイブルネット)の料金プランは以下のようになっています。

※ABLENAT公式サイトより画像引用
MT4利用に場合、上記にリモートデスクトップサービス利用料金(ライセンス料)が1250円/ユーザーにつき必要になります。
- 25年以上の運用実績
- 最大10日間のお試し期間、最低利用期間無し
- 稼働率99.99%以上
- 最新OSのWindows Server 2022が選択可能
- プラン、リソースの変更が可能 ※ダウングレードも可能 V0への変更は除く
など魅力も多いVPSサービスです。
また、VPS初期化テンプレートに
Ubuntu Desktop 22.04 with MT4/MT5が登場!
また、WindowsアプリをLinux上で動かせる「Wine」を導入!
Linux環境でMT4を利用することも可能なので、RDSライセンス費用をかけずにリーズナブルに利用することもできます。
MT4に対応しているVPS④※WebARENA(ウェブアリーナ)
とにかく料金が安いということで、WebARENA(ウェブアリーナ)は「費用を抑えたい」という方に向いています。
国内最安値(※2022年10月13日時点NTTPC調べ)を謳うだけあって利用料金は以下のように非常に安いです。

※WebARENA公式サイトより画像引用。2023年7月19日時点。
ただ注意点としては、
- ※MT4/MT5に公式対応していない
- コントロールパネルがVPS初心者にはわかりにくいといわれている
- サポートがほぼない
ということがあります。
WebARENAは、料金は安いんですがVPS上級者向けのサービスともいえるので、初心者の方は要注意です。
VPSでMT4/MT5を動かすときのよくある質問
リモートデスクトップサービス(RDS)SALってなに?
A)リモートデスクトップサービス(RDS)SALとは、マイクロソフト社のWindows Serverでリモートデスクトップを行う際に必要になるライセンスです。
リモートデスクトップとは、サーバーをインターネット経由で手元の端末(PC)から遠隔操作を行うことです。
FXの自動売買は、MT4をサーバー(Windows Server)にインストールして行うので、リモートデスクトップサービス(RDS)SALが必要になります。
MT4とMT5はどちらを選んだらいい?
A)自動売買をする場合、MT4なりMT5でEA(自動売買プログラム)を動かす必要がありますが、EAにはMT4用のEAとMT5用のEAがあるんですね。
MT4とMT5は互換性がないので、もし動かしたいEAがMT4用ならMT4を選ぶ必要があります。
MT5は、スピードが速いなどMT4よりも機能、性能が優れていますが、EAの種類はMT4の方が多いということがあります。
将来的にはMT5が増えてくることが予想されますが、現状ではMT4がまだ主流だといわれています。
もしMT5を選ぶ場合、VPSがMT5に対応しているかや使いたいEAが使えるかなどの確認が必要になります。
以上のようなことをふまえてどちらにするかを決めるということになります。
初心者の方におすすめのVPSサービス
VPS利用が初めてという方におすすめのVPSサービスになります。
気になるVPSは公式サイトをチェックしてみてくださいね。
●初めてのVPSにおすすめのVPSサービス
メモリ1GBあたりのコスパで比べたら「KAGOYA CLOUD VPS」
VPS関連記事
VPSについての関連記事になります。
気になる記事があったら読んでみてくださいね。
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MT4におすすめのVPS3選+4つ まとめ
というわけで今回は「MT4におすすめのVPS3選+4つ」についてお伝えしました。
MT4を使ってFXの自動売買をするなら、VPSは自動売買を始めやすいWindows Serverがおすすめになります。
なので、Windows Serverが使えるVPSがおすすめになるんですが、中でも特に以下の3つがおすすめになります。
●MT4におすすめのVPS3選
●その他のWindows Serverが使えるVPSサービス
気になったVPSサービスは公式サイトをチェックしてみてくださいね。
というわけで今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
