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パーマリンク変更で404エラーに! 復旧(元に戻す)にはどうしたらいい?

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WordPress

うっかりパーマリンクを変更してしまった!

という方もいるかもしれませんね。

WordPressブログを運営していると、いろんな事情でついついパーマリンクの設定を変更してしまうことってやってしまいがちです。

パーマリンクを変更してしまうとURLの文字列が変わってしまうため、内部、外部リンクとも404エラーが量産されてしまうんですよね。

本来、パーマリンクは最初に設定したら、基本的には変更はしない方がいいとされています。

しかし、トラブルの問題解決などに夢中になっているとついついやってしまうんですよね。※筆者も経験ありますが、焦りますよね。

というわけで今回は「パーマリンク変更で404エラーに! 復旧(元に戻す)にはどうしたらいい?」についてお伝えします。

変更したパーマリンクを元に戻したい、404エラーから復旧したいという方は記事を読んでみてくださいね。

※この記事は約6分で読めます。

※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。

パーマリンクとは

WordPressにおいてパーマリンクとは、各ページに割り当てられるURLのことです。

WordPressの管理画面の「設定」→「パーマリンク」で表示されるパーマリンク設定画面で設定できます。

通常は、パーマリンクの設定は最初に一度設定したら変更することはありません。

パーマリンク設定を変更すると、ブログ全体に大きな影響があるのでよほどのことがない限り設定の変更しない方がいいといわれています。

パーマリンクを元の設定から変更すると何が起こるか

パーマリンクの設定を変更すると、各ページのURLが変わってしまいます。

URLが変わってしまうと以下のようなことが起こります。

  • 外部から被リンクを受けている場合、そのリンククリックしてが404エラーになってしまう
  • ブログ内のリンクについても404エラーになる

ただし、WordPressのシステム的に設定されているリンクについては、パーマリンク設定と一緒に変更されるのでリンク切れにはならないようです。

例えば、人気記事、新着記事、サイトマップなどをプラグインなどで自動表示している場合は、それらのリンクについては問題なく表示されます。

しかし、記事内で個別に張った内部リンクについては、全て404エラーになります。

外部リンクについても、前述のようにリンク切れになってしまうので、せっかく得た被リンクが無効になってしまいます。

パーマリンクをうっかり変更してしまったときのリンクの復旧方法

前述したように、パーマリンクを変更してしまうと、ブログ全体に非常に大きな影響があります。

記事が増えてブログがある程度成長してから、うっかりパーマリンクを変更してしまうとその影響の大きさに、かなり焦ってしまいますよね。

しかし、実はパーマリンクは簡単に復旧(元に戻す)ことができます。

●パーマリンクの復旧方法

パーマリンクを変更を復旧するには、

パーマリンクの設定を元の設定に戻す

だけです。

え、それでいいの?と思うかもしれませんが、それだけです。

実は、筆者も一度うっかりパーマリンクの設定を変更してしまったことがありますが、設定を元に戻すことで復旧しました。

●パーリンクの設定方法

前述もしていますが、一応もう一度お伝えしておくと、

WordPressの管理画面から

  1. 「設定」→「パーマリンク」でパーマリンク設定画面を表示
  2. 設定を元の設定に戻す
  3. 「変更の保存」をクリック

以上でパーマリンクを復旧することができます。

設定を元の設定に戻したら、リンクが復旧しているか確認しましょう。

※これで復旧しない場合はパーマリンクの設定以外に原因がある可能性があります。

パーマリンク変更 筆者の経験談

※少し長いので興味のない方はとばしてくださいね。

参考までに、筆者の経験をお伝えしておくと、

前述のように筆者もうっかりパーマリンクを変更してしまい、404エラーがブログに量産されてしまったことがあります。

実はWordPressにあるトラブルが起こり、その解決方法の一つにパーマリンクの設定を「基本」に変更するというのがあったんですね。

なるほど、と思いあまり深く考えずにパーマリンクの設定を「基本」に変更しました。※いまでもこの時の自分をコラ!と叱ってやりたいです。

なんとなく妙な胸騒ぎを覚えたのを思い出しますが、サイトマップや人気記事などでリンクを確認すると通常通り表示されたので、最初は気が付かなかったんですね。

しばらく気が付かなかったんですが、1時間当たりのPV数が激減したことで、何か良からぬことが起こっている、という認識になったんですね。

調べてみると、404エラーが大量にあることがわかりました。

まあ、URLが変更されているので当たり前なんですが、最初はえ?という感じ。

事情を理解するにつれて、これはヤバイとなったわけです。

ブログは100記事以上書いていたので、パーマリンクを元に戻すのも相当の手間(だと最初は思ったんですね)でした。

なので変更前の状態にバックアップファイルを使って復旧するか、と思ったんですね。

これ実際にやっていたら、けっこう大変なことになっていたかもしれません。

バックアップファイルからの復旧でも復旧できたかもしれませんが、想定外の事態になる可能性はゼロではないので、これ本当にやるか?と迷っていたんですね。

で、もう少し調べてみると、単純にパーマリンクの設定を元に戻せばいい、という情報が出てきたんですね。

実は筆者は勘違いをしていて、パーマリンクの元に設定を戻しても新たにURLが再設定されると思っていたんですね。

元の設定は「カスタム構造」で白枠に『/%postname%』を入力していました。

この設定だとURLの一部が日本語のURLになってしまうので、記事を投稿する前にアルファベットの文字列に毎回変更して投稿していました。

なので、同じ設定に戻しても「一部が日本語のURL」に再設定されてしまうと思っていたんですね。

情報の通り、設定を元に戻すとURLも元の状態に戻り、リンクも復旧しました。

パーマリンク変更 やってしまいがちな対応

筆者の経験談にも書きましたが、変更前の状態にバックアップファイルを使って戻す、という対応を思いつく人もいるのではと思います。

しかし、まずはパーマリンクの設定を元に戻してみる、というのを試してみてほしいんですね。

バックアップファイルによる復旧がうまくいかなかったという情報もあるので、必ずしもですが、良く調べて確信が持ててから対応するということが大事だと思います。

パーマリンクの推奨設定

当ブログでは、WordPressをインストールした際に、以下のようなパーマリンクの設定を推奨しています。

パーマリンク設定画面で、

「カスタム構造」を選択し、白枠に『/%postname%』を入力

この設定で記事を作成すると、URLの後半部分が記事タイトル(日本語のタイトルなら日本語になる)になります。

これを記事投稿前にわかりやすいアルファベットの文字列に変更するようにします。※日本語のURLはSEO上避けた方がいいといわれています。

つまり、URLを見ただけでどの記事のURLかということわかるようにしておく、ということです。

こうしておくとサーチコンソールなどでページの管理がしやすくなります。

WordPress関連記事

WordPressの関連記事になります。

気になる記事があったら読んでみてくださいね。

パーマリンク変更で404エラーに 復旧(元に戻す)にはどうしたらいい? まとめ

というわけで今回は「パーマリンク変更で404エラーに 復旧(元に戻す)にはどうしたらいい?」についてお伝えしました。

まず試してみてほしいのは、パーマリンクの設定を元の設定に戻すということです。

パーマリンクの設定変更が原因での404エラーであれば、これでリンクも復旧できると思います。

ブログ運営をしているといろいろと予期しないことが起こることがありますが、何かあっても対応を焦らずに復旧に確信が持ててから対処するようにすることが大事です。

安易に対応してしまうことで、さらなるトラブルを生む可能性もあり得るので、何事も慎重に冷静に焦らずに(自分に言い聞かせてます)対応をするようにしましょう。

というわけで今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。