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【ブログの売買】サイトマーケットとラッコM&Aの違い 自サイトを売るならどちらがいい?

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自分のサイトを売りたい

という方もいるかもしれません。

サイト売買のプラットフォームは色々ありますが、今回は「サイトマーケット」「ラッコM&A」を取り上げます。

どちらもラッコWEBサービスの一つですが、主に取り扱っているサイトには違いがあります。

今回は「【ブログの売買】サイトマーケットとラッコM&Aの違い 自サイトを売るならどちらがいい?」についてお伝えします。

サイトの売買を考えている方は記事を参考にしてみてくださいね。

※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。

サイトマーケットとラッコM&Aの違い

サイトマーケットラッコM&Aは、どちらも「サイトを売りたい・買いたい人」をつなぐサービスですが、役割や得意分野がはっきり分かれています。

どちらが優れているというより、「どんなサイトを・どんなスタイルで売買したいか」で使い分けるイメージになります

サイトマーケットの特徴:とにかく手軽・小規模サイト向け

サイトマーケットは、WordPressで作られた小規模なWEBサイトを、サクッと売買することに特化したサービスです。

「収益がほとんどない」「PV(アクセス数)が少ない」サイトでも出品しやすく、サイト売買初心者でも挑戦しやすいのが強みです。

また、交渉や契約書のやり取りがなく、売買の流れがすべてシステム化されています。

そのため、取引経験がない人でも、画面の案内に沿って進めるだけで完結しやすい仕組みになっています。

  • 取り扱い:WordPress構築・独自ドメインの小規模サイト専用
  • 価格帯:1万円〜50万円までの比較的少額案件に限定
  • 交渉・契約書:なし(利用規約に同意するだけでOK)
  • 売却手数料:売却額の20%(出品は無料)
  • 即時納品対応なら、支払いと同時にサーバー・ドメインが自動譲渡

ラッコM&Aの特徴:高額・本格的なオンラインビジネス向け

ラッコM&Aは、単なる「サイト売買」にとどまらず、ECサイト・SNSアカウント・アプリなど、幅広いオンラインビジネスの売買に対応した本格派のM&A(事業売買)プラットフォームです。

高額取引や、ビジネスとしての引き継ぎをきちんと行いたい人向けに作られています。

売主は手数料無料で利用でき、買主は成約額の5%(または55,000円の高い方)を支払います。

契約書の自動生成や、弁護士チャット相談、サイト移行代行など、法律面・作業面のサポートが充実しているのが大きな特徴です。

  • 取り扱い:WEBサイト・EC・SNS・アプリなどオンラインビジネス全般
  • 価格帯:上限なし(高額案件も多数)
  • 交渉・契約書:あり(売買交渉チャット+事業譲渡契約書)
  • 売却手数料:売主は無料、買主は成約額の5%(最低55,000円)
  • 弁護士の無料チャット相談・電子契約・エスクロー完備で安心

機能・料金・対象案件の違いを一覧で比較

項目サイトマーケットラッコM&A
主な目的小規模WordPressサイトを手軽に売買オンラインビジネス全般を本格的に売買
取り扱いWordPress構築のWEBメディアWEBサイト・EC・SNS・アプリなど
価格帯1万〜50万円に限定下限・上限なし(高額案件も多数)
売主の手数料売却額の20%無料
買主の手数料無料成約額の5%(最低55,000円)
交渉・契約書交渉なし・契約書なし(規約のみ)交渉あり・事業譲渡契約書を締結
本人確認売主のみ必須売主・買主ともに必須
掲載審査なし(規約違反は後日削除)あり(売却可能性が低い案件は掲載不可)
サイト移行売主が対応(システムフォローあり)売主対応+移行代行オプションあり
リアルタイム譲渡即時納品案件として利用可能ラッコサーバー+ラッコドメイン構成で可能

自分のサイトを売るならどちらがいい

自分のサイトを売るとき、「サイトマーケットとラッコM&Aのどっちに出せばいいんだろう?」と迷いやすい部分です。

サイトの規模や目的ごとに、どちらを選ぶのが向いているかを整理していきます。

サイトマーケットが向いている人・向いていない人

サイトマーケットは、スピードと手軽さを重視する人にぴったりです。

収益やPVが少ないサイトでも扱ってもらえるため、「実績がないから売れないかも…」と感じている人の受け皿になってくれます。

特に、売却を前提にしたサイト作成(いわゆる「売却用サイト」)とも相性がよく、作っては売るというサイクルを回したい人にとって使いやすい環境です。

  • サイトマーケットが向いている人
    • とにかくサクッと、手間なく売りたい
    • 収益・コンテンツが少なく、他サービスでは断られた
    • 売却先にそこまでこだわりがない
    • 交渉や細かいやり取りが苦手・時間がない
  • サイトマーケットがあまり向いていないケース
    • 50万円を超える金額で売りたい
    • サイト以外にも、アカウント・アプリなどをまとめて売りたい
    • 売却先の企業・個人をしっかり選びたい

サイトマーケット

ラッコM&Aが向いている人・向いていない人

ラッコM&Aは、金額が大きかったり、事業としての引き継ぎを重視したい人におすすめです。

契約書作成や弁護士相談など、法律面のサポートが厚いので、「後でトラブルになりたくない」「売買条件を細かく決めたい」というニーズにしっかり応えてくれます。

ラッコM&A

一方で、案件登録時の入力項目が多かったり、交渉が発生したりと、「きっちりしている分、少し手間はかかる」という側面もあります。

観点ラッコM&Aが向いている人注意したいポイント
売却金額50万円以上で売却を目指したい30万円前後だと買主手数料が相対的に重くなりやすい
売却先買い手を選び、条件もじっくり吟味したい交渉のやり取りの時間・労力はある程度必要
売却対象サイト以外にSNS・アカウント・アプリなども一緒に売りたいサイトマーケットのように「数十秒で登録完了」とはいかない
安心感契約内容をしっかり決め、弁護士にも相談したいその分、手続きはやや本格的で初心者には少しハードル高めに感じることも
コスト売主として手数料無料で始めたい買主として利用する場合は5%(最低55,000円)の手数料が発生

自分のサイトの「今の状態」から選び方を決める

最終的には、

  • 自分のサイトの規模・状態
  • 売却にかけられる時間
  • どれくらい本格的な取引をしたいか

で選ぶのがおすすめです。

ざっくりとした目安を、状態別にまとめると以下のようになります。

  • 収益ほぼゼロ〜月数千円・小規模ブログ
    • → サイトマーケットが基本の第一候補
  • 月1〜5万円前後の収益・趣味ブログ→メディア化してきた段階
    • → 価格帯により、サイトマーケット or ラッコM&Aどちらも検討
  • 月5万円〜数十万円以上の収益・ビジネス色が強いメディア
    • → ラッコM&Aでじっくり条件を決めて売るのがおすすめ
  • ECサイト・オンラインスクール・アプリ・SNSアカウント込みの事業
    • → サイトマーケットでは扱えないため、ラッコM&A一択

売れるサイトと売れないサイト

どのサービスを使うにしても、「売れやすいサイト」と「なかなか売れないサイト」があります。

両サービス共通で意識しておきたいポイントを整理していきます。

売れやすいサイトの特徴

売れやすいサイトには、いくつか共通点があります。


必ずしも高収益である必要はありませんが、

  • 買ったあとに育てやすいか
  • 数字が見えやすいか

がとても重要です。

  • 売れやすいサイトの主な特徴
    • ジャンルやターゲットがはっきりしている(例:転職、育児、ガジェットなど)
    • 記事の構成やデザインがある程度整っていて、そのまま運営を続けやすい
    • 検索流入(SEO)やSNS流入など、アクセスの入り口がある程度ある
    • アドセンス・アフィリエイトなど、収益化の仕組みがすでに入っている
    • Googleアナリティクスなどのアクセスデータを開示できる
  • 押さえておきたいポイント
    • 記事タイトル・見出し(H2・H3)をわかりやすくする
    • 広告の貼り方があまりにも不自然になっていないか見直す
    • 著作権や規約違反のコンテンツがないかチェックする
    • プライバシーポリシー・お問い合わせフォームを用意する

売れにくいサイトのよくあるパターンと改善のヒント

一方で、「出品してもなかなか反応がない」「値下げしても売れない」というサイトには、共通の原因があることが多いです。

完全にゼロから作り直す必要はなくても、「少し手を入れるだけで印象が良くなる部分」も多いので、チェックしてみましょう。

売れにくいパターンなぜ売れにくい?改善のヒント
テーマがバラバラな雑記ブログ買ったあとにどの方向で育てればいいか分かりにくいアクセスが多いジャンルに絞り、そこをアピールする
記事数が極端に少ない(数記事のみ)買主から見ると「自分で作ったほうが早いかも」と感じやすい10〜20記事程度まで増やしてから売却を検討する
アドセンス審査に通っていない広告運用のイメージがつかみにくい可能なら審査を通して「アドセンス可」をアピール
著作権・規約に抵触しそうなコンテンツがある買主が「リスクが高い」と判断して敬遠する画像・文章の出典を見直し、問題あるものは削除・差し替え
アクセスデータを出していない客観的な数字がなく、価値を判断しづらいPV・流入キーワードなど、可能な範囲で数値を開示する

サイトマーケット・ラッコM&Aで売れやすくするコツ

最後に、「どのサービスで売るか」にかかわらず、買い手から選ばれやすくするためのコツをまとめると以下のようなことが考えられます。

ちょっとした工夫で印象が変わり、売れるスピードにも影響してきます。

  • タイトルと案件名で「一瞬でイメージできる」ようにする
    • 例:「20代女性向けコスメレビューブログ(月1万PV)」など
  • 強みを1〜3つに絞って書く
    • 「〇〇のキーワードで検索上位」「リライト余地が多い」など
  • マイナス要素も正直に書く
    • 更新が止まっている期間・収益が落ちている理由など
  • 価格設定はやや控えめにスタートし、反応を見て調整
    • サイトマーケットなら、反応が悪ければ値下げも簡単
  • リアルタイム譲渡・即時納品に対応できる構成なら、積極的に活用
    • 「移行がラク」というだけで購入のハードルがかなり下がる

これからサイトを売る人が意識したいポイント

これからサイトを売ろうと考えている人は、「どのサービスを使うか」と同じくらい、「買ってもらえる状態に整えること」も重要です。

小さなサイトでも、きちんと情報を整理し、強みを伝えられれば、十分に価値ある資産として見てもらえます。

  • ジャンル・ターゲットをできるだけ明確にする
  • アクセス・収益など、客観的な数字を可能な範囲で提示する
  • 規約・著作権違反のリスクを事前に潰しておく
  • 売却先や金額に応じて、「サイトマーケット」「ラッコM&A」を使い分ける
  • リアルタイム譲渡やサイト移行代行など、買い手の負担を減らす仕組みを活用する

自分のサイトの状態を客観的に見つめつつ、どのサービスが合っているかを検討してみましょう。

サイトマーケット

ラッコM&A

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今回の記事の関連記事になります。

【ブログの売買】サイトマーケットとラッコM&Aの違い 自サイトを売るならどちらがいい? まとめ

というわけで今回は「【ブログの売買】サイトマーケットとラッコM&Aの違い 自サイトを売るならどちらがいい?」についてお伝えしました。

サイトマーケットとラッコM&Aは、どちらもラッコWEBサービスが運営する「サイト売買のプラットフォーム」ですが、役割がきれいに分かれています。

自分のサイトの規模や目的に合わせて、うまく使い分けることが大切です。

最後に、両者の使い分けを整理しておきますね。

こんなときは?おすすめサービス理由
小さなWordPressブログをサクッと売りたいサイトマーケット登録が簡単で、契約書・交渉なし、低価格帯に特化
収益やPVが少ないサイトだけど売ってみたいサイトマーケット「売却可能性が低い案件」も掲載OKで間口が広い
高額で売れそうなメディア・事業を持っているラッコM&A価格上限なしで、本格的なM&A取引ができる
サイト以外にEC・SNS・アプリもまとめて譲渡したいラッコM&Aオンラインビジネス全般の売買に対応している
法律面も含めて、安心して取引したいラッコM&A弁護士チャット相談・契約書自動生成・エスクロー完備

というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。