運営しているサイトを売却したいけどどうしたらいいの?
という方もいるかもしれません。
今回は「個人でサイトを売却する方法 おすすめ仲介サービスも紹介」についてお伝えします。
個人でサイトを売却する方法が知りたい方は記事を読んでみてくださいね。
※この記事は約6分で読めます。
個人でサイトを売却するときはどんな時?
個人で運営しているサイトを手放すタイミングは様々です。
サイトを売却する理由としては主に以下が挙げられます。
- 時間や労力の問題で運営が続けるのが困難になった
- サイト運営以外のことに集中したい
- 資金が必要でサイトを現金化したい
時間や労力の問題で運営が続けるのが困難になった
時間や労力が確保できないなど、何らかの理由でサイトの運営を続けることが難しくなった場合にサイトの売却を検討する人が多いようです。
サイト運営以外のことに集中したい
サイト運営の他に、集中してやりたいことがある場合です。
サイト運営の時間を他のことに使いたい、など。
ある意味でサイト運営が困難になった時ともいえるかもしれませんね。
資金が必要でサイトを現金化したい
まとまった資金が必要になり、サイトの売却を検討する人もいるようです。
前述しているように、何らかの理由でサイト運営をやめるときに、売却して現金化してしまおうと考える方も多いようです。
いずれにしても。環境や心境の変化がサイトの売却のキッカケになることが多いようです。
個人でサイトを売却するメリット・デメリット
個人でサイトを売却するメリット・デメリットには以下があります。
個人でサイトを売却するメリット
- 運営してきたサイトが資産として現金化できる
- サイト運営の負担から解放される
- サイト運営に使っていた時間を別のことに充てられる
やはり、サイトをまとまったお金に換えることができるということが大きなメリットになります。
サイト運営に使っていた時間や労力を他のことに充てられることもメリットといえますね。
個人でサイトを売却するデメリット
- サイトからの収益が得られなくなる
- 買い手とのやり取り・交渉が面倒
- 専門知識が必要
- 手間暇かけて作成したサイトを手放すときの寂しさがある
大きなデメリットとしては、やはりサイトからの収益が得られなくなるということです。
また、買い手を探したり交渉したりするのが面倒ということもあります。
税金や会計などに関する専門知識がないと、手続きや処理に時間がかかる可能性があるということもあります。
心理面で思い入れのるサイトであれば、手放す際に寂しいと感じることもあるでしょう。
個人サイトの売却価格の相場
個人サイトの売却価格の相場は、一般的には
月間利益x1~36か月分くらい
だと言われています。
ただし、サイトのジャンルや収益額、アクセス数などによって変わることもあります。
一応、月間収益が5万円のサイトの場合なら、60~180万円くらいが価格の相場ということになりますが、コンテンツの独自性やドメイン、将来性などによっても価格が変動する可能性があります。
個人でサイトを売却する方法
個人でサイトを売却する方法は、主に以下の3つの方法があります。
- M&A仲介サービスを利用する方法
- フリマサイトや掲示板で直接売買する方法
- 知人やSNSを通じて買い手を探す方法
一般的には、仲介サービスを利用するのが安全で手続きもスムーズだといわれています。
※ただし仲介サービスは手数料がかかるので注意しましょう
個人でサイトを売却する手順
一般的に、サイトを売却する手順は以下のようになります。
- サイト価値や収益、アクセス状況など必要データをまとめる
- 仲介サービスを選び、サイト売却案件として掲載
- 買い手候補からの問い合わせ
- 交渉により売買条件を決定
- 契約書の作成
- ドメイン、サーバー移管手続き
- 入金確認
- サイト売却完了
個人でサイトを売却するときの注意点
サイトを売却するときの注意点
- 適正な価格の設定
- サイトの情報は正確に提示する
- 個人情報や契約内容の取扱いや移管手続きの方法などを確認する
- 契約内容を書面でやり取りする
サイト売却時は、情報の正確な提示が重要です。
アクセス数や収益状況、運用方法などを正直かつ詳細に伝えましょう。
また、個人情報や契約内容の取り扱い、移管手続きの方法についても十分確認が必要です。
不明点があれば仲介サービスや専門家に相談するのがおすすめです。
トラブル防止のため、契約内容は書面でやり取りし、入金やサイト移管が安全に行われるよう注意しましょう。
サイトの売却は、初めての人には難しい手続きもあるため、サイト売買の仲介サービスの利用や専門家(弁護士、税理士など)への相談も検討しましょう。
個人でサイトが売却できるサイト3選
個人でも気軽にサイトを売却できる、人気のM&A仲介サイトを3つご紹介します。それぞれの特徴を知り、自分に合ったサービスを選ぶ参考にしてみてください。
サイトマ

サイトマは、個人や小規模事業者にも使いやすいサイト売買仲介会社です。
登録から出品までが簡単で、運営スタッフによるサポートも充実しています。
売却案件の掲載は無料で、買い手が決まった時点で手数料が発生します。
売買成立後に着手金(33000円 税込)が必要になります。リピーター特典(割引)あり。※2025年5月23日時点
取引の流れや注意事項をわかりやすく解説してくれるため、初めてのサイト売却でも安心して利用できます。
成約率90%超を9年連続で実現しているということで、確実に売買したい方にはおすすめのサービスになっています。
ラッコM&A

ラッコM&Aは、サイト売買に特化した日本国内でも人気のプラットフォームです。
小規模な個人サイトから比較的大型なサイトまで幅広く掲載されており、売買成立まで専任のコーディネーターがサポートしてくれます。
売り主は売却手数料が無料となっているのも大きな魅力です。
また、売却後の移管サポートや法人化のアドバイスなど、きめ細かなサービスが特徴。初めて売却する方でも、必要な手続きや流れをしっかり案内してもらえるので安心です。
サイト楽市
サイト楽市は、サイトを売るのも買うのも手数料がかからず会員登録も必要なし、入会金や月額費なども一切かからないので、気楽に利用できるサイト売買サービスになります。
無料で利用できますが、サイト査定サービスはなくサイトの内容によっては取り扱いできない場合もあります。
サイト楽市は、サイト売買の掲示板的な位置づけということで、交渉時のトラブルなどは自分で解決する必要があります。
アクセスが少ないサイトの売却は「サイトマーケット」がおすすめ!
アクセスが少なくて「このサイト、本当に売れるのかな?」と不安に感じている方には、サイトマーケットがぴったりです。
少額・小規模のWordPressサイトに特化したサービスなので、一般的なサイトM&A(サイト売買の専門サービス)よりも条件がゆるく、実績が少ないサイトでも気軽に出品できます。
交渉や契約書のやり取りもなく、URLと価格を入力するだけで最短30秒で掲載できるため、「まずはお試しで売却体験をしてみたい」という方にも使いやすい仕組みになっています。
売却後のサイト移行もシステム側でフォローしてくれるので、WordPressやサーバー設定が苦手な方でも安心して利用しやすいのが大きな魅力です。
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個人でサイトを売却する方法 おすすめ仲介サービスも紹介 まとめ
というわけで今回は「個人でサイトを売却する方法 おすすめ仲介サービスも紹介」についてお伝えしました。
サイトの売却は、初心者では手続き、処理が難しいことも多く、サイト売買仲介サービスを利用するのが安全で一般的です。
サイト売買の仲介サイトもお伝えしたので、詳しく知りたいという方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。
●サイト売買仲介サイト
というわけで、今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

