レンタルサーバーは速い方がいい
といいますよね。
実際、レンタルサーバーを選ぶときにサイトの表示速度を重要視する人は多いです。
表示速度が遅いとサイトのSEOに影響するからなんですね。
というわけで今回は「なぜ速いレンタルサーバーを選ぶことが重要なの?表示速度が遅いと検索順位に影響あり」についてお伝えします。
なぜ速いレンタルサーバーを選んだ方がいいのか、がわかればレンタルサーバー選ぶときの見方も変わってきますし、うっかり速度の遅いサーバーを選んでしまうことも防げます。
レンタルサーバーに特に速さは求めていない、という方はこの機会にレンタルサーバーの速さの重要性について知ってみてくださいね。
- サイトの表示速度が遅いとどんな問題があるかがわかる
- サイトの表示速度の重要性がわかる
- 表示速度が速いレンタルサーバーを3つを紹介
サイトの表示速度が遅いとどんな問題がある?
サイトの表示速度は速い方がいいです。
では、サイトの表示速度が遅いとどんな問題があるのでしょうか。
サイトの表示が遅いと訪問者が離れてしまう
サイトの表示速度が遅いと、それだけ訪問者を待たせることになってしまいます。
情報を検索している人は、サイトの表示が遅いと待ちきれずに別のサイトに行ってしまうかもしれません。
せっかくサイトに来てくれた訪問者が、サイトの表示が遅いことで離れてしまうことになってしまいます。
個人的には、サイトの表示に3秒以上かかったら、遅いと感じてしまいます。
表示速度が速いということは訪問者を逃がさないためにも重要な要素になります。
ページ間の移動がスムーズにできないと訪問者がイライラしてしまう
またせっかくサイトに来てくれたとしても、サイト内を移動するときにページの表示が遅いと、訪問者はイライラしてしまいます。
例えばページの表示に5秒もかかってしまうと、訪問者にかなりストレスを与えることになってしまいます。
つまりサイトのユーザビリティが悪くなってしまうんですね。
サイトの訪問者は、基本的にせっかちだと思ったほうがいいです。
サイトの中でページ間の移動がスムーズだと気持ちがいいですからね、ページの表示速度が速いということは、サイトの内の移動でも重要です。
SEOに悪影響がある
また、サイトの表示速度が遅いとSEOにも悪影響があります。
つまり、サイトの表示速度が遅いと
検索順位が上がりづらくなる
ということです。
Googleは表示速度を検索順位を決める要素として重要視しています。
ページの表示速度が速いと検索順位を上がる可能性があるということですね。
逆にサイトの表示速度が遅いと、サイトの運営にもいろいろと問題が出てくるわけです。
表示速度が速いレンタルサーバーを選ぶことの重要性
サイトの表示速度が遅い理由は、様々な要因が考えられますが、これがレンタルサーバーの問題だったら、ユーザーはどうしようもありません。
ユーザー側で対処できることなら、それで解決できる可能性もありますが、サーバーの問題だとやれることがないんですね。
もし、レンタルサーバーの問題でサイトの表示速度が遅い場合は、
サーバーの契約プランをより速いプランに見直す
か、
レンタルサーバー自体を速いレンタルサーバーに変える
しかありません。
なので、最初からサイトの表示速度の問題がない速いレンタルサーバーを選んでおくことが重要になります。
表示速度が速いレンタルサーバー3つ
というわけで、レンタルサーバーを決めるときは、表示速度が速いところを選んでおいた方がいいということですね。
こちらでは表示速度が速いと言われているレンタルサーバーを3つご紹介します。
どこも表示速度は速いので、それ以外の要素で選ぶ感じになるかもしれません。
ConoHa WING(コノハウイング)
ConoHa WINGは2013年運用スタートということで比較的新しいレンタルサーバーになります。
とにかく速いレンタルサーバーとして「表示速度国内No1」を謳っています。
実際、ConoHa WINGの利用者の声としては、表示速度に関する不満は聞いたことがありません。
ConoHa WINGはこのクラスの速いレンタルサーバーとしてはコスパがいいとも言われています。
評判をみても表示速度が速いということは間違いなさそうです。
ConoHa WINGの速さの理由は? だからConoHa WINGは速い!
mixhost(ミックスホスト)
mixhostは、当ブログでも利用しているレンタルサーバーです。
こちらも表示速度が速いと言われていて、確かに個人的にも表示速度について不満を感じたことはありませんね。
サーバーのスペック的にはConoHa WINGよりも若干優位だといわれています。※このクラスになるとその差はほとんど体感できるレベルではないので、両方とも”速い”という認識でいいと思います。
そんな表示速度が速いレンタルサーバーmixhostも2016年運用スタートということで、こちらもまだ比較的新しいレンタルサーバーになります。
- mixhost(ミックスホスト)【WordPressクイックスタート】で始めるやり方
- mixhost(ミックスホスト)でWordPressブログのSSL化ってどうなってるの?
- mixhost(ミックスホスト)で複数のサイトを作る方法
- mixhost(ミックスホスト)でWordPressをインストールした後にすること
- mixhost(ミックスホスト)で初心者でもサクッと! WordPressブログの始め方
- mixhost(ミックスホスト)でWordPressを簡単インストールするやり方
- mixhost(ミックスホスト)でサブドメインを作るやり方
- mixhost(ミックスホスト)とは?当サイトも利用中のおすすめレンタルサーバー
エックスサーバー
こちらはある意味定番の速いレンタルサーバーのエックスサーバーです。
エックスサーバーも表示速度は速いと言われています。
契約したレンタルサーバーが遅くてレンタルサーバーを変更するときに、まず候補に挙がる速いレンタルサーバーがエックスサーバーになります。
2003年にサービスを開始しているので老舗といってもいいレンタルサーバーになります。
表示速度はもちろん速いのですが、エックスサーバーは速いだけでなくこの長い運用実績と国内シェアNo1と言われる利用者の多さで安定性、信頼性があります。
3社とも独自ドメイン取得可能、WordPressの簡単インストール機能あり
ConoHa WING、mixhost、エックスサーバーの3つとも、表示速度が速いだけでなく、独自ドメインの取得ができます。
サーバーの契約と一緒にドメインも申し込むとドメインが無料になるなど特典があります。
また、WordPressの簡単インストール機能があるので、WordPressブログを簡単に始めることができます。
初心者におすすめのレンタルサーバー
以下は、初心者におすすめのレンタルサーバー5つになります。
上でご紹介したConoHaWING、mixhost、エックスサーバーも初心者にはおすすめのサーバーになります。
また、以下のレンタルサーバーはどれも速さについても速いといわれています。
気になったレンタルサーバーは公式サイトをチェックしてみてくださいね。
●初心者におすすめのレンタルサーバー5選
- エックスサーバー スタンダードプラン お試し期間10日間
- ロリポップ! ベーシックプラン お試し期間10日間
- ConoHa WING WINGパック ベーシックプラン Wingパックはお試し期間あり
- mixhost スタンダードプラン お試し期間なし
- カラフルボックス BOX2プラン お試し期間30日間
なぜ速いレンタルサーバーを選ぶことが重要なの?表示速度が遅いと検索順位に影響あり まとめ
というわけで、今回は「なぜ速いレンタルサーバーを選ぶことが重要なの?表示速度が遅いと検索順位に影響あり 」についてお伝えしました。
サイトの表示速度が遅いと、サイトのユーザビリティが悪くなってしまいますし、SEOにも悪い影響が出てしまいます。
表示速度が遅いのがサイト側の問題であれば、まだ対処ができるのですが、原因がレンタルサーバーにあるとユーザーはなにもすることができません。
そこで、最初から表示速度が速いレンタルサーバーを選んでおくことが重要になります。
表示速度が速いレンタルサーバーを3つご紹介しました。
3つとも表示速度は速いです。
どれを選んでも表示速度の問題はないと思います。
あとは何を優先するかで若干優位度が変わりますが、基本的には3つともおすすめとはいえると思います。
以上、参考にしていただければ幸いです。
