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画像生成ツールは商用利用できる? 著作権はどうなってるの?

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画像生成ツールって商用利用できるの? AIで生成した画像の著作権ってどうなってるの?

と気になっている方もいるかもしれませんね。

今回は「画像生成ツールは商用利用できる? 著作権はどうなってるの?」についてお伝えします。

画像生成ツールの商用利用や、生成画像の著作権について知りたい方は記事を読んでみてくださいね。

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※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。

AI生成画像の商用利用について

●AI生成画像の商用利用とは

AI生成画像の商用利用とは、生成した画像をビジネスで利用したりして利益を得ることを言います。

  • AI生成画像を利用して広告を作成する
  • Webサイト、ブログなどにAI生成画像を掲載して商品の宣伝する
  • TシャツなどにAI生成画像を使用する

など。

ちなみに、商用利用の対義語は個人利用(または私的利用)ということになります。

個人利用とは、基本的に自分で楽しむだけの利益を伴わない利用ということになります。

※個人利用の範囲は自分や家族など限られた範囲内とされています。

●AI生成画像の商用使用は可能?

AIで生成した画像はツールや規約などによりますが、主要なAI画像生成ツールでは基本的には商用利用が可能です。

ただし、利用規約などによっては商用利用が制限されている場合もあるので、確認するようにしましょう。

また、使用するモデルによっても商用利用ができなかったり条件がある場合があるので、併せて確認が必要です。

●商用利用が可能な画像生成ツール

  • Stable Diffusion
  • Midjourney
  • DELL・E(ChatGPT)
  • Copilot
  • Adobe Firefly
  • Canva
  • Leonardo AI
  • Novel AI

など。※禁止事項や条件がある場合もあるので規約を確認しましょう。

●AI生成画像の商用利用の注意点

  • 利用するプラン(無料プランなど)によっては商用利用が不可の場合がある
  • 企業の規模によっては特定のプランの加入が条件になる場合がある
  • 商用利用可能でも禁止事項はあるので確認が必要

AI生成画像の著作権について

AIで自動的に生成した画像には、原則として著作権は発生しません。

※AIの生成画像には思想などがないため、著作物ではないとされています。

ただし、画像生成のプロセスに人間が関与している場合は、著作物となる可能性があります。

●著作権の侵害になる場合

AIの学習に、著作物やAIで生成した画像などを使用する場合は、著作権の侵害になる可能性があります。

基本的には生成AIの学習において著作物の利用は著作権者の許可がなくてもできます。ただし、著作権者の利益を不当に害する場合には著作権侵害になる可能性があります。

また、生成した画像に既存の著作物との類似性・依拠性などが認められる場合も、著作権の侵害になる可能性があります。

●著作権侵害の対策

まず、基本的に画像生成ツールなどの利用規約には違反しないようにしましょう。

利用規約に違反していると、サービスの提供会社によってツールの利用停止や場合によっては損害賠償の請求がされる可能性もあります。

著作権侵害でトラブルにならないようにするためには、画像を生成する際や生成された画像を利用する際のチェックが大事になります。

具体的には、

  • 既存物や著作物との類似性ないかを確認する
  • 画像生成の目的自体が著作権の侵害にならないかを確認する

などがあります。

肖像権について

肖像権とは、自分の容貌や氏名を無断で撮影されたり公表されない権利のことです。

肖像権はプライバシー権の一種になります。

肖像権は誰でも認められる権利になります。

AI生成画像は、実際には存在しない人物になるため、基本的には肖像権の許可などは必要ありません。

ただし、実在の人物の容貌と生成された画像の人物の同一性によっては肖像権の侵害になる可能性もあります。※この場合肖像権を侵害されているのは、実在の人物ということになります。

AI画像生成のその他の注意点

AI画像生成の注意点としては、前述しているような

  • 商用利用についてや、利用規約などの違反
  • 権利侵害の可能性

など以外にも以下のような可能性が指摘されています。

  • ハルシネーションの可能性
  • 情報が最新でない可能性
  • 学習データの偏りによる生成画像の権利侵害の可能性

ハルシネーションの可能性

ハルシネーションとは、生成AIが誤った情報を生成してしまうことです。

画像生成AIに限らず生成AIは、このハルシネーションの可能性が指摘されています。

AI画像生成においては、例えば人物の指の数が6本になっていたり身体のバランスが極端に崩れていたりというようなことが起こりえます。

このように事実とは異なる画像が生成される可能性があるので、生成された画像はよく確認して問題があるようであれば修正する必要があります。

※もちろんAI画像生成のそういった”人間の発想では思いつかないような”画像をアート、芸術の観点からあえて利用する、という使い方はありますが、場合によっては差別や悪意の感じられる悪質な表現になってしまう可能性もあります。そのような表現は利用規約にも違反することもあるので、生成画像はよく内容を精査する必要があります。

情報が最新でない可能性

こちらも生成AI全般に言えることですが、生成する画像はAIが学習した時点までの情報を元にしているので、それ以後の情報は含まれていません。

つまり最新情報が、生成画像に反映されない可能性があるんですね。

新しい情報(ニュースやトレンドなど)をコンテンツにしている場合は、生成する画像が最新の情報ではない可能性があるので、注意する必要があります。

学習データの偏りによる生成画像の権利侵害の可能性

当たり前ですが、学習データが偏っていると生成される画像も偏ったものになる可能性があります。

前述しているように、既存の著作物を学習データとして使うことは問題はないのですが、あまり偏ったデータで学習させていると、生成された画像も既存の著作物に偏ってしまい、場合によっては著作権や肖像権などの侵害になってしまう可能性もあります。

対策としては、やはり生成された画像を精査して必要に応じて修正などを行うことが大切になります。

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になります。

ブラウザがあればプログラミングやインストールは必要ありません。

AI画像生成のサービスは海外製が多いですが、ConoHa AI Canvasは日本のサービスなので安心して利用できます。

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画像生成ツールは商用利用できる? 著作権はどうなってるの? まとめ

というわけで今回は「画像生成ツールは商用利用できる? 著作権はどうなってるの?」についてお伝えしました。

AI画像生成に限らず、生成AIツールを利用するときは商用利用の可否を利用規約などで確認しておくことが大事です。

生成画像は、場合によっては著作権や肖像権などを侵害している可能性もあるので、必ず確認、精査するようにしましょう。

というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。