新世代SNSといわれている「Lemon8」ってどう?
という方もいるかもしれません。
Lemon8は、TikTokをの運営会社が運営しているというSNSになります。
Lemon8は、危険性について語られることもありますが、そのあたりはどうなんでしょうか。
ちうわけで今回は「新世代SNS「Lemon8」ってどう? 危険性はない?」についてお伝えします。
Lemon8の危険性について関心がある方は記事を読んでみてくださいね。
Lemon8とは
Lemon8は、TikTokを運営しているByteDance(バイトダンス)社が2020年3月にリリースしたSNSです。
ファッションや美容・料理、グルメ、旅行などのライフスタイルの投稿をシェアできるということで「新世代のSNS」ともいわれています。
20代、30代の若者に人気があり2023年時点で1600万ダウンロードということなので、現時点(2024年11月)ではさらに増えていることが考えられます。
Lemon8の特徴
Lemon8には以下のような特徴があります。
- ジャンル別の投稿が見れる
- ライフスタイルの情報収集がしやすい
- 投稿にテキストリンクを挿入できる
- クリエイター週刊レポートが届く
- ビジネス利用ができない
ジャンル別の投稿が見れる
Lemon8は、ライフスタイル関連の投稿がメインということですが、ジャンル別に以下ような投稿カテゴリーに分類されています。
- ファッション
- メイク
- 暮らし
- グルメ
- ウェルネス
- レシピ
- 知識
- スキンケア
- ヘアスタイル
- トラベル
- ネイル
投稿がカテゴリー別に分類されていてジャンル別の投稿を見れるので、探している情報が見つけやすいといえますね。
一応、1アカウント1カテゴリーが推奨されていますが、カテゴリーごとに複数アカウントを作成することも可能になっています。
ライフスタイルの情報収集がしやすい
Lemon8は、ライフスタイル関連の情報がメインに投稿されているので、当たり前ですがライフスタイルに関係した情報が探しやすいといえます。
カテゴリーでジャンル分けされているので、探したい情報についてアプローチしやすいですね。
しかも、投稿の表示が2列になっているので効率的に情報が収集できます。
投稿にテキストリンクを挿入できる
Lemon8では、例えばInstagramではできない、投稿にテキストリンクを挿入することができます。
そのため、ユーザーを他のサイトやSNSへ誘導しやすくなっています。
クリエイター週刊レポートが届く
Lemo8では、毎週分析レポートが送られてきます。
フォロワー数や閲覧数、いいねの数などを分析したレポートが届くため、投稿をどのように改善していけばいいかなどを客観的に分析するのに役立ちます。
ビジネス利用ができない
Lemon8では、ビジネス利用が不可となっています。
そのため、純粋に個人的なSNSとして利用することができます。
ただし、アフィリエイト広告などは掲載できないので注意しましょう。
Lemon8とTikTokとの違い
Lemon8は、TikTokと同じ会社が運営していますが、それぞれ違いがあります。
Lemon8とTikTokの大きな違いは、投稿されシェアされるコンテンツの内容です。
TikTokは、エンタメ寄りの動画がメインになりますが、Lemon8では美容、料理、旅行などのライフスタイル関連の投稿がメインになります。
Lemon8の危険性とは?
Lemon8は、よく危険性について語られることがあります。
それは以下のようなことが理由となっています。
- 脆弱性のニュース
- 位置情報が複数登録できる
- 運営会社が中国企業
- 個人情報の収集
脆弱性のニュース
2022年10月に、アクセス制限不備の脆弱性が見つかったというニュースがあり、このことから危険なSNSといわれることがあります。
しかし、最新バージョンであれば対応はされていますしセキュリティも強化されているので、古いバージョンを使っていなければこれについては問題ないと思います。
位置情報が複数登録できる
Lemon8では、位置情報を複数登録できるのでその位置情報から行動範囲がある程度特定できてしまうということがあります。
特に女性の方は、安易に位置情報を載せているとストーカー被害に合わないとも限りません。
観光地や旅行先など以外は、基本的には位置情報は載せない方が無難かもしれませんね。
運営会社が中国企業
運営会社のバイトダンス社は中国企業になります。
運営が同じTikTokもこの意味では同様なんですが、中国企業が運営しているということに不安を感じるという人もいるかもしれませんね。
中国共産党が支配をしている国ということで、中国企業というだけでどうしても不安になってしまうということはあります。
個人情報の収集
前項も踏まえてですが、やはり個人情報などの取り扱いについても不安が残りますね。
一応プライバシーポリシーの記載もありますが、この辺りは解釈次第でいろいろと考えられるかもしれません。
個人的にはやはりちょっと不安ですかね。
Lemon8の危ない噂
Lemon8には「危ないのではないか」という噂が広がっていますが、その多くは情報源があいまいなものも含まれています。
とはいえ、特に運営元が中国企業であることから、個人情報の取り扱いやデータの保存場所に不安を感じる声が目立ちます。
また、利用規約やプライバシーポリシーの内容が理解しづらく、「どこまで情報を取られているのか」が見えにくい点も噂を大きくしている要因です。
一方で、現時点でLemon8そのものが即座に危険だと断定される具体的な大事件は報告されていません。
噂に振り回されるのではなく、「どんなリスクがあり得るのか」を知ったうえで、利用するしないを判断するのがいいと思います。
※個人的にはTikTokも含めて利用するのはちょっと怖いかなと思います。
Lemon8のよくある疑問
●ポテンシャルクリエイターってなに?
ポテンシャルクリエイターとは、Lemon8の運営が選んだ、素敵な投稿しているクリエイターのこと、とされています。
アカウント開設から間もない人でもポテンシャルクリエイターに選ばれることもあるようです。
ポテンシャルクリエイターに選ばれると、ポテンシャルクリエイター限定の完全招待制オープンチャットに招待されます。
このオープンチャットでは、クリエイター同士の交流や情報交換が活発に行われているということです。
●Lemon8の名前の由来は?
Lemon8(レモンエイト)という名前は、Lemonade(レモネード)からきているということです。
レモネードのような爽やかで新鮮な価値観を共有できるアプリをイメージしているとしています。
数字の「8」は、横にすると「∞(無限)」ということで、無限に広がっていくコンテンツで楽しいアイデアを提供し続けていくことを象徴しているそうです。
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新世代SNS「Lemon8」ってどう? 危険性はない? まとめ
というわけで今回は「新世代SNS「Lemon8」ってどう? 危険性はない?」についてお伝えしました。
Lemon8は、TikTokも運営しているバイトダンス社が運営するライフスタイル関連の投稿がメインのSNSです。
2020年リリースのサービスですで、20代~30代の若者に人気があります。
危険性については、運営が中国企業というところを許容できれば、基本的には大きな問題はないようにみえます。※むやみに位置情報載せないなどの注意点はありますが。
新世代のSNSとしてさらに広がっていく可能性はあるので、利用してみるのもいいかもしれませんね。
というわけで今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
