入院中にWiFiが使えたらなあ
という方もいるかもしれませんね。
入院中はとにかく暇を持て余すものです。
入院中にスマホでゲームや動画を楽しみたいという方も多いと思いますが通信料も気になる。
ということでWiFiが使えたら・・ということになるわけなんですが、
そもそも病院でWiFiって使えるの? 使えるとしてもどうしたらいいの?という方もいるかもしれませんね。
というわけで今回は「入院中に病院でWiFiでゲームや動画を楽しむ方法」についてお伝えします。
入院中にWiFiでゲームや動画が楽しみたいという方は記事を読んでみてくださいね。
※この記事は約5分で読めます。
入院中にWiFiでゲームや動画を楽しむには
結論から言うと
WiFiモバイルルーターをレンタルする
ということになります。
ただし、入院する病院(病室)がWiFiの利用が可能であることが前提になります。
そもそも病院で入院中にWiFiって使えるの?
そもそもですが、病院で入院中にWiFiって使えるの?という疑問がある方もいるかもしれませんね。
実はこれ病院によります。
病院によってはWiFiの利用を禁止しているところもあります。
入院中にWiFiが利用できるかどうかは病院による
病院では医療用精密機器を扱っているため、電波の影響を考慮して病院の規定でWiFiなどを利用禁止にしているところもあります。
また、4人部屋など複数人で病室を利用している場合、通話中の話し声や音量の問題で同室者の迷惑になったりトラブルになるといったことを考慮して病室では携帯電話や利用禁止というところもあります。
最近ではWiFiが利用可能のところが増えてきている
以前は病院というと
携帯電話の使用は禁止!
というイメージがありましたが、最近ではWiFiやインターネットを含め携帯電話などが利用可能な病院も増えてきました。
病院内で通信機器が利用できるエリアと利用できないエリアを指定して、待合室などでのみ利用可能というところもあります。
いずれにしても病院によって院内の規定がことなるので、入院の際は確認が必要になります。
基本的に病院内の規則で全面的に禁止されている場合は、残念ながらWiFiなどを利用することはできません。
病院内にWiFiや携帯端末を利用できるエリアを設けている場合
病院によっては、WiFiなどが利用可能なエリアを設けているところもあります。
個人的にはこのケースが多い印象です。
主に以下のエリアでWiFi、携帯電話などの利用が可能になっていることが多いですね。
- 待合室
- 食堂
- エレベーターホール
- 携帯電話コーナー
上記の場所が利用可能でも病室では利用禁止の場合もあります。
病院によってはフリーWiFiが利用できるところもあるようです。その場合は病院のホームページなどに案内があるので確認しましょう。
入院中であればやはり病室でWifiが利用できるのがベスト
とはいえ、入院中であればやはり病室でWiFiが利用できるのがベストになります。
WiFiが食堂などで利用可能だとしても、そもそもそこまでいくことが困難な場合もありますよね。
フリーWiFiエリアがあったとしても、そこにいけなければ利用できません。
まずは病室でWiFiの利用が可能かがポイントになります。
筆者も1週間ほどですが入院の経験があります。
その病院は大学病院でしたが、スマホなど通信機器も病室に持ち込んでもOKでした。
特に確認はしませんでしたが、病室でスマホを見ていても特に何か言われることはありませんでした。おそらく病室でのWiFi利用も大丈夫だったと思います。
当時は通信規制を恐れて動画を視聴しまくるというようなことはしませんでしたが、WiFiがあればかなり有意義な入院生活になったのでは、と思います。
入院中のWiFiモバイルルーターは短期で利用できるものがおすすめ
冒頭でお伝えしましたが、入院中にゲームや動画を楽しむならWiFiモバイルルーターの利用がおすすめです。
特に入院といっても数日、1週間など短期の場合もありますよね。
そこでおすすめなのが1日からレンタルOKで必要な分だけの利用も可能な
になります。
レンタルサービスなので2年縛りの回線契約なども必要ありません。
必要な分だけレンタルして、必要なくなれば返却すればいいだけです。
もちろん長期利用も可能なので状況に応じて利用することができます。
WiFiレンタルどっとこむ
WiFiレンタルどっとこむには以下のような特徴があります。
- レンタル期間が選べる
- 最短当日の発送が可能
- すぐに使える
- 返却が簡単
●レンタル期間
最短1日から1日単位でレンタルが可能。1か月以上の比較的長期のレンタルもできます。
●ルータの受け取り/返却
当日15時までの申し込みで最短当日の発送が可能。※宅配の場合
つまり翌日に受け取ることもできます。
受け取り・返却の方法は
- 空港カウンター
- コンビニの店頭
- 宅配
などがあります。※ポスト返却も可能
送料など
- 宅配受取:1台550円(税込)
- 空港受取:1第550円(税込)
- コンビニ受取:1台550円(税込)
- 宅配返却:お客様負担
- 空港返却手数料:1台550円(税込)
- ポスト返却手数料:1台517円(税込)
※詳しくは公式サイトをご確認ください。
受け取ったらすぐに使える
接続、設定などはとても簡単なので、受け取ったらすぐに利用できます。
レンタル料金
WiFi機器のレンタル料金は商品によって異なります。
例えば、リピート率No1の「SoftBank」T6 無制限の場合
- 短期 1日 526円(税込)
- 30泊 31日 7880 円(税込)
(1日あたり 254円(税込))
となっています。
入院中にWiFiを使わずにゲームや動画を楽しむ方法
病院のWiFiが弱い場合や接続制限があるときでも、モバイル回線やオフライン再生、端末設定などの工夫でゲームや動画を楽しむことができる可能性があります。
通信環境や電源の制約を事前に想定して準備すると安心して使うことができます。
モバイル回線と端末設定で快適に遊ぶための基本的な工夫
データ容量を節約しつつ遅延を抑えるために、端末側の設定とアプリの管理を両方行うことが大切です。
ゲームはバックグラウンド通信を止めて優先度を上げると安定します。
動画は画質を下げるか事前にダウンロードしておくと通信負担が減ります。
- バックグラウンドアプリを停止して通信帯域を確保することができる。
- 動画は低画質再生や事前ダウンロードでデータ消費を抑えられる。
- モバイル回線はLTE/5Gのどちらかを手動で選択して安定を優先する方法がある。
- 機内モードのオンオフで一時的に回線をリセットすると接続が回復する場合がある。
端末と携帯ルーターの比較や選び方のポイントを具体的に解説
入院環境ではバッテリー持ちと熱対策、対応周波数の広さが重要になります。
複数キャリアに対応する製品を選ぶと電波が弱い場所でも接続しやすくなります。
下の表で機器別の特徴を比較して、自分の入院生活に合う選択を検討できます。
| 機器 | 特徴 | 向く場面 |
|---|---|---|
| スマートフォン(事前ダウンロード) | アプリや動画を事前に端末に保存しておける。バッテリー管理が重要になる。 | ネットが不安定でもオフラインで楽しみたい場合に向いている。 |
| モバイルルーター(複数回線対応) | 複数キャリアに対応すると電波の弱い場所でもつながりやすい。連続使用時の発熱に注意が必要。 | 長時間のオンラインゲームや複数端末での共有に適している。 |
| 携帯ゲーム機(内蔵ストレージ) | オンラインに依存しないタイトルが多く、バッテリー駆動で手軽に遊べる。充電環境があれば安定して使える。 | 病室で手軽にゲームを楽しみたいときに便利である。 |
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入院中に病院でWiFiでゲームや動画を楽しむ方法 まとめ
というわけで今回は「入院中に病院でWiFiでゲームや動画を楽しむ方法」についてお伝えしました。
入院生活はとかく退屈になりがちです。
入院中でも病室でWiFiが使えるなら、動画やゲームなどでかなり退屈がまぎれるかもしれません。
入院中のWiFi利用におすすめの「WiFiモバイルルーターレンタルサービス」についてもお伝えしました。
入院中のWiFi利用だけでなく、引っ越し直後のインターネット利用などにも重宝するなど、利用方法はいろいろあります。
気になった方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。
というわけで今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
