クラウドソーシングってなに?
という方もいるかもしれませんね。
なんとなく
仕事を紹介してくれる?
くらいのイメージしかない方もいるかもしれませんね。
名前はよく聞く「クラウドソーシング」ですが、それが何かということは意外と知らない人もいるのでは、と思います。
というわけで今回は「クラウドソーシングってなに? メリットは?デメリットは?」についてお伝えしようと思います。
クラウドソーシングって何?という方もよかったら記事を読んでみてくださいね。
※この記事は約6分で読めます。
クラウドソーシングとは、インターネットを使って不特定多数の人に業務を発注する業務形態
●クラウドソーシングのメリット
依頼(企業)者側
- コストが抑えられる
- 納期を短縮が可能になる
- 業務の効率化がはかれる
応募者(受注者)側
- 様々な案件の中から自分の条件にあった案件を選ぶことができる
- 働く時間や場所の自由度が上がる
- 高単価な案件が見つかる可能性がある
●クラウドソーシングのデメリット
- マッチングがうまくいかないことがある
クラウドソーシングとは
クラウドソーシングとは、
インターネットを使って企業が不特定多数の人に業務を委託(発注)する業務形態のこと
です。
企業と個人がネットで仕事の受発注をすることができる仕組みということですね。
ちなみに「クラウド(crowd)」は不特定の人、群衆などを表し、「ソーシング(sourcing)」は調達、業務委託といった意味になります。
クラウドソーシングはこの二つを組み合わせた造語になります。
アウトソーシングとクラウドソーシング
クラウドソーシングに似た言葉でアウトソーシングというものがありますが、こちらはアウト(外部)にソーシング(業務委託)するという意味で、ネット上の個人に限らず業務を外部(外注)に委託することを言います。
アウトソーシング:アウト(外部)にソーシング(業務委託)する
一般にアウトソーシングの場合は、専門業者など外注先が業者であることが多いのに対して、クラウドソーシングはインターネット上での不特定多数の個人でがメインで、プロからアマまで様々な人が委託先の対象になるということが特徴になります。
アウトソーシング:委託先が主に専門業者
クラウドソーシング:委託先がインターネット上の不特定多数の個人であることが多い。
クラウドソーシングとは、インターネットを使って不特定多数の人に業務を発注する業務形態
クラウドソーシングの流れ
通常、クラウドソーシングの流れは以下のようになります。
- クラウドソーシングサイトに依頼者(企業)が登録
- 依頼者が、条件を付けて業務を受注する人を募集
- 条件を見てクラウドソーシングサイトに登録している人が応募する
- 条件(報酬など)があえば、依頼者が応募者に業務を依頼(応募者が業務を受注)
- 受注者が納品物を依頼者に収める
- 依頼者から受注者へ報酬が支払われる
つまり、業務を外注したい企業と案件を受注したい個人を
クラウドソーシングサイトが依頼者と受注者を仲介してマッチングするということです。
クラウドソーシングのメリット
クラウドソーシングのメリットは依頼者(業者)側と受注者側の双方にあります。
依頼者(業者)側のメリット
依頼者(業者)側の場合のクラウドソーシングのメリットとしては
- コストが抑えられる
- 納期を短縮が可能になる
- 業務の効率化がはかれる
などがあります。
コストが抑えられる
クラウドソーシングの場合、条件を提示したうえで応募をするので、報酬などの条件を踏まえたうえで応募者がくるということがあります。業者側の希望を通しやすい、ということがあります。
なので、条件を指定してコストを低く抑えることが可能になります。
納期の短縮が可能になる
同じ理由で納期も短めに設定することが可能になり、納品を早くすることが可能になります。
また応募者がフリーランスの場合は、休日などでも対応が可能なことが多いので業者に比べて納期も短くするすることができるというわけです。
業務の効率化がはかれる
クラウドソーシングによって、業務を外注することで自社の業務の効率化を図ることができます。
業務を外注化することで、社員がもっと重要な作業に集中できるので全体の業務を効率化することができます。
応募者(受注者)側のメリット
応募者、この場合はクラウドソーシングサイトの登録者のメリットということにもなりますが、以下のようなことがあります。
- 様々な案件の中から自分の条件にあった案件を選ぶことができる
- 働く時間や場所の自由度が上がる
- 高単価な案件が見つかる可能性がある
様々な案件の中から自分の条件にあった案件を選ぶことができる
クラウドソーシング登録者のメリットとして、様々な案件の中から自分に合った案件を選ぶことができるということがあります。
自分の得意なことが生かせる案件が見つかる可能性もあります。
働く時間や場所の自由度が上がる
クラウドソーシングは基本的にオンラインでのやりとりになるので、時間や場所に縛られることなく働くことができます。なので、副業としても活用しやすいということがあります。
高単価な案件が見つかる可能性がある
また、実績を積んでいくことで高単価な案件を受注することも可能になります。
クラウドソーシングのデメリット
クラウドソーシングのデメリットとしては、これは企業側も受注者側もどちらにもいえることですが、
マッチングがうまくいかないことがある
ということです。
企業側としては、
- 条件によっては応募者が現れない場合がある
ということがあり得ますし、
受注者側としては、
- 条件に合う案件が見つからない
ということがあり得るわけです。
個人として仕事を受注するうえでのデメリットとしては
- 収入が安定しない可能性がある
ということが考えられます。
前述したように、条件に合った案件が見つからない、また見つかったとしても受注できない可能性もあるので、収入を安定させるのはなかなか難しいといえます。
デメリットに対する対策(受注者)
クラウドソーシングのデメリットに対する対策としては、
- クラウドソーシング以外の収入を確保しておく
- 複数のクラウドソーシングサイトに登録しておく
ということになります。
クラウドソーシング以外の収入を確保しておく
収入を安定させるには、クラウドソーシング以外の収入を確保しておく、ということが考えられます。
他の収入と組み合わせることで収入を安定させるということですね。
一般的にクラウドソーシングを副業として活用している人も多いです。
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複数のクラウドソーシングサイトに登録しておく
条件に合った案件を安定的に確保するには、なるべく多くの案件から選べるように、複数のクラウドソーシングサイトに登録しておくことが考えられます。
クラウドソーシング、スキルシェアならクラウディアがおすすめ
クラウドソーシングサービスの一つ「クラウディア」をご紹介します。
クラウディアでは、以下の2つの方法で仕事を受注することが可能です。
- クラウドソーシング:案件を選んで応募して、受注する
- スキルシェア:スキル(自分の得意なこと、経験、サービス)を出品して、受注する
自分から案件に申し込む方法と依頼者からの依頼を待つ方法の2つがあるということですね。
案件の内容としては、
- タスク・軽作業・事務
- ライティング(記事作成)・翻訳
- デザイン制作
- システム開発・運用
- Webサイト・HP制作、運用管理
- その他
など、簡単なものから専門性の高いものまで様々な案件があります。
例えば、ライティングの案件だと、
- キャッチコピー
- ブログ記事作成
- ブログ執筆
- 更新
などがあります。
1年半で180名が受講!大企業も申し込むライティング講座クラウディアは、案件の事前審査や定期的なサイトパトロールによりサービスの安全に保っています。
クラウドソーシングサービスの「クラウディア」が気になった方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。
Craudiaクラウディアクラウドソーシングってなに? メリットは?デメリットは? まとめ
というわけで今回は「クラウドソーシングってなに? メリットは?デメリットは?」についてお伝えしました。
クラウドソーシングについてある程度お分かりいただけたかなと思います。
個人であっても依頼者側として、ブログの記事作成や更新などを外注するなどといった使い方も可能ですし、もちろん個人で案件を受注して報酬を得ることもできますね。
ブログ運営をしている方などは、ライティング案件などクラウドソーシングとの親和性は高いといわれています。
副業にもおすすめなのでとりあえずワーカー登録しておくのもアリですね。
●クラウドソーシングサービス
Craudiaクラウディアというわけで今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
