自分のサイト売りたいんだけどどうしたらいい?
という方もいるかもしれません。
サイト(ブログ)をある程度運営していると、いろんな事情で運営をやめたいというタイミングもあるかもしれませんね。
ただやめてしまうなら、そのサイト(ブログ)を売ってしまうという選択肢もあります。
そんなときに、おすすめなのがサイト売買ができる「ラッコM&A」です。
今回は「サイトを売りたいなら「ラッコM&A」がおすすめの理由 売れたらラッキーの気軽さが魅力!」についてお伝えします。
ラッコM&Aのメリットと注意点や、他のサイト売買サイトの違いなどを解説しているので、サイトを売りたいんだけどおすすめのサイトは? という方は記事を読んでみてくださいね。
ラッコM&Aとは

ラッコM&Aとは、Webサイトやアカウント、アプリなどの「ネット上の資産」を売買できるオンラインのM&A(事業やサービスの売買)プラットフォームです。
ラッコキーワードやラッコツールズなど、アフィリエイターやブロガーに人気のラッコWEBサービスと連携しているため、特にアフィリエイトサイトやブログの売買に強いのが特徴です。
売主は売却手数料が無料で、契約書の自動生成や弁護士チャット相談、エスクロー(第三者預かり)などの安心機能がすべてオンライン上で完結します。
はじめてサイトを売る・買う方でも、システムと専門家のサポートを受けながら、スムーズに取引を進められるサービスです。
ラッコM&Aの基本概要
ラッコM&Aは、ラッコIDを基盤とした会員制のサイト売買サービスで、34万以上の登録ユーザーに向けて売却案件を掲載できます。
運営元は、ドメイン・サーバー・キーワードツールなどを展開する「ラッコWEBサービス」グループで、長年Web業界に携わってきた実績があり、サイト運営者とのつながりが強いことが大きな強みです。
取引の際に必要な機能(査定、交渉チャット、契約書の作成、電子契約、エスクロー送金確認など)は、すべてラッコM&Aのマイページ上で完結するようにシステム化されています。
提携弁護士によるリーガルチェックやテンプレート提供も行われており、「ネットの売買は法律面が不安」という方でも相談しながら進められる体制が整っています。
ラッコWEBサービスとの連携とユーザー層
ラッコM&Aは単体のサービスではなく、「ラッコID」という共通アカウントを中心に、さまざまなWEBツールと連携しています。
特に、キーワード調査ツール「ラッコキーワード」や、各種便利ツールを集めた「ラッコツールズ」は、日頃からアフィリエイターやブロガーに広く利用されています。
そのため、ラッコM&Aに登録される売却案件は、アフィリエイトサイト・ブログ・メディアなどの「収益化サイト」が多く、購入者も同じようなWeb運営者が中心という特徴があります。
- ラッコID会員数:341,104人以上(アフィリエイター・ブロガー比率が高い)
- ラッコキーワードで案件がレコメンド表示される
- ラッコツールズ上にも案件情報を掲載し、幅広い層にリーチ
- Web運営に詳しいユーザーが多く、話が通じやすい環境
ラッコM&Aのメリットと注意点
ラッコM&Aには、
- 売却手数料が無料
- 集客力が高く買い手が集まりやすい
- リーガルサポートが充実している
といった大きなメリットがあります。
一方で、買主側には成約手数料がかかることや、運営歴が短すぎるサイトなど一部の案件は取り扱い対象外となるなど、利用前に知っておきたい注意点も存在します。
ラッコM&Aを使う主なメリット
ラッコM&Aのメリットは、売主・買主それぞれにありますが、とくに売主側には
ノーリスクで始めやすい
という点が魅力です。
売主は、案件登録から成約まで手数料が一切かからないため、「売れたらラッキー」という感覚で気軽に出品できます。
また、取引をシステム化していることで、入金確認や契約締結のスピードが速く、3日程度で売買が完了するケースもあります。
- 売主の売却手数料が無料(着手金や独占掲載の縛りもなし)
- 34万超の会員基盤と各WEBツールでの露出により、高い集客力を期待できる
- 自動査定・Googleアナリティクス連携でデータ入力の手間を削減
- 弁護士チャット相談・契約書自動生成が無料で利用できる
- エスクローサービスにより、代金とサイトの受け渡しリスクを軽減
- リアルタイム譲渡・移行代行など、サイト移行の不安を減らす仕組みがある
注意しておきたいポイントと向き・不向き
ラッコM&Aは便利なサービスですが、万能ではありません。
事前に注意点を理解しておくことで、「思っていたのと違った」というミスマッチを防ぎやすくなります。
まず、買主側には成約額の5%(最低55,000円)の手数料がかかるため、予算に対して実質的な総支出を意識しておく必要があります。
また、運営歴が3ヶ月未満のサイトや、アダルト・違法性のあるコンテンツなどは取り扱い不可となっており、登録しようとしても審査で弾かれる場合があります。
| 項目 | 注意点 |
|---|---|
| 買主の手数料 | 成約額の5%(最低55,000円税込)が発生するため、少額案件でも一定コストが必要 |
| 掲載できない案件 | 運営歴3ヶ月未満、アダルト、違法・権利侵害、公序良俗違反、高度に属人的なサイトなどは不可 |
| 情報の正確性 | 基本は当事者同士の自己責任。数値やリスクは自分でも必ず確認する必要がある |
| サイト移行 | リアルタイム譲渡・移行代行に非対応の案件は、自分でサーバー移転等の作業が必要 |
| 相場とのギャップ | 月利益の12〜24ヶ月が目安だが、相場から著しく乖離した価格設定だと売れにくい |
ラッコM&Aでサイトを売るときの流れ
ラッコM&Aでサイトを売却する流れは、
査定 → 案件登録 → 交渉 → 契約・入金 → 譲渡・完了
という大きく5ステップで進みます。
基本的には、ラッコM&Aの画面やメールの案内に沿って操作するだけでよく、専門的な手順をすべて自分で調べる必要はありません。
ここでは、売却時の具体的な手順を順を追って解説します。
サイト査定から案件登録・交渉までのステップ
まずは、自分のサイトが「どのくらいの価格帯で売れそうか」を知るために、ラッコM&Aの自動査定機能を使います。
月間の売上・利益、アクセス数、運営年数といった基本情報を入力すると、一般的な相場(目安として月利益の12〜24ヶ月分)をもとに、おおよその査定額が瞬時に算出されます。
次に、査定結果を参考にしながら、実際の「売却案件」として登録します。
案件登録では、サイトの概要、収益構造、主な流入キーワード、売却希望価格、譲渡範囲(ドメイン、コンテンツ、SNSアカウントなど)を入力します。
案件が公開されると、購入希望者から「質問」や「交渉申込み」が届き、ラッコM&A上のチャット機能を通じて、条件や疑問点のすり合わせを行います。
- 自動査定でおおよその価格帯を把握
- サイト情報・収益データ・希望条件を入力して案件登録
- ラッコキーワードなどへの露出を通じて購入希望者を募る
- チャットで質問対応・条件交渉(価格・引き継ぎ範囲など)
- 条件がまとまったら、契約に進むかどうかを双方で合意
契約締結・エスクロー・譲渡完了までの流れ
条件がまとまったら、ラッコM&A上で契約書を自動生成し、弁護士チャット相談で内容を確認しながら最終調整を行います。
契約書は、弁護士が監修したテンプレートをベースに作成されるため、「何を書けばいいかわからない」という方でも、必要な条項を漏れなく盛り込みやすい設計になっています。
契約内容が固まったら、DocuSign(電子契約サービス)と自動連携してオンラインで契約を締結します。
その後、買主が売買代金をラッコM&Aに入金し、エスクロー(第三者預かり)状態になります。
着金確認もシステムで自動化されているため、休日でもスムーズに進むのが特徴です。
| フェーズ | 具体的な流れ |
|---|---|
| 契約書作成 | 自動生成機能で雛形作成 → 条項の追記・修正 → 弁護士チャットで不明点を相談 |
| 電子契約 | DocuSignと連携し、オンラインで双方が署名・締結 |
| 入金(エスクロー) | 買主がラッコM&Aに売買代金を送金 → システムが自動で着金確認 |
| 譲渡作業 | ドメイン移管・サーバー移転・アカウント引き継ぎ等を実施(リアルタイム譲渡案件なら自動) |
| 検収・完了 | 検収期間中に問題がなければ、ラッコM&Aから売主へ代金を送金して取引完了 |
ラッコM&Aの利用料金
ラッコM&Aの料金体系はシンプルで、「売主は基本無料」「買主は成約時のみ手数料が発生」という仕組みです。
オプションとしてサイト移行代行やクローズド案件登録(非公開での募集)などを利用する場合には、別途料金がかかります。
ここでは、売主・買主それぞれの費用と、代表的なオプション料金について整理します。
売主・買主それぞれの基本料金
ラッコM&Aでは、売主は売却手数料無料で利用できるため、サイトを「登録するだけ」「交渉までしてみるだけ」であれば、一切お金はかかりません。
一方、買主は、売買が成約したタイミングで「成約金額の5%(税込)※ただし最低55,000円(税込)」の利用料が発生します。
たとえば、130万円のサイトを購入した場合は65,000円(税込)の手数料、30万円のサイトを購入した場合でも最低利用料として55,000円(税込)が必要です。
売却案件の閲覧や交渉申込みの段階では、買主側にも費用はかかりません。
実際に取引が成立したときだけ料金が発生する「成功報酬型」の仕組みになっています。
| 区分 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 売主 | 無料 | 売却手数料・着手金・独占掲載料などは一切不要 |
| 買主(基本) | 成約額の5%(税込) | 【例】成約額130万円 → 65,000円(税込) |
| 買主(最低料金) | 55,000円(税込) | 成約額が少額でも最低55,000円は必要 |
| 閲覧・交渉 | 無料 | 案件閲覧・交渉申込み・チャットなどは無料で利用可能 |
サイト移行代行やクローズド案件などのオプション料金
サイトの売買では、
- サーバー移転やドメイン移管が不安
- 非公開で一部の人にだけ売りたい
といったニーズもあります。
ラッコM&Aでは、こうしたニーズに対応するため、サイト移行代行サービスやクローズド案件登録(オプション)を提供しています。
サイト移行代行は、売主側・買主側どちらからでも依頼でき、ラッコM&Aが間に入って移行作業を代行してくれるため、「技術が不安で売買に踏み出せない」という人に向いています。
クローズド案件登録を選ぶと、公開範囲を限定した形で売却活動ができ、その代わりに成約額の5%(税込)のオプション料金が発生します。
- サイト移行代行(売主側)
- 料金:22,000円(税込)~
- ラッコサーバーへの移行なら、買主側の代行料金が無料になる特典あり
- サイト移行代行(買主側)
- ラッコサーバーへの移行:22,000円(税込)
- 他社サーバーへの移行:55,000円(税込)
- 特典:ラッコドメイン移管費無料(上限10,000円)、ラッコサーバー3ヶ月無料など
- クローズド案件登録(売主オプション)
- 非公開で一部ユーザーにのみ案件を案内したい場合に利用
- 成約額の5%(税込)のオプション料金が追加で必要
ラッコM&Aのよくある疑問
ラッコM&Aを利用しようと考えたとき、
- 個人ブログでも売れるのか
- アクセスが落ちたサイトは買い手がつくのか
- どれくらいの期間で売れるのか
といった疑問を持つ方は多いですよね。
ここでは、公式サイトに案内されている内容をもとに、よくある質問とその回答を整理します。
利用期間・個人利用・相場感などの基本的なQ&A
ラッコM&Aでは、サイト売買の経験がない個人ユーザーも多く、「期間」「相場」「個人利用」の3点について質問されることがよくあります。
まず、取引期間については、早ければ3日ほどで完了するケースもあり、入金確認や電子契約をシステム化しているため、土日祝日でも取引を進められます。
利用者の大半は個人であり、まとめサイトやアフィリエイトブログ、趣味ブログなど、個人色の強いサイトでも多くの取引事例があります。
価格の相場は、一般的には「月利益の12〜24ヶ月分」が目安とされていますが、今後の成長余地が大きいと判断されれば、相場より高値で売却されることもあります。
- Q:利用料金はかかる?
- A:売主は無料。買主は成約時に成約額の5%(最低55,000円税込)。
- Q:取引期間はどのくらい?
- A:早ければ3日程度で完了することもあり、仕組み化により休日も進行可能。
- Q:個人でも利用できる?個人ブログも売れる?
- A:個人・法人どちらも利用可。個人同士や個人→法人の取引が1,000件以上。
- Q:売買価格の相場は?
- A:おおよそ月利益の12〜24ヶ月分が目安。自動査定機能の利用がおすすめ。
他社サービスとの違い・掲載不可サイト・アクセス下落サイトの扱い
ラッコM&Aで気になる疑問としては
- 他のサイト売買サービスとの違いは?
- 掲載できないサイトは?
といったところもあります。
他社と比べた大きな違いとしては
- 売却手数料無料
- 弁護士によるリーガルサポートが無料
- ラッコキーワードなど独自の集客チャネルを持つ
という3点になります。
掲載できない案件には明確な基準があり、運営歴が3ヶ月未満のサイトや、アダルト・違法性・権利侵害・反社会的内容・情報商材ビジネスなどは、原則取り扱い不可です。※詳しくは公式サイトをご確認ください。
一方で、検索エンジンの変動によってアクセスが下落したサイトでも、コンテンツの価値を評価した買主が見つかれば、売買が成立する可能性があります。
| 質問 | 回答・ポイント |
|---|---|
| 他のサイト売買サービスとの違いは? | 売却手数料が無料で、弁護士監修の契約書自動生成・無料チャット相談・DocuSign連携など、リーガル・システム面のサポートが厚い。 |
| 掲載できないサイトは? | 運営歴3ヶ月未満、アダルト主体、違法・権利侵害、公序良俗違反、誹謗中傷、反社会的内容、情報販売目的などは不可。 |
| アクセスが落ちたサイトも売れる? | アルゴリズム変動で下落したサイトでも、コンテンツ価値やリカバリーの余地があれば売買成立の可能性あり(ただし価格はリスクを織り込んで調整)。 |
| ドメイン評価が落ちた場合は? | 評価の高い別ドメインに移設する、中古ドメインに変更するなどの手法が使われることもあり、これらの手間・コストが価格に反映される。 |
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ラッコM&Aは、ラッコWEBサービスの会員基盤とツール群を活かした「集客力の高いサイト売買プラットフォーム」であり、とくにアフィリエイターやブロガーにとって利用しやすい環境が整っています。
売主は売却手数料が無料で、着手金や独占掲載の縛りもないため、「売れるかどうか試してみたい」という段階でも気軽に案件を登録できます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
