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【WordPress】をインストールする方法 ※簡単インストール機能を使うのがおすすめ!

★ご訪問ありがとうございます!
WordPress

WordPressをインストールするにはどうしたらいいの?

と思っている方もいるかもしれませんね。

WordPressをインストールする方法は、レンタルサーバーの自動インストール機能を使う方法と、手動でインストールする方法があります。

当然ながら、レンタルサーバーの自動インストール機能(簡単インストール機能)を使った方が手軽で簡単です。

というわけで今回は「【WordPress】をインストールする方法 ※簡単インストール機能を使うのがおすすめ!」についてお伝えします。

WordPressをインストールする方法が気になっている方は記事を読んでみてくださいね。

※この記事は約6分で読めます。

※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。
アドセンス

レンタルサーバーの簡単インストール機能を使ってインストール

基本的にWordPressをインストールするにはサーバーを用意する必要があります。

サーバーはレンタルサーバーサービスを利用するのが一般的です。

WordPressのインストールは、レンタルサーバーの機能である「簡単インストール機能」を使うのが、一番簡単で初心者にもおすすめです。

大抵のレンタルサーバーにはWordPressの簡単インストール機能がありますが、中にはないレンタルサーバーもあるので、そこは注意が必要です。

まだレンタルサーバーを契約前であれば、WordPressの簡単インストール機能があるかどうかは確認するようにしましょう。

WordPressの簡単インストール機能を使えば手軽に簡単にインストールできる

エックスサーバーのWordpressの簡単インストール機能を使った場合以下の手順で、WordPressをインストールできます。

  1. サーバーパネルのWordpressの項目にある「WordPress簡単インストール」をクリック
  2. 「WordPress簡単インストール」ページの「WordPressインストール」をクリック
  3. 「サイトURL」「ブログ名」「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」など各項目を入力し、データベースは新たに生成する場合は「自動でデータベースを生成する」を選択
  4. 確認画面で確認して間違いがなければ「インストールする」をクリック
  5. 完了画面が表示されればインストール完了
  6. インストール完了後に「管理画面URL]をクリックして、ログイン画面からログインし、インストールを確認

※すでに作成済みののデータベースを利用する場合は、「作成済みのデータベースを利用する」を選択して、「データベース名」「データベースユーザー名」「データベース用パスワード」を入力します。

これでも、ちょっと面倒くさい感じもしますが、手動インストールはもっと面倒なので、やはり簡単インストール機能は利用したほうがいいです。

以下にWordPressの簡単インストール機能がある、主なレンタルサーバー会社を挙げておくので、この中からレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。

WordPressの簡単インストール機能があるレンタルサーバー

どこにしようかな。

ちなみに当ブログはmixhostを利用しています。

手動でWordPressをインストールする

WordPressを手動でインストールする方法です。

当サイトはmixhostを利用していますが、mixhostの場合でお伝えします。

  1. WordPress用のデータベース(MySQL)を作成する
  2. 公式サイトからWordPressプログラムをダウンロードする
  3. サーバーにWordPressプログラムをアップロード
  4. 自分のWordPressサイトにアクセスしてデータベースの情報、WordPressの必要情報を入力し、WordPressをインストール
  5. 「成功しました」表示でインストール完了

WordPress用のデータベース(MySQL)を作成する

cPanelの中に「MySQLデータベースウィザード」というメニューがあるので、それを使ってMySQLを作成します。

このとき設定した「データベース名」「ユーザー名」「パスワード」は後で使用するのでメモしておきます。

WordPressやってるとよく聞くけど「MySQL」って何?

公式サイトからWordPressプログラムをダウンロードする

wordPress公式サイトにアクセスして右上の「WordPressをダウンロード」というボタンからダウンロード画面に移動しWordPressをダウンロードします。

サーバーにWordPressプログラムをアップロード

FFFTPなどのFTPソフトを使ってWordPressプログラムをサーバーにアップロードします。

cPanelのFTPメニューからファイルをアップロードすることもできますが、たくさんのファイルをアップロードするならFTPソフトがおすすめされています。

FTPの各種設定を行いサーバーに接続したら、WordPressプログラムファイルをドメインのすぐ下にアップロードします。

wpのフォルダとwp-contentフォルダのパーミッションを

  • 所有者:7
  • グループ:0
  • その他のユーザー:5

に変更します。

パーミッションとは

パーミッションとは、サーバー上にあるファイルの書き込みの権限などを指定するものです。

自分のWordPressサイトにアクセスして、データベース情報、WordPressの必要情報を入力し、WordPressをインストール

自分のWordPressサイトにアクセスします。

「さあ、始めましょう!」ボタンを押して、データベース接続の詳細情報ページで、MySQLを作成したときにメモした「データベース名」「ユーザー名」「パスワード」などを入力し「送信」ボタンを押します。

表示されたページの「インストール実行」ボタンを押します。

「サイトのタイトル」「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を入力し、検索エンジンがサイトをインデックスしないように「検索エンジンでの表示」にチェックをいれます。

「WordPressをインストール」を押します。

「成功しました」表示でインストール完了

「成功しました」という表示がでたらインストール完了です。

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【WordPress】をインストールする方法 ※簡単インストール機能を使うのがおすすめ! まとめ

というわけで、今回は「【WordPress】をインストールする方法 ※簡単インストール機能を使うのがおすすめ!」についてお伝えしました。

WordPressのインストール方法は、レンタルサーバーの簡単インストール機能を使ってインストールする方法と、手動でインストールする方法があります。

契約しているレンタルサーバーに「WordPressの簡単インストール機能」が付いている場合はそれを利用するのが、最も簡単で早いです。

まだ、レンタルサーバーを契約していないのであれば「WordPressの簡単インストール機能」が付いているレンタルサーバーを選択するのがおすすめです。

初心者におすすめのレンタルサーバーサービス

というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。