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スマホだけで完結!松井証券の自動売買アプリの設定方法とおすすめ設定

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FX・システムトレード

FXの自動売買アプリって難しそうだし、本当にスマホだけでできるのかな…

という方もいるかもしれません。

松井証券の「FXアプリ」なら、パソコンがなくても、スマホ1台で自動売買(リピート注文)の設定から確認まで完結できます。

今回は「スマホだけで完結!松井証券の自動売買アプリの設定方法とおすすめ設定」についてお伝えします。

これからスマホでFXの自動売買を始めたい方や、すでに口座はあるけれど、設定方法に不安がある方は記事を参考にしてみてくださいね。

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これからFX自動売買を始めたい初心者のためのわかりやすいロードマップはこちら。

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※正しい情報の掲載に努めておりますが、記事内容の正確性を保証するものではありません。また情報が古くなっている可能性があることもご承知おきくださいますようよろしくお願い申し上げます。

松井証券の自動売買アプリの魅力と事前準備

松井証券の「FXアプリ」は、為替レートのチェックから自動売買の発注・運用状況の確認まで、ほとんどの操作がスマホで完結するのが大きな魅力です。

ここでは、パソコンを使わずにスマホだけで取引できる手軽さと、アプリを使う前に最低限準備しておくべきことをわかりやすく解説します。

松井証券については以下の記事でも解説しています。

松井証券のFX自動売買の評判と注意点まとめ!リピート系の仕組みからスマホ設定・長期運用のコツまで

パソコン不要!スマホ完結の手軽さ

松井証券のFX自動売買は、「松井証券 FXアプリ」さえあればパソコンがなくても始められます。

アプリにログインすると、レート・チャート・ニュース・損益の確認に加えて、「自動売買注文」や「自動売買設定照会」などの専用メニューがスマホ画面に最適化された形で表示されます。

自動売買(リピート注文)は、一度設定すると、あらかじめ決めたレンジ(価格帯)と値幅にしたがって、新規注文と決済注文を自動的に繰り返してくれる仕組みです。

自動売買では、仕事中や就寝中など、相場をずっと見ていられない時間帯でも、事前に決めたルールどおりに売買を続けることができます。

  • スマホ1台で「発注」「運用状況の確認」「停止・再開」まで完結
  • スピード注文やチャート機能も同じアプリに搭載されているので、裁量取引と自動売買を切り替えやすい
  • 全32通貨ペアが1通貨から取引可能で、少額から自動売買を試せる
  • 自動売買も裁量取引も手数料無料(※スプレッドは通常どおり適用)

スマホ完結で「見る・決める・運用する」が一体になっている点は、忙しい方やFX初心者にとって大きなメリットといえます。

アプリのダウンロードと初期設定

自動売買を始める前に、

  • アプリのインストール
  • FX口座の準備
  • メールアドレス登録

の3つを済ませておく必要があります。

特に、自動売買(リピート注文)は、事前にFX口座へのメールアドレス登録が必須です。

スマホでのステップをまとめると以下のようになります。

ステップ内容
①アプリをダウンロードiPhoneは「App Store」、Androidは「Google Play」で「松井証券 FXアプリ」を検索し、インストール。
②FX口座を開設松井証券の総合口座開設後、FX口座を追加開設。すでにFX口座をお持ちならこのステップは不要。
③ログイン設定アプリを起動し、ログインID・パスワードを入力。「次回から自動でログインする」を設定すると2回目以降がスムーズ。
④メールアドレス登録アプリの【メニュー】→【通知設定】→「メール」タブで、FX口座用のメールアドレスを登録(自動売買利用に必須)。
⑤入金・振替総合口座へ入金後、アプリ内の振替機能でFX口座へ資金を移動し、証拠金として準備。

ここまで完了すれば、あとはアプリの「注文」メニューから、自動売買の具体的な設定に進むことができます。

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【初心者向け】自動売買アプリの具体的な設定方法

自動売買というと「細かい設定が多くて難しそう」と感じるかもしれませんが、松井証券のFXアプリでは、画面の案内に沿って入力していけば、一通りの設定を完了させられます。

ここでは、「どの画面で、どの項目をどう決めればよいか」を初心者向けに分解しながら、自動売買(リピート注文)の発注から稼働までの流れを説明します。

1. 銘柄選定と売買条件の入力

自動売買の設定で最初に行うのが、「どの通貨ペアを、どんな条件で取引するか」を決めることです。

FXアプリでは、【注文】→【自動売買注文】をタップすると、自動売買専用の入力画面が表示されます。

ここで指定する主な項目は以下のとおりです。

  • 通貨ペア : 例)米ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円など。値動きやスプレッド、情報の多さなどを考えて、初心者は米ドル/円から始めるのがおすすめです。
  • 売買(買い/売り) : 「買い」は円で外貨を買うイメージ、「売り」は外貨を売って円を買い戻すイメージです。上がると思えば買い、下がると思えば売りを選択します。
  • 注文レンジ :  自動売買を動かす価格帯の上限と下限です。たとえば「下限130.00円〜上限135.00円」のように指定し、その範囲内で新規・決済を繰り返します。
  • 注文数量 :  1回あたりに売買する通貨の量です。松井証券では1通貨から設定できるので、初心者はごく少額から始めるのがおすすめです。
  • 注文値幅(pips) : 新規注文と新規注文の間隔です。pips(ピップス)は為替レートの最小単位で、対円通貨では「1.0pips=1銭(0.01円)」です。
  • 益出し幅(pips) :  利益確定する値幅です。建てた価格(建単価)から何pips動いたら決済するかを決めます。小さすぎると回転は早いが利益は小さくなります。
  • 運用停止ライン(損切り価格) : レートがこの水準に達したら、その注文グループの新規注文・決済注文を取り消し、保有ポジションも一括決済して運用を止めるラインです。

各項目を入力したら、「注文確認」または「確認画面へ」をタップし、内容を一度落ち着いて見直すようにしましょう。

特に「注文レンジ」と「運用停止ライン」は、リスク管理に直結する大事な部分なので、慣れないうちはやや広めに・慎重に設定すると安心です。

2. 発注から稼働までの手順

条件の入力ができたら、実際に自動売買を発注して稼働させます。

注文ボタンを押すと、アプリ側で「注文グループ」と呼ばれるかたまりが作成され、その中に複数の新規注文(リピート1次注文)と、約定後に自動で生成される決済注文(リピート2次注文)が紐づく形になります。

アプリ上の操作の流れや、発注後の確認場所を表に整理します。

手順アプリ上の操作・ポイント
①自動売買注文画面を開くアプリにログイン後、画面下メニューの【注文】→【自動売買注文】をタップ。
②条件入力通貨ペア・売買・注文レンジ・注文数量・注文値幅・益出し幅・(任意で)運用停止ラインやメモを入力。
③確認画面へ「注文確認」または「確認画面へ」をタップし、内容をチェック。特にレンジと数量、運用停止ラインを再確認。
④発注問題なければ「注文する」ボタンをタップ。これで自動売買が運用開始(稼働)となります。
⑤稼働状況の確認【マイページ】→【自動売買設定照会】や、【決済・照会】→【建玉一覧】【注文照会】【約定履歴】から、建玉・注文・約定状況を確認可能。

自動売買で出された注文は有効期限「無期限」で、追証の発生や運用停止ラインへの到達などで運用を止めるまで、自動的に繰り返されます。

※追証(追加証拠金)とは、信用取引やFXなどの取引において、担保として預けている証拠金(保証金)の評価損が膨らみ、証券会社が定める維持率を下回った際に追加で入金しなければならない現金のこと。

なお、発注された個別の新規・決済注文は、基本的にはグループ単位で管理する形となり、手動での「個別取消」はできません。

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失敗しない!おすすめの設定と運用のコツ

自動売買は一度設定してしまうと、24時間淡々と取引を続けてくれる反面、「気づいたら予想以上にポジションが増えていた」「想定よりも損失が膨らんでいた」ということも起こりえます。

初心者の方が大きな失敗を避けるために意識しておきたい資金管理のポイントと、定期的な見直しのコツも押さえておきましょう。

無理のない資金管理のポイント

自動売買では、「どれくらいの証拠金で、どのくらいの数量とレンジを動かすか」によって、リスクが大きく変わります。

注文レンジを広く取りすぎたり、注文値幅を細かくしすぎたりすると、一度に多くのポジションが積み上がり、必要証拠金も増えやすくなります。

無理のない資金管理のポイントは以下になります。

証拠金に対して「余力」をしっかり残す

証拠金ギリギリまで使わない」を基本に、常に余裕資金を確保しておくことで、急な値動きやスワップポイントの変動にも耐えやすくなります。

1注文あたりの数量を小さくする

松井証券は1通貨から設定可能なので、最初は最小単位〜ごく少額で運用し、慣れてから徐々に数量を増やすのがおすすめです。

レンジを設定するときは「相場の過去の動き」も確認

直近の高値・安値だけでなく、チャートの週足や月足も見て、極端な値動きが起きた場合のリスクも想定しておきましょう。

運用停止ライン(損切り価格)を必ず決める

「ここまで来たら一度リセットする」というラインを事前に決めておくと、想定外の損失拡大を防ぎやすくなります。

数量を途中で増やす場合は、【自動売買設定照会】から「注文数量変更」を行うことになりますが、その際は変更後の必要証拠金が「証拠金余力の範囲に収まっているか」を必ず確認するようにしましょう。

定期的な見直しの重要性

自動売買は「ほったらかしでOK」というイメージを持たれがちですが、相場環境が変われば、適切なレンジや益出し幅も変化します。

定期的に設定や結果を振り返ることで、「今の相場に合った自動売買」へチューニングしていくことが大切です。

アプリには、それを助けてくれる機能も用意されています。

見直しポイント確認画面・機能見直し内容の例
建玉状況・含み損益【マイページ】→【建玉一覧】、【決済・照会】→【建玉一覧】ポジション量が増えすぎていないか、含み損が許容範囲か確認し、必要なら運用停止や数量調整を検討。
注文・約定の履歴【決済・照会】→【注文照会】【約定履歴】どの価格帯でどれくらい約定しているかを確認し、レンジや益出し幅が今のボラティリティに合っているかを見直す。
自動売買設定そのもの【決済・照会】→【自動売買設定照会】「益出し幅変更」「運用停止ライン変更」「注文数量変更」などを使って、運用方針に沿う形へ調整。
トータル損益「損益カレンダー」機能日次・週次・月次で自動売買の成果を振り返り、想定どおりのリズムで利益が積み上がっているかチェック。

また、運用停止を行う際には、「建玉は残して注文だけ止める」のか、「建玉も含めてすべて決済して終える」のかを選択できます。

相場の大きなイベント前後などは、一度リスクを軽くする意味でも、これらの機能を活用してポジションと設定を整理しておくのがおすすめです。

松井証券のFX自動売買とは?

松井証券のFX自動売買は、あらかじめ設定した値幅やレンジに沿ってシステムが24時間自動で売買を繰り返す「リピート系注文」です。

FX自動売買においては、業界唯一の1通貨単位(約100円)から少額で始められるため、初心者でも安心して挑戦できます。

松井証券でFX自動売買を始める簡単な4ステップ

ステップ1:FX口座を開設する

まずは松井証券の公式サイトから口座開設を行います。株式口座とは別に、スマホから最短即日で申し込める「FX専用口座」を選ぶとスムーズです。

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ステップ2:運用資金を入金する

口座開設が完了したら、マイページから証拠金を入金します。松井証券の場合、まずは証券口座へ入金したあと、FX口座へ資金を振り替える必要があります。

ステップ3:スマホアプリから自動売買を設定する

「松井証券FXアプリ」をダウンロードしてログインします。自動売買のメニューから以下の項目を選択・入力します。

  • 通貨ペア:取引する通貨(例:豪ドル/NZドルなど)
  • 売買区分:「買い」または「売り」
  • 注文レンジ・値幅:自動売買を行う価格帯や注文の間隔
  • 取引数量:初心者なら最小の「1通貨(0.0001万通貨)」から設定可能

ステップ4:内容を確認して運用をスタートする

設定内容や必要証拠金、予想される維持率の目安を確認し、問題がなければ注文を確定させます。これで24時間自動での運用が開始されます。

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松井証券の関連記事になります。

気になる記事があったら読んでみてくださいね。

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スマホだけで完結!松井証券の自動売買アプリの設定方法とおすすめ設定 まとめ

というわけで今回は「スマホだけで完結!松井証券の自動売買アプリの設定方法とおすすめ設定」についてお伝えします。

松井証券の「FXアプリ」を使えば、PCなしでもスマホだけで自動売買(リピート注文)を完結できるのが大きな魅力です。

アプリの【注文】→【自動売買注文】から、通貨ペア・注文レンジ・数量・値幅・益出し幅・運用停止ラインといった基本項目を入力し、「注文する」をタップすれば、あとはシステムが自動的に新規・決済を繰り返してくれます。

一方で、証拠金に対してポジションが増えすぎないように数量やレンジを抑えめに設定し、運用停止ラインを必ず決めておくことが、失敗を防ぐ大きなポイントです。

運用開始後も、【自動売買設定照会】や「損益カレンダー」で定期的に状況を振り返り、必要に応じて益出し幅や数量を調整することで、自分のスタイルに合った自動売買へと育てていくことができます。

スマホだけで気軽に始めつつも、「資金管理」と「定期的な見直し」の2点を意識しながら、自分に合ったペースで自動売買の活用を検討するのがおすすめです。

以下の公式サイトもチェックしてみてくださいね。

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というわけで今回は以上になります。

最期までお読みいただきありがとうございました。