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EC-CUBE(イーシーキューブ)とは メリット・デメリット、導入の流れは?

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EC-CUBEってなに?

という方もいるかもしれませんね。

EC-CUBEは、ECサイトが作成できるシステム・ソフトのことです。

EC-CUBEは、ECサイト(ネットショップ)を作成する際に多く採用されており評価も高い作成ソフトです。

今回はそんなEC-CUBEに関して「EC-CUBE(イーシーキューブ)とは メリット・デメリット、導入の流れは?」についてお伝えします。

EC-CUBEってなに?という方やEC-CUBEに興味がある方は記事を読んでみてくださいね。

※この記事は約6分で読めます。

EC-CUBEのメリット

  • 初期投資を抑えられる
  • ECサイトに必要な基本機能が標準搭載されている
  • カスタマイズ性が高い
  • 情報が多い
  • セキュリティ対策が支援されている

EC-CUBEのデメリット

  • サイトの制作、管理に専門知識が必要
  • 集客の問題がある
※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。

EC-CUBEとは

ECサイトとは

ECサイトとは、簡単にいうといわゆるネットショップのことになります。

ECとは電子商取引(Eコマース)の意味になります。

ECサイトは、電子商取引を行うWebサイトの総称として使われます。

ECサイトとネットショップは、同じ意味なのですが、使う人の視点によって使い分けられます。

運営者からの視点:ECサイト

顧客、ユーザーからの視点:ネットショップ

という感じになります。

EC-CUBEとは、株式会社イーシーキューブの提供している

ECサイトが構築できるシステム

のことです。

EC-CUBEはオープンソースなので、無料で利用することが可能です。

EC-CUBEは無料で利用できるにもかかわらず、豊富な機能が標準装備されていて、さらに操作も比較的簡単にできるといわれています。

EC-CUBEの公式サイトによると

  • 月商1000万円以上の別途ショップ利用数NO1
  • 推定稼働店舗数35000超
  • ダウンロード数180万突破

ということで、EC構築システムとして高く評価されているのがわかります。

EC-CUBEを導入しているECサイトとしては

  • ドンキホーテ
  • ジュンク堂書店
  • 文明堂

など有名なところも多数あります。

EC-CUBEの特徴

EC-CUBEの特徴としては

  • オープンソースである
  • 拡張性、カスタマイズ性が高い
  • 豊富な機能
  • セキュリティに強い

などがあります。

特徴をみると、同じWebサイトを作成するソフトのWordPressと似ていますが、EC-CUBEはECサイトに特化しているといえます。

EC-CUBEの機能

EC-CUBEは、豊富な機能が標準装備されています。

EC-CUBEの機能は以下の4つの種類に分けられています。

  • 構築・デザイン機能
  • カート・会員機能
  • 商品管理機能
  • 店舗管理機能

機能を見るとEC-CUBEがネットショップ構築に特化しているのがよくわかりますね。

構築・デザイン機能

EC-CUBEは、デザインのカスタマイズ性が高いとされています。

デザイン系の機能でな以下のような機能があります。

  • ページ管理
  • フリーページ作成
  • ブロック機能
  • レイアウト機能
  • テンプレート機能
  • favicon設定
  • SEO管理

スマートフォンにもデフォルトテンプレートで、レスポンシブに対応しています。※レスポンシブ:デバイスに合わせて表示を調整するという意味。

レスポンシブ以外でも、スマホ(モバイル)専用のレイアウト設定が行えます。

また、EC-CUBEにはプラグイン機能があります。

350種類以上の拡張機能が、オーナーズストアで購入可能です。

この他、エラーログを表示するデバックモードへの切り替えも可能です。※ダウンロード版のみ

カート・会員機能

ECサイトには欠かせないカート・会員機能も充実しています。

●カート機能

  • ショッピングカート機能
  • 配送時間指定
  • お支払方法選択
  • 複数お届け先入力選択
  • 商品一覧カート追加機能
  • カート情報永続化
  • ポイント購入機能

●会員機能

  • マイページ機能
  • お気に入り機能
  • 非会員購入機能
  • お問い合わせフォーム

上記のような、ECサイトでは必須の定番機能ももちろん装備しています。

商品管理機能

商品の管理機能も充実しています。

  • 商品検索・一覧
  • 商品画像複数登録
  • カテゴリ管理
  • タグ管理
  • 商品企画管理
  • 商品詳細フリーエリア
  • 在庫情報登録
  • 販売制限
  • 商品キーワード登録

●一括登録・編集

  • 商品一括変更機能
  • 商品情報CSV
  • カテゴリ情報CSV

店舗管理機能

ショップ運営に関わる機能になります。

●受注管理

  • 受注・売上状態表示
  • 受注情報編集
  • 受注情報検索/一覧
  • 新規受注情報入力
  • 対応状況設定
  • 対応状況一括変更
  • 配達用メモ登録
  • ショップ用メモ登録

●顧客管理

  • 顧客情報登録/編集
  • お届け先管理
  • 問い合わせ番号入力

●メール管理:発送済みメール、出荷メールなどの送信管理

●CSV・PDF:納品書、顧客情報などのPDF出力やCSV出力

●店舗管理:店舗管理に必要な各種設定、管理などが行えます。

EC-CUBEのメリット・デメリット

EC-CUBEのメリット・デメリットをお伝えします。

EC-CUBEには、初期投資が抑えられる、ECサイトに必要な基本的な機能が備わっている、といったメリットがある反面、使いこなすのにある程度の専門知識が必要であったり、集客の問題といったデメリットもあります。

EC-CUBEのメリット

EC-CUBEのメリットとしては以下のようなことがあります。

  • 初期投資を抑えられる
  • ECサイトに必要な基本機能が標準搭載されている
  • カスタマイズ性が高い
  • 情報が多い
  • セキュリティ対策が支援されている

初期投資を抑えられる

EC-CUBEはオープンソース、つまり無料で利用できるので、初期投資を抑えられるというメリットがあります。

ECシステムは有料のものも多く、希望に合わせてシステムを開発するのに多くのコストがかかる場合もあります。

しかし、EC-CUBEは無料で導入できるので、初期投資を抑えることができます。

ECサイトに必要な基本機能が標準搭載されている

EC-CUBEは無料とはいえ、豊富な機能を備えています。

無料にもかかわらず、ECサイトを運営するのに必要な基本機能をほとんど備えている、というのはEC-CUBEの大きなメリットになります。

カスタマイズ性が高い

ECサイトを運営するのに、店舗によって様々な問題が発生するときがあります。

その場合、EC-CUBEをカスタマイズして対応することがあります。

EC-CUBEはプラグイン機能があるので、問題に対応したプラグインを導入することによって、希望のカスタマイズを行うことができます。

情報が多い

EC-CUBEは、導入しているところが多いので、ネットにも情報が多いというメリットもあります。

また、6.4万人のEC-CUBEユーザーが登録する開発コミュニティがあり、EC-CUBEユーザー同士でEC構築や運営に関する情報が交換・共有されています。

こういったコミュニティや、情報が多いということはEC-CUBEのメリットになりますね。

セキュリティ対策が支援されている

EC-CUBEは提供元のイーシーキューブによって、適切な対策ができるようにセキュリティ支援が行われています。

具体的には、

  • セキュリティチェックシート、脆弱性情報などの活用
  • 提供元イーシーキューブの三位一体のセキュリティ支援

などが挙げられます。

イーシーキューブの三位一体のセキュリティ支援とは

  • セキュアなソフトウエアによる支援
  • セキュアな利用環境の構築のための支援
  • 利用者のセキュリティリテラシー向上への支援

として「アプリケーション」「環境」「人」の3つを軸にした三位一体のセキュリティ支援が展開されています。

EC-CUBEのデメリット

EC-CUBEのデメリットとしては以下のようなものがあります。

  • サイトの制作、管理に専門知識が必要
  • 集客の問題がある

サイトの制作、管理に専門知識が必要

EC-CUBEは、ECサイト作成や管理のための機能は充実していますが、サイトの作成には専門知識が必要になります。

また、トラブルや問題が発生したときは、サイト運営者が自己責任で対応する必要があります。

情報が多く、コミュニティも充実しているとはいえ、これはデメリットの一つになります。

集客の問題がある

EC-CUBEで作成したECサイトの集客は、サイト運営者が自分で行う必要があります。

楽天市場やAmazonのようなショッピングモール形式のショップだと、楽天などの知名度による集客が期待できるんですが、EC-CUBEの場合、集客は自分で行う必要があるんですね。

EC-CUBE導入の流れ

EC-CUBE導入の流れは以下のようになります。

  1. レンタルサーバーなどEC-CUBEに対応しているサーバーを用意
  2. EC-CUBEをダウンロード
  3. EC-CUBEをサーバーへインストール
  4. 決算手段を導入
  5. 基本情報の入力
  6. デザイン、機能などサイトの詳細を設定
  7. 動作確認後、ECサイトの公開

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気になった記事があったら読んでみてくださいね。

EC-CUBE(イーシーキューブ)とは メリット・デメリット、導入の流れは? まとめ

というわけで今回は「EC-CUBE(イーシーキューブ)とは メリット・デメリット、導入の流れは?」についてお伝えしました。

EC-CUBEについてメリット・デメリットや搭載機能などをお伝えしました。

EC-CUBEを使ってECサイトが構築できるサービスも紹介しました。

気になった方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。