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FX自動売買に最適なVPSはどっち?シン・クラウドデスクトップVSお名前.comデスクトップクラウドを徹底比較

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VPS

FXの自動売買をやるなら

シンクラウドデスクトップとお名前ドットコムデスクトップクラウド

のどちらがいい?

と迷っている方もいるかもしれませんね。

シンクラウドデスクトップお名前ドットコムデスクトップクラウドは、どちらもFX自動売買専用VPSとされているので、どちらを選ぶのがいいかは迷ってしまいますよね。

というわけで今回は「FX自動売買に最適なVPSはどっち?シン・クラウドデスクトップVSお名前.comデスクトップクラウドを徹底比較」についてお伝えします。

FX自動売買をやるのにシンクラウドデスクトップとお名前ドットコムデスクトップクラウドのどちらがいいか迷っている方は記事を読んでみてくださいね。

お名前.com デスクトップクラウド

シンクラウドデスクトップ for FX

※この記事は約8分で読めます。

  • 料金、コスパ的にはシンクラウドデスクトップがおすすめ ※ただしタイミングにもよるので公式サイトを要確認。
  • 自動売買ツールやサポートツールなど有名トレーダーとのコラボなどでFX取引に強みがあるのはお名前ドットコムデスクトップクラウド
  • 動かしたいMT4の個数によって対応プランから決めるのもアリ

お名前.com デスクトップクラウド 

シンクラウドデスクトップ for FX 

※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。

FX自動売買にVPSは本当に必要?メリットと選び方のポイント

FXの自動売買を始めるときに、多くの人が悩むのがVPSが本当に必要なのかという点です。

自宅のパソコンだけでも動かせますが、安定した運用やチャンスを逃さない取引を考えると、VPSの役割はとても重要になってきます。

FX自動売買にVPSは必要?

電気代、パソコン故障のリスク、安定性などを考えると、一般的にFX自動売買にはVPSが必要ということになります。詳しくは以下の記事を読んでみてくださいね。

FXの自動売買にはなぜ専用VPSが必要なのか。自宅パソコンではダメなの?

シンクラウドデスクトップとお名前ドットコムデスクトップクラウドはどちらもFX自動売買専用VPSということを謳っています。

FX自動売買専用とは、FX自動売買に特化しているということです。

具体的には、

  • 高速で安定している
  • MT4などの取引ツールに対応している
  • RDSライセンス料が無料になっている
  • FX自動売買用にスペック・性能などが設定されている

などが挙げられます。

FXの自動売買をやろうと考えている方にとってこの2つのVPSは最有力候補といってもいいかもしれません。

お名前ドットコムデスクトップクラウドの特徴

お名前ドットコムデスクトップクラウドは、GMOインターネットグループ株式会社が運営するVPSサービスです。

前述したようにFX自動売買に特化したVPSサービスになります。

基本情報は以下のようになっています。

お名前ドットコムデスクトップクラウド
運営会社GMOインターネットグループ株式会社
リリース2021年08月24日
サービスFX自動売買専用VPS
初期費用0円
月額料金2640円~ ※通常料金 
RDSライセンス料0円
メモリ2~9GB
CPU2~8コア
ディスク容量
SSD
150GB
サービス品質保証(SLA)稼働率99.99%以上
サポートメール、電話サポート
無料お試し期間なし
最低利用期間3か月
公式サイトお名前.com デスクトップクラウド
※2026年3月24日時点。

※月額料金はキャンペーンなどで変わります。

特徴としては

  • コスパ抜群
  • 高性能サーバー
  • 充実のサポート
  • 安心の返金保証
  • MT4/MT5に対応

ということが挙げられています。

お名前ドットコムデスクトップクラウドと選ぶメリットとしては

  • 速度が速い
  • 返金保証がある
  • サポートが充実している
  • 頻繁にキャンペーンをやっている

ということが挙げられます。

お名前.com デスクトップクラウド

シンクラウドデスクトップの特徴

シン・クラウドデスクトップは、エックスサーバー株式会社のグループ会社であるシンクラウド株式会社運営するFX自動売買専用のVPSサービスになります。

リリースが2023年7月25日とまだ新しいVPSサービスになります。※2026年3月24日時点。

基本情報は以下になります。

シン・クラウドデスクトップ
運営会社シンクラウド株式会社
リリース2023年7月25日
サービスFX自動売買専用VPS
初期費用0円
月額料金(通常)2890円~
RDSライセンス料0円
メモリ2~20GB
CPU2~10コア
ディスク容量
NVMeSSD
150~500GB
サービス品質保証(SLA)稼働率99.99%以上
サポートメール、電話サポート
無料お試し期間なし
最低利用期間3か月
公式サイトシンクラウドデスクトップ for FX
※2026年3月24日時点。

※料金は通常料金です。キャンペーンなどによって変わってきます。現時点(2026年3月24日時点)ではキャンペーン適用で月額1790円〜となっています。詳しくは公式サイトをチェック。

シンクラウドデスクトップ for FX

シンクラウドデスクトップの特徴としては、

  • FX自動売買に特化したVPS
  • ハイスペックな性能
  • 維持調整費なしで料金がシンプル

ということが挙げられます。

シン・クラウドデスクトップを選ぶメリットとしては、

  • 料金が安い
  • FX自動売買用に配慮されている
  • サービス品質保証制度(SLA)がある

ということが挙げられます。

シン・クラウドデスクトップもFX自動売買専用VPSということで、お名前ドットコムデスクトップクラウドとおすすめのポイントも非常に似ているといえそうです。

ただ、スペックや料金など細かいところは違いもあるので、そのあたりでどちらを選ぶのがいいかは変わってきそうです。

シンクラウドデスクトップ for FX

利用料金の比較利用料金・スペックを徹底比較【コスパ検証】

お名前ドットコムデスクトップとシン・クラウドデスクトップの利用料金を比較してみます。

お名前ドットコムデスクトップクラウドの利用料金

お名前ドットコムデスクトップクラウドの料金プランは以下のようになっています。

プラン区分StartUpStandardStandardPremiumPremiumPremium
プラン名2GBプラン3GBプラン4GBプラン既存会員様限定5GBプラン8GBプラン既存会員様限定9GBプラン
月額料金2,640円3,630円4,620円5,610円7,260円8,250円
MT4推奨個数3個5個8個10個20個23個
メモリ2GB3GB4GB5GB8GB9GB
SSD容量150GB150GB150GB150GB150GB150GB
vCPU2コア2コア3コア3コア8コア8コア
ライセンス料金 ※無料無料無料無料無料無料
転送量無制限無制限無制限無制限無制限無制限
OSWindows Server 2019Windows Server 2019Windows Server 2019Windows Server 2019Windows Server 2019Windows Server 2019
回線速度10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用
※2026年3月24日時点。
  • ※プラン変更は上位プランのみ変更可能です。
  • ※ ライセンス料金(リモートデスクトップ接続ライセンス)
  • お名前.comデスクトップクラウドは翌月ご利用分を前払いでお支払いいただく請求方式です。
    初月ご利用分は別途、全プラン共通で1,100円(税込)です。
  • ※ サービス利用開始月を除いた3ヶ月間が最低利用期間となります。
お名前ドットコムデスクトップクラウド公式サイトより引用。

※キャンペーンなどによって利用料金は変わることがあるので公式サイトは必ずかくにんしましょう。

お名前.com デスクトップクラウド

シンクラウドデスクトップの利用料金

シンクラウドデスクトップには

  • Windows:FXには定番のWindows Serverプラン
  • Ubuntuデスクトップ:OSのライセンス料がかからないコスパのいいプラン。

というプランが用意されています。※今回はFXではスタンダードであるWindowsのプランで比較します。

それぞれにスタートアップ、スタンダード、プレミアム、エグゼクティブの4つのプランがあります。

Windows

各プランでメモリの大きさを選ぶことができます。

スタートアップ
2GB
スタートアップ
3GB
スタンダード
5GB
スタンダード
6GB
プレミアム
10GB
プレミアム
12GB
エグゼクティブ
16GB
エグゼクティブ
20GB
メモリ2GB3GB5GB6GB10GB12GB16GB20GB
vCPU2コア2コア4コア4コア8コア8コア10コア10コア
ディスク容量(NVMe)150GB150GB200GB200GB300GB300GB500GB500GB
利用料金月額(通常)2890円~3270円~5330円~5780円~8060円~9010円~15000円~16650円~
初期費用0円0円0円0円0円0円0円0円
RDSライセンス料金0円0円0円0円0円0円0円0円
MT4推奨個数目安3個5個13個15個25個30個40個45個
OSWindows Server 2022Windows Server 2022Windows Server 2022Windows Server 2022Windows Server 2022Windows Server 2022Windows Server 2022Windows Server 2022
転送量無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限無制限
回線速度10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用10Gbps共用
RAIDRAID10RAID10RAID10RAID10RAID10RAID10RAID10RAID10
※2026年3月24日時点。

MT4の推奨個数があるので、プラン選びの目安になりますね。

利用料金は契約期間によって変わってきます。

※12か月契約が最もお得になっています。

※サービス維持費などはありません。

表の料金は通常料金です。

キャンペーンによってはかなりお得に利用できることがあるので公式サイトチェックしましょう

更新時は通常料金になります。

シンクラウドデスクトップ for FX

Linux環境でMT4

FXの取引ツールであるMT4はWindows環境で動作するように開発されているので、通常はWindows環境(Windows Server)で利用するのが一般的です。

ただ、Windows環境だとライセンス料がかかるためLinux環境に比べると料金が高くなります

そこでライセンス料金がかからないLinux環境でMT4を動かせるようにしたプランを提供しているVPSサービスもあります。

シンクラウドデスクトップ for FXの場合は「Ubuntuデスクトップ」がそのサービスになります。

月額料金はどちらが安い? コスパは? コスト比較シミュレーション 

2社を通常料金でみると、メモリやディスク容量など微妙に違うので、単純に料金だけを比較することはできません。

ということを前提にして、

お名前ドットコムデスクトップクラウドのスタートアッププランとシンクラウドデスクトップのスタートアッププランを比べてみると

お名前ドットコム
2GBプラン
シンクラウドデスクトップ
スタートアップ 2GB
メモリ2GB2GB
CPU2コア2コア
SSD150GB150GB
MT4推奨個数3
月額料金2640円 2890円~ 

通常料金でみると、お名前ドットコムの方が若干安くなっています。

しかし

お名前.comデスクトップクラウドは翌月ご利用分を前払いでお支払いいただく請求方式です。
初月ご利用分は別途、全プラン共通で1,100円(税込)です。

お名前ドットコムデスクトップクラウド公式サイトより引用。

とあるので、

例えば12か月利用の場合、

  • お名前トドットコムデスクトップクラウド:2640円x12か月+1100円=32680円
  • シンクラウドデスクトップ:2890円x12か月=34680円

となります。

※ただし現時点(2026年3月24日時点)では、シンクラウドデスクトップのキャンペーンで月額料金が2024円(12か月契約)になっています。つまり12か月で24480円!とかなり安くなっています(2026/3/31/17:00まで)。お名前の方は利用料金に関係するキャンペーンなどはやっていないようです(EAプレゼントキャンペーンなどはやっているようです)。

※このようにキャンペーンによって利用料金はかなり変わってくることがあります。

あくまでも現時点においてですが、上記の比較ではシンクラウドデスクトップの方が安くてコスパがいい、ということになります。

ただし、一般的な結論としては、

キャンペーンや利用期間などによってどちらが安いかは変わってくる、ということになりそうです。

料金などは変更されることもあるので、必ず公式サイトを確認してください。

2GBのプラン同士で比べると

シン・クラウドデスクトップの方が料金が安いが、お名前ドットコムデスクトップクラウドの方がスペック的には高い。

ということがいえそうです。

※つまりコスパとしてはほぼ同等といっていいのではと思います。

利用料金としては、シンクラウドデスクトップ for FXの方が全体的に安く設定されているようです。※2024年10月24日時点。

ただし、お名前ドットコムデスクトップクラウドのMT4の推奨個数をみると、「MT4」1個当たりの割り当てスペックはシンクラウドデスクトップよりも少なく想定されているようです。

シンクラウドデスクトップのプランが変更されて、スペック的にもお名前ドットコムデスクトップクラウドとほぼ同等になっています。※若干ですがシンクラウドデスクトップの方がコスパがいいと言えるかもしれません。

お名前.com デスクトップクラウド

シンクラウドデスクトップ for FX

サポート体制を比較

サポート体制を比較してみると、以下のようになっています。

お名前ドットコムデスクトップクラウドシン・クラウドデスクトップ
メールサポート受付:24時間365日受付:24時間365日
電話サポート受付:平日10:00~18:00受付:平日10:00~18:00
サポートサイト・マニュアル等
2024年2月27日時点

メールサポート、サポートサイトについては2社ともほぼ同様です。

電話サポートについては、もし利用するとなると、あくまでも個人的な公式サイトの印象ですが、シンクラウドデスクトップの方が電話サポートページにはたどり着きやすいかな、と思います。

FX自動売買でどちらを選んだらいいか【結論】FX自動売買で選ぶならどっち?タイプ別おすすめVPS

お名前ドットコムデスクトップクラウドもシン・クラウドデスクトップもFX自動売買専用VPSになります。

どちらを選んだらいいかは、悩ましいところですが、一応の傾向をお伝えすると、

キャンペーンの適用でシンクラウドデスクトップ for FXの方が料金が安い(コスパがいい)傾向。

ただし、更新後の通常料金(12ヶ月契約の場合)では若干お名前の方が安い。

お名前.com デスクトップクラウドもキャンペーンやプランなどで料金が変わってくるので、その都度公式サイトを確認するのが確実です。

自動売買ツール、サポートツールなどを有名トレーダーとコラボ開発して提供したりすることもあるので、FX自動売買自体には一定のメリットがある場合があります。

選び方としては、MT4の推奨個数を目安に選ぶという方法もあります。

例えば、MT4を15台動かしたいということであれば、シンクラウドデスクトップの「スタンダード 6GB」プランがピッタリでMT4推奨個数が15台になっています。

お名前ドットコムデスクトップクラウドだと「プレミアム 8GB」プラン(MT4推奨個数20台)を選ぶ必要があり、料金も割高になります。

現時点(2023年12月2日時点)でのキャンペーンの適用料金についてはシン・クラウドデスクトップのほうが安くスペックも高めなのでお得とはいえます。ただし、料金などは今後変わっていくことも考えられるので公式サイトは確認するようにしましょう。※またキャンペーンなどの特典(優良EAが割引になるなど)もポイントになりますね。

追記:2024年6月10日

現時点(2024年6月9日)では、最初の執筆時点(2023年12月2日)とはプラン、料金などがかなり変更になっており、内容を現時点に合わせて変更しました。このようにサービス、料金などは各社不定期で変更される可能性があるので、公式サイトをご確認ください。比較内容などもあくまで各社の基本的な傾向として参考にしてもらえればと思います。

追記:2025年6月9日

利用料金やプランは頻繁に変更されるのでその都度公式サイトを確認するのが確実です。どういうことをやりたいかによって、どちらを選んだ方がコスパがいいかは変わってきそうなので、料金を重視する場合は細かく吟味する必要があります。利用したいスペックでそれぞれ確認してみるのがよさそうです。

サポート体制については、

メールサポートについては2社とも24時間受付ですが、電話サポートについても

シン・クラウドデスクトップ for FX:平日:10:00~18:00受付

お名前ドットコムデスクトップクラウド:平日:10:00~18:00受付 ※

となっています。

※基本的にはお名前ドットコムデスクトップクラウドは電話サポートが24時間受付でしたが2024年5月1日から上記のように短縮になっています。https://help.onamae.com/contact/

つまりまとめると、現時点(2026年3月24日時点)では

  • 12ヶ月契約の場合、料金、コスパ的にはシンクラウドデスクトップがおすすめ ※ただしキャンペーンなど、タイミングによるので公式サイトを要確認。
  • 更新後(12ヶ月契約の場合)の通常料金はお名前トットコムデスクトップクラウドの方が安い。
  • 自動売買ツールやサポートツールなど有名トレーダーとのコラボなどでFX取引に強みがあるのはお名前ドットコムデスクトップクラウド
  • 動かしたいMT4の個数によって対応プランから決めるのもアリ

ということになります。

なので、

どちらを選ぶかは料金、契約期間、ツールやコラボ企画、MT4の個数などから何を優先するか、で変わってくるということになりそうです

お名前.com デスクトップクラウド

シンクラウドデスクトップ for FX

その他のFX自動売買向けのVPS

今回の2社以外の、FX自動売買向けのVPSとしては

WindowsServer VPS【ABLENET】

ウィンサーバー

などもあります。

他の選択肢はないの? という方は上記もチェックしてみるのもおすすめです。

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今回の記事の関連記事になります。

気になる記事があったら読んでみてくださいね。

FX自動売買に最適なVPSはどっち?シン・クラウドデスクトップVSお名前.comデスクトップクラウドを徹底比較まとめ

というわけで今回は「FX自動売買に最適なVPSはどっち?シン・クラウドデスクトップVSお名前.comデスクトップクラウドを徹底比較」についてお伝えしました。

FX自動売買でどちらを選ぶのがいいかは、どこをポイントにするかということになりますが、

  • 12ヶ月契約の場合、料金、コスパ的にはシンクラウドデスクトップがおすすめ ※ただしキャンペーンなど、タイミングによるので公式サイトを要確認。
  • 更新後(12ヶ月契約の場合)の通常料金はお名前トットコムデスクトップクラウドの方が安い。
  • 自動売買ツールやサポートツールなど有名トレーダーとのコラボなどでFX取引に強みがあるのはお名前ドットコムデスクトップクラウド
  • 動かしたいMT4の個数によって対応プランから決めるのもアリ

ということにはなりそうです。

どちらもFX自動売買にはおすすめのVPSですので、気になった方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

お名前.com デスクトップクラウド

シンクラウドデスクトップ for FX

というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。